2016.12.04

メインサイトのアクセス順位(2016年11月)

※2016年10月より上昇、下降、変化なし、初登場。   
   
●01位わかさぎ釣りのすすめ   
●02位自作ルアー製作過程   
●03位淡水の釣り2015   
●04位キャンプリポート2016   
●05位自作ルアー紹介   
●06位淡水の釣り2003   
●07位他あれこれ2016   
●08位道内一泊日帰り旅行2016   
●09位知床熊の湯入門   
●10位淡水の釣り2013   
   
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2016年11月のページビュー数を集計。   
   
12月下旬、職場仲間とニセコスキー合宿を予定。当日までに心掛けなければならぬことは、健康体を維持すること。間違ってもインフルAとかに罹(かか)ってはならない。いやむしろ、罹るなら今のうち、免疫を仕込んでおくこと。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/sagamado3.htm#rank

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2016.11.26

パレード&フェス、ファイターズ週間

161123_144647PENTAXK-5[1](o)   
   
2016年11月20日、市街で日本一優勝パレード。そして11月23日、ドームファンフェスティバル(写真o)。この一週間、札幌の街は祝勝ムード一色。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.574 動画日ハム優勝パレード、札幌
           (2720kb.12秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

もし私自身が何かの勢いで晴れて日本一になった暁には、パレードを観に来られた方々に「おい、大谷と親しげにしゃべってるあの無名選手、誰さいったい?」と慌てて選手名鑑を調べてもらえるような、そんな濃厚なオーラを放つ大谷くんの隣にポジショニングさせていただく所存であります。ご清聴ありがとうございました。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#fighters

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2016.11.12

アウトドア一問一答(キャンプの食事)

■問128   
 「流しそうめん」に臨む者の心構えは。その場で求められる姿勢と、必要な身体の準備は。   
問128回答のページ   
過去に紹介した一問一答(過去問)

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2016.11.05

メインサイトのアクセス順位(2016年10月)

※2016年9月より上昇、下降、変化なし、初登場。   
   
●01位淡水の釣り2015   
●02位道内一泊日帰り旅行2016   
●03位自作ルアー製作過程   
●04位淡水の釣り2013   
●05位淡水の釣り2016   
●06位自作ルアー紹介   
●07位わかさぎ釣りのすすめ   
●08位淡水の釣り2003   
●09位淡水の釣り2010   
●10位道内一泊日帰り旅行2014   
   
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2016年10月のページビュー数を集計。   
   
10月のアウトドアっぽい活動は、新スマホに山アプリや星座アプリをインストールしたことのみ。バーチャル化の一途を辿る我が家のアウトドア生活インドア息子の行く末を心配するより先に、自分自身の将来を憂うべきじゃないのか。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/sagamado3.htm#rank

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2016.10.30

スマホ黎明期

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2016年10月後半、迷走した2週間。満を持してガラケーからスマフォへ、下唇噛んでスマフォ。   
   
「えーっトリセツ付いてないの?どやって操作覚えろっつーの?」期が最初の2日間、ガッツリ2日間。   
   
「なんだよフリックって全然文章打てねーよかちかちボタン押してーよ」期がその後の丸3日間。   
   
「なんつってもセッテイ命!設定で俺のカラーに染めちゃうぞぉふふふ」期が、試行錯誤を重ねつつ概ね2日間。   
   
「うわアプリが無料だよっあれもこれもダウンロードしまくりうっひょー」期は今まさに継続中、真っ只中。   
   
今後かなりの高確率で「ひょえーシャッター切ったらカシャカシャカシャカシャって押しすぎ押しすぎっ」期に突入する模様。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/arekore2016.htm#sumaho

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2016.10.22

没入祭、札幌チカホ

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2016年10月16日、No Maps 2016「没入祭 VR FESTIVAL SAPPORO」。   
   
3Dゴーグルを装着し、バーチャル空間に没入する長男小6(写真n)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.573 動画バーチャルゲーム、没入祭
    (3207kb.29秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

そんな息子を眺める父の脳裏にふと、我が家の仮想未来がよぎる。長男プロデュースの「VRキャンプ生活」に没入する家族の姿。   
   
有り得ない話ではない。なんせ息子は生粋のアウトドア風インドア人間なのだ。フィールドから天候まで、バーチャルなキャンプ空間を自ら創ろうと彼が目論んだとしても、何ら不思議は無い。   
   
伏線は長男自身の手で周到に張られてきた。思い起こせば3年前、その極めて中途半端な出来映えが父を戦慄させた「自作電動わかさぎリール」。記憶に新しいひと月前、父の助言スルーゲリラ的に成功させた「庭テント男子会」。   
   
アウトドアな父を裏切らぬ程度にインドアライフを満喫しよう」的な長男の一貫した戦略が、ありありと見えてくる。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#vr

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2016.10.10

千攫一金、砂金採り体験

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2016年10月9日、次女小4と三女4歳を連れて北星学園大「星学祭」へ。

20分間でほんの一粒。労力に見合っていると思う。ゴールドラッシュ、一攫千金、などと誤解していた自分を恥じた隣りイベントから流れてきた『Shake It Off』が、不毛な採掘現場にピタリハマる

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.572 動画砂金採り体験、星学祭
      (3207kb.29秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

釣ったヤマメを売り歩く方がよほどカネになる、そんな牧歌的な気分にさせてくれた日曜日ののどかなひとときであった。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#sakin-tori

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2016.10.02

メインサイトのアクセス順位(2016年9月)

※2016年8月より上昇、下降、変化なし、初登場。   

 

●01位自作ルアー製作過程   
●02位知床熊の湯入門   
●03位淡水の釣り2013   
●04位淡水の釣り2003   
●05位淡水の釣り2001.8~10   
●06位わかさぎ釣りのすすめ   
●07位ショートキャンプ2003~07   
●08位雨でも楽しめるアウトドア   
●09位淡水の釣り2015   
●10位愛用アウトドