アウトドア一問一答(サイト全般)
■問083
このサイトは、どんなことを話題にしているの?一目でわかるページは?
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■問083
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(k)
2009年11月8日。近所の古着屋で先日、カウチンニットを見つけた。
私がユーズドで気になるのは「アウトドア柄」だ。特に釣りがデザインされている服には、思わず手が伸びてしまう。セーターに限らず、 フィッシング柄には滅多にお目にかかれない上、ジャストサイズに巡りあうことはごく希。
(l)
セーターの背中にはジャンプするサーモン系の魚が編み込まれている(写真k)。鮭っぽいが魚種は不明。前身頃にはロッド&リールとランディングネット(タモ)が描かれている(写真l)
「カウチンだからカナダの釣りかも…」と、ふと思い出したのは釣りキチ三平の『サーモンダービー編(講談社KCスペシャル)』だ。 三平がカナダで巨大キングサーモンを釣り上げる、というストーリーである。
案の定、第26集44ページで“ムーチング・タイコリール”なる、ギヤ比1対1の丸いリールが紹介されている。139ページには、柄が長い台形フレームのフィッシングネットが登場していた。どちらもセーターのタックルにそっくりだ。どうやら背中の魚はキングサーモンで間違いなさそう。 モヤモヤがすっきり解消した。
サーモンダービーは、カナダのバンクーバー島とブリティッシュコロンビア州にはさまれた海峡で行われるそうだ。カウチンセーター発祥の地と一致する。
タグがないので、メーカー等詳しいことはわからない。大きさは実寸でS~Mサイズ程度。所々に薄いシミはあるが、決定的なダメージは無し。地はクリーム色、編み込みは黒とグレー。TALON(タロン)のファスナーを使用している。裏地がついているので、風が防げるし袖も通しやすい。
安く手に入ったのはラッキーだった。“ヴィンテージ”ではないけれど、私にとっては数年に一度の逸品、まさに極上の「出会い」である。これだから釣りと古着あさりはやめられぬ。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#se-ta-
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●01位→自作ルアー製作過程
●02位↑わかさぎ釣りのすすめ
●03位↑野外食事「夕食」編
●04位↑淡水の釣り2009
●05位↑自作ルアー紹介
●06位↑淡水の釣り2005
●07位↓淡水の釣り2008
●08位↓愛用アウトドア用品~05
●09位↓野外食事「朝食」編
●10位↓雨でも楽しめるアウトドア
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2009年10月1日~31日までのヒット回数を集計。
11位以下は次の通り。11位「炭火焼き」編、12位淡水1999.6~9、13位淡水2004、14位安楽サイクリング入門、15位「燻製」編、16位淡水2006、17位淡水2007、18位海水2009、19位淡水2003、20位淡水1997.8。
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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(o)
2009年10月25日、子供達を連れて真駒内川に渓流釣りに行った。前回訪れたときと同じポイントだ(写真o)。
自宅から30分程度の場所なので、朝食前に思いつきで釣りに行ける。今回も朝6: 30に出発して8:30に帰宅。その後遅い朝食を食べた。
190万都市“札幌”はすぐ近くに海・山・川があって、自然環境には本当に恵まれている。冬の厳しさを考えると北海道の他地域に住む自信はないが、札幌に限れば本州出身の私でも非常に暮らしやすい。
(p)
さて、前回の反省を生かして“浮き釣り”に挑戦した。私自身浮き釣りは初めて。 事前に釣具屋で一番小さいウキを購入。道糸にゴム管を通し、タナの深さにウキを取り付けた(写真p)。ハリスは3号バリ、餌はイタドリ虫を使用。ガン玉を付けたらウキが沈んでしまったので、オモリは付けなかった。
流れがさほど速くないポイントを選んで、仕掛けを投入した。“脈釣り”と違って道糸を張り続ける手間がない。流れに沿った 「仕掛けの平行移動」も不必要だ。ウキが流されるのを目で追うだけで良い。
何度か流すうちに、ウキがスッと斜めに引き込まれる。アワセると12cm前後の小型ヤマメが釣れた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.279 動画【真駒内川の小さなヤマメ】 (766kb.9秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
子供達にも交代で竿を持たせた。“脈釣り”のようにタナを保持しなくてよいので、竿を父が一緒に持つ必要はない。ただ「アワセ」だけは、手を貸してやらないと初心者には難しい。残念ながら、今回も子供達に釣らせることはできなかった。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.280 動画【初のウキ釣り、真駒内川】 (644kb.7秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
初心者にはメリットが多い浮き釣りだが、脈釣り(目印をつかった流し釣り)に慣れた私は、アワセに少々戸惑った。
「道糸がピンと張られていないこと」「浮き下にオモリがなくテンションがかかっていないこと」で、アワセがハリスに伝わるタイミングが遅れる。ダイレクト感に欠け、若干気持ちが悪い。「ゴム紐」で釣りをしているような感じだ。
ただ、ウキが引き込まれる瞬間の爽快感は癖になる。私にとって、ホッケの浮き釣りでしか味わったことがなかった感覚だ。
(q)
結局、小一時間で10~12cmのヤマメが4匹釣れた。今回は全てキープし、唐揚げにして子供達に食べさせることにした。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.281 動画【ヤマメを唐揚げにしよう!】 (650kb.8秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
スーパーの切り身ではなく、釣った魚を食べるという行為は、子供達にとって刺激的この上ない。「いただきます」の意味を実感できる。おまけに、さっきまで元気に泳いでいたヤマメは、新鮮でなんまら(「とっても」の意:北海道弁)美味い。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#makomanai-gawa
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(l1)
2009年9月に購入。今まで使用していた「Optio WP」の使用開始から4年が経過し、 基本性能がかなり上がったのでW80の購入に踏み切った(写真l1・l2)。
(l2)
WP → W80
画素数 500万 1210万
光学ズーム 3倍 5倍
広角域 38mm相当 28mm相当
画像モニタ 2型8.5万ドット 2.5型23万ドット
動画サイズ 320×240 1280×720
動画記録方式 MOV AVI
防水性能 1.5m 5m
顔認識機能 なし あり
上記だけでも買い換える価値有りだが、その他にも「釣り写真撮影」に好都合な機能が追加、改良されているので紹介する。
【最高感度 ISO400 → ISO6400】
朝まづめなど、かなり暗い場所でも明るく撮れる。ただしISO800以上ではかなりザラ付きのある画像になるので注意が必要。釣果の記録には充分。
【電子式手ぶれ補正 なし → あり】
動く魚の撮影はどうしてもブレが多くなる。光学式手ぶれ補正でないのは残念だが、ペンタックスの電子式はなかなか効果的 (ストロボ撮影時には使えない)。今後は「光学式」付きモデルの登場に期待したい。
【オートマクロ なし → あり】
撮影対象との距離が60cmより近くなると、自動的にマクロモードになる。前WPでは魚を撮影時片手でマクロに切り替えていたので、これは非常に便利。ただし10cmよりもさらに近づくには、手動で「1cmマクロ」に切り替えなければならない。
【AF補助光 なし → あり】
暗がりで写すときに素早くピントが合う。夜の撮影が多いキャンプには好都合だ。
【連続撮影・高速連写 なし → あり】
じっとしていない子供や魚などを写すときに、「数打ちゃ当たる」で高速連写。ベストショットを残して不必要な画像を消去できるのが、デジカメの強みだ。
【防塵・耐衝撃性能 なし → あり】
防水だけがウリだったWPが、W80では防塵・耐衝撃性能を備えて、よりタフになった。遡行時や撮影時、たまに岩にぶつけてしまう私にとって嬉しい改良点だ。(ちなみに、前WPはあちこちぶつけて傷だらけだが、故障することはなかった)
【耐寒構造 なし → あり】
マイナス10℃までの耐寒構造は、ワカサギ釣りで安心して使用できる。とはいえ、低温時のバッテリー性能低下は避けられない。 衣服の中で暖めながら使用する必要がある。
【動画マクロ マニュアル → AF】
動画撮影前にAFでピントが合わせられるようになった(注:動画撮影中AFは機能しない)。動画マクロ撮影時に、マニュアルモードに切り替えて手動でピントを合わせる必要がなくなった。
重さが135gから150gになり、サイズが一回り大きくなったことは残念だが、総合的には“釣行記録カメラ” として格段に使いやすくなった。
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■問082
渓流釣りの釣果に満足できない貴方。数釣り派?大物派?渓相派?どれ?
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メインサイト「相良の窓・アウトドア」が、2009年10月4日から表示されない状態になってしまいました。
ブラウザにアドレス「http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado.htm」を入力してアクセスすると「ページが見つかりません」という表示が出て、@niftyトップページにジャンプしてしまいます。
そのため、当ブログの画像が表示されない状態になっております(画像は全てメインサイトの画像をリンクして使用。動画は別のサーバを使用しているので大丈夫です)。
ただいま「@nifty」に照会中です。障害情報など詳しいことは今のところわかっておりません。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしております。トラブルが解決するまで少々お待ちください。
sagahiro
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●01位↑自作ルアー製作過程
●02位↓雨でも楽しめるアウトドア
●03位↓野外食事「朝食」編
●04位→淡水の釣り2008
●05位↑わかさぎ釣りのすすめ
●06位↑淡水の釣り2009
●07位↓愛用アウトドア用品~05
●08位↑自作ルアー紹介
●09位↓淡水の釣り2005
●10位↓野外食事「炭火焼き」編
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2009年9月1日~30日までのヒット回数を集計。
9月にして「わかさぎ釣りのすすめ」が早くもランクイン。昨年同時期よりさらに順位を上げた。 ブログ 『北海道アウトドア生活』では、検索にヒットした語句4位に「サシ用えさ箱」、8位に「わかさぎ テント」が入った。
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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■No.062
自転車ツーリングビギナーズ
(瀬戸圭祐,ヤエスメディアムック227,ISBN:9784861441301)
単なる自転車カタログやレビューではなく、実用的ノウハウがぎっしり詰まった一冊。
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(k)
2009年9月20日、誰が名付けたか「シルバーウィーク(秋の5連休)」に、尻別川水系のハシゴ。昆布川は1999年9月以来、ちょうど10年ぶりである。
昆布川の魚影は濃い。サイズは小さいがほぼ入れ食いだ。今回は13cm級ばかりがアタック。 大きめの7.5号針を使用したにもかかわらず、スレで釣れてしまう。写真kも、実は下アゴ外側からのスレ掛かり。餌はイタドリ虫、全てリリースした。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.275 動画【昆布川ヤマメ13cm、リリース】 (869kb.9秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(l)
ポイントを何回か移動した。本流との合流付近は里川のようにひらけているが、中上流域は入川するのにヤブこぎが必要。うっそうとして雰囲気が高まってくる(写真l)。同時に、 このあたりから熊やマムシの不安がよぎり始める。久々に釣りベストの熊鈴を鳴らしながら遡行した。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.276 動画【昆布川中流域の流れ】 (806kb.8秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
昆布川をホームリバーにしている知人によると「型の良いヤマメ」が釣れるらしい。10年前、私自身は17~20cmを3匹釣っている。今回はサイズ的には残念だったけれど、 ポイントを開拓すれば充分に大物が期待できそう。
(m)
アングラー人気の高い昆布川は地元の人にも愛されていて、ヤマメ放流など川を守る活動が行われているらしい。 釣り人が多い場所には必ずといっていいほど啓発看板(写真m)が立てられていた。入川ポイントが一目瞭然になってしまうので、 ヤマメを守りたい方々にとっては「看板を立てるべきか否か」のジレンマが発生しそうだ。
(n)
ところで、昆布川で釣りをする前に真狩川に寄った。というか今回の本命は真狩川だった。実績のある川だし、 しばらくぶりでワクワクしていたのだが、釣り始めてから重要なことを思い出した。秋のこの時期は、デンプン工場の排水で川が汚れて釣りどころではなくなるのだ。うっかりしていた。
写真nはハリスについた浮遊物。半透明でドロッとしていて得体が知れない。夜が明けてから、 この浮遊物に気が付いた。そう言えばほんのりと悪臭も漂っている。1時間ほど粘ってみたがアタリさえない。
試しに、水中を動画で撮影してみた。水が浮遊物で汚れているのが見て取れる。 比較のために昆布川でも撮影してみた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.277 動画【浮遊物が流れる秋の真狩川】 (894kb.9秒間.asf形式) No.278 動画【昆布川の流れ(水中動画)】 (888kb.9秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
真狩川で汚れたウェーダーとモヤモヤ気分を、昆布川の清流でサッパリと洗い流すことができた。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#konnbu-gawa
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(e)
調理で時間と手間がかかるのは、
(1) 食材を洗う
(2) 食材を切る
(3) 味付け(下ごしらえ)をする
(4) 火を通す
(5) 盛りつける
(6) 食器・用具の準備・片付け
(7) ゴミ・残飯処理
など一連の作業だ。一般的には、工程が多いほど美味しいものをたくさん食べられ、少ないほど短時間で食事を終えられる。コンビニ弁当を利用すれば(7)だけでOK。カネで時間を買うというわけだ。
カップラーメンで必要な工程は(4)と(7)。火を通すといっても、お湯を沸かして入れるだけ(写真e)。鍋は汚れない。残った汁はトイレットペーパーにすわせて捨てよう。炊事場に流すのはNGだ。
カップメンをすする光景はキャンプ場に馴染まないが、調理に気合いが入らない寝起きや、 撤収直前の昼食にはちょうど良い。
(f)
キュウリはさっと洗ったら塩をふってガブリといこう(写真f)。シッポを歯でかみ切れば、 包丁は使わずに済む。同様にトマトや果物類も手間いらず。
逆にキャベツなど葉ものやニンジン・イモなどの根菜類は、切ったりゆでたり、どうしてもひと手間必要になる。あらかじめ自宅で小さく切っておくという方法はあるが、手がかかることに変わりはない。
(g)
ソーセージは、焼いたフライパンから直接つまめば皿を洗わずにすむ(写真g)。火を通す必要がないハムや魚肉ソーセージ、スティックチーズ、 チーズかまぼこなら、さらに楽ができる。
菓子パン、インスタント味噌汁、各種缶詰、レトルト食品、野菜ジュース等々、キャンプで利用できるものはいくらでもある。 味気ない食事にならぬ程度に加工食品を上手く使えば、食事の準備で気が重くなることはない。
食事で節約した時間を、別の楽しみに使うことができる。反対に食事作りに手間と時間をかけるのも、キャンプの楽しみ方の一つである。「何を大切にし、どこに時間をかけるか」。割り切って考えないと、 どれも中途半端になってしまう。
≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/choushoku.htm#kappura-menn-kyuuri-so-se-ji
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●01位→雨でも楽しめるアウトドア
●02位→野外食事「朝食」編
●03位→自作ルアー製作過程
●04位→淡水の釣り2008
●05位↑愛用アウトドア用品~05
●06位↑野外食事「炭火焼き」編
●07位↑キャンプリポート2009
●08位→淡水の釣り2005
●09位→淡水の釣り2009
●10位↑野外食事「燻製」編
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2009年8月1日~31日までのヒット回数を集計。
ほとんど変動のないランキングで、異質なのは7位の「キャンプリポート2009」。キャンプ記が圏内に入ること自体珍事。「道北自転車ツーリング2002」以来のことだ。朝食を話題にしたので、それが検索にヒットしたか。
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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■問081
秋の円山動物園。涼しくなって活動的な動物達。見所や楽しみ方は?
≫問081 回答のページ
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(g)
2009年8月14日、お盆休みに家族で日帰り旅行。午前中に「旭山動物園」、午後は「旭川市科学館サイパル」に行った。
お盆期間の旭山動物園は、さすがに大変な混雑だった。開園と同時に入園し、行列ができる前にまずはあざらし館とぺんぎん館へダッシュ。マリンウェイ(円柱水槽)で愛想を振りまくアザラシを見て、子供達は大喜びだ。
今年オープンの「エゾシカの森」で、シカが急斜面にたたずむ姿を見られた(写真g)。昨年オープンした「オオカミの森」では、遠吠えするオオカミに遭遇。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.271 動画【オオカミの遠吠え、旭山】 (553kb.11秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
ほっきょくぐま館とオランウータン舎でも、期待していた光景を目にすることができた。 今回は本当に運が良かったとしか言いようがない。比較的涼しかったので、動物たちが活発に動いていたことも一因か。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.272 動画【ホッキョクグマの潜水、旭山】 (531kb.11秒間.asf形式) No.273 動画【オランウータンの綱渡り】 (1332kb.29秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(h)
今回の旅行を計画する段階から、おそらく動物園以上に我が子を夢中にさせるだろう、とふんでいたのが「旭川市科学館」だ。
予想通り、入館直後からインドア長男は平常心を失った。ボールコースターなる“巨大ピタゴラ装置”を見つけるやいなや、 何かに取り憑かれたかのようにひたすら玉を転がし続けた(写真h)。
館内には、子供から大人まで参加・体験できる科学展示が所狭しと並んでいる。「巨大シャボン玉」も子供達のハートをがっちりキャッチした。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.274 動画【ジャンボシャボン、サイパル】 (500kb.10秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
シャボンに包まれた息子の姿が、マリンウェイのあざらしと重なる。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2009.htm#asahkawa-zoo-kagakukann
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(f)
2009年8月5日~6日、昨年初めて利用したオートリゾート滝野で家族キャンプ。
今回目指したことは、
・子供達が手伝えることを増やす。
・昨年の失敗を生かし、より快適に過ごす。
・ヤマメを釣り、子供達に見せる。
設営から撤収まで、子供達は昨年よりはるかに貢献していた(写真f)。
(1)体力が付き、できる力仕事が増えた。
(2)キャンプに慣れ、何をすべきか気付くように
なった。
(3)準備や片付けを楽しめるようになった。
長女は小学生になり、力を必要とする作業が徐々にできるようになってきた。昨年は「引き抜く」「圧縮する」の類はほとんどできなかった。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.268 動画【エアマットを丸めて片付け】 (413kb.8秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
先日厚田キャンプを経験し、キャンプそのものに慣れてきた5歳の長男は、 次に何をすれば良いかわかるようになった。皿洗いや撤収作業では、姉よりも積極的だった。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.266 動画【キャンプの手伝い、皿洗い】 (544kb.11秒間.asf形式) No.269 動画【フライシートを広げて干す】 (750kb.168秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(g)
何でもやりたがる2歳の末娘は、軽い銀マットを運ぶこと(写真g)や、ミニトマトのヘタを取ることぐらいしかできない。 正直なところ、じっと座っていてくれた方が助かる。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.267 動画【キャンプ、トマトのヘタ取り】 (469kb.9秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(h)
ところで、昨年の反省を生かし改善した点は以下の通り。
(1)イカゴロ焼きでアルミホイルを敷く(写真h)。
(2)2枚の封筒型シュラフを全開にし布団にする。
(3)撤収を「一気」にでなく前日から徐々に行う。
(i)
さて、先日のキャンプで悔しい思いをした渓流釣り。今回も2日目の朝、近くの真駒内川で再チャレンジした。
キャンプ場のゲートが開くのが朝7時なので、釣りが開始できたのがAM7:30頃。先行者の車が止まっていたが、何とかヤマメを1尾つり上げることができた(写真i)。
1匹釣れると釣れないとでは大違い。子供達はきれいな模様(パーマーク)の魚がピチピチはねるたびに興奮していた。餌はイタドリ虫。リリース。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.270 動画【初ヤマメにエキサイト!】 (1155kb.25秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
父が釣ったとはいえ、子供達にヤマメを見せられたことで目標は一応クリアした。
(j)
その後、今度は子供に釣らせようと竿を持たせてみた。父子で一緒に竿を握る方法を試した(写真j)。ただでさえ魚影が薄い上に、子供の腕に余計な力が入ってアタリがわかりづらい。 30分間ほど頑張ってみたが、釣らせることはできなかった。
「ウキ釣り」なら手に伝わる振動に頼らず、目でアタリがわかる。次回試す価値はありそう。ウキを使った川釣りは、私自身やったことはないのだが。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/camp2009.htm#takino-camp
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●01位↑雨でも楽しめるアウトドア
●02位↑野外食事「朝食」編
●03位↓自作ルアー製作過程
●04位↓淡水の釣り2008
●05位↑海水の釣り2004
●06位↓愛用アウトドア用品~05
●07位↑野外食事「炭火焼き」編
●08位↓淡水の釣り2005
●09位↑淡水の釣り2009
●10位→淡水の釣り2004
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2009年7月1日~31日までのヒット回数を集計。
8月に入ったというのに東北以北は「梅雨明け」が発表されていない。「梅雨が無い」と言われている北海道でさえ、例年よりかなり降水量が多く日照時間が少ない。てなわけで「雨でも楽しめるアウトドア」トップ快走中。
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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(a)
2009年7月30日~31日、休暇をとって息子とキャンプ。厚田公園キャンプ場にて(写真a)。
親子キャンプで初の札幌脱出を目論む。今回は5歳の息子と2人、男チームでキャンプだ。 長距離移動は難しいので厚田を選んだ。
初めての厚田公園キャンプ場。(平日とはいえ)ハイシーズンにもかかわらず閑散としている。静かに落ち着いて過ごせるキャンプ場だ。 海辺のキャンプ場だとこうはいかない。
キャンプ場そのものは山あいに位置する。車で下りればすぐ海水浴場があり、防波堤では海釣りが可能。また、渓流釣りができる川が周辺に多い。 札幌近郊の穴場だと思う。
厚田の海水浴場は、天然の砂浜ではなく防波堤で囲まれた“海浜プール”なる公営施設である。サイトには 「海岸線250m・奥行き60m・全体奥行き102mで安全な海水浴場」と紹介されている。駐車料金は800円取られるが、 波が少なく監視員がついているので、幼児連れにはありがたい施設だ。トイレ完備。「海の家」的な売店は見あたらなかった。 開設期間は7月中旬から8月中旬まで。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.263 動画【厚田海浜プールにて】 (816kb.14秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(b)
1日目の夕方には厚田漁港で防波堤釣りをした(写真b)。何を狙うでもなく塩イソメを餌に“ぶっ込み釣り”だ。カニが1匹引っかかってバラした以外、何の反応もなし。
息子は、カニを見逃したことをたいそう残念がっていた。私は、夕暮れ時を2人でのんびり過ごせただけで満足していた。
(c)
むしろ私が悔しかったのは、翌日午前中の“川釣り”である。自分では最も経験がある釣りだけに、「ヤマメをひと目見せたい」とか「何か1匹釣らせたい」とか、とにかく欲が出る。
濃昼川と幌川(写真c)の下流域で餌釣りをした。極小ヤマメが1匹引っかかってバラした以外、何の反応もなし。 前日の防波堤釣りと似たような結果なのに、心持ちは真逆だ。
息子はといえば、そんな父の心情を知る由もなく、イタドリ虫ごときでしっかり盛り上がっていた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.265 動画【イタドリ虫と初のご対面】 (544kb.11秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(d)
実はこの日、濃昼川の砂防ダム付近で初めてマムシに遭遇した(写真d)。ふと足元を見たときに2匹もいて仰天。息子は離れた場所にいたから無事だったものの、一つ間違えば大変なことになっていた。考えれば考えるほどぞっとする、今後の教訓である。
さて、キャンプ場でのメインイベントの一つは食事だ。今回の食事は徹底(?)して手を抜いた。
<夕食>
おにぎり・チーズ・菓子パン
<朝食>
トースト・ソーセージ・チーズ
<昼食>
ミニカップ麺・ソーセージ・キュウリ丸ごと
トースト
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.264 動画【キャンプの朝食にトースト】 (878kb.18秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
栄養バランスほぼ無視。貧乏学生のようなメニューは「男キャンプ」ならでは。“カロリーメイト&ウィダーインゼリーのみ”よりは、よほど食事らしいとは思う。
≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ
(e)
ところで、息子はカップメンを食べるのが、生まれて初めてだった(写真e)。“お湯を注ぐこと”から“麺をすする” までの一連の所作が、昼食時の一大イベントになった。「おいしい、おいしい」とはしゃぐ様子を見て、我が子を騙しているような、ちょっと申し訳ない気分になった。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/camp2009.htm#atuta-camp
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(e)
2009年7月25日、小樽潮まつり。
札幌に住む私にとって、小樽は「観光客」になれる最も近い街だ。地元札幌は日常的過ぎて「よそ行き気分」 はなかなか難しい。
今回は初めて「潮まつり」を見に行った。潮音頭に合わせて練り歩く「潮ねりこみ」で、道路には交通規制が入る。滅多に乗らないJRでの移動に、子供達はやや興奮気味だ。
駅から出ると、ちょうど潮ねりこみ先頭の太鼓がやってきた(写真e)。迫力のある太鼓に子供達は見入っていた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.261 動画【潮まつり、おたる潮太鼓】 (616kb.11秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
この日はあいにくの小雨。濡れた浴衣姿で踊っている人たちが寒そうで、ちょっと気の毒だった。
潮ねりこみのゴール地点は、中央ステージがある埠頭付近。露店が集中しとても賑やか。子供達が一番楽しみにしていた場所である。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.262 動画【潮まつりの露店(埠頭周辺)】 (503kb.10秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
子供達はリンゴ飴やチョコバナナ、私はビールに焼き鳥。JR移動ならではのメリットだ。
(f)
ひとしきり楽しんでJR小樽駅に向かう途中、5歳の息子の目に飛び込んできたのは“ビー玉”の詰め放題(写真f)。さすがガラスの街小樽だ。お玉1杯200円、カップ1杯300円也。
不可思議なピタゴラ装置もどきを毎日のように試作しているインドア息子にとって、まさに珠玉の山。2時間前、 悩んだ末に500円の綿アメを我慢した彼は、カップに山盛りのお宝を300円でゲットし、ほくほく顔で帰路についたのであった。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2009.htm#ushio-maturi
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■No.060
LOVE FISH三平クラブ (1)
(矢口高雄,MF文庫,メディアファクトリー,ISBN: 4840103925)
「三平君」世代の大人達が繰り広げる釣りドラマ。鮎釣り同好会の物語。
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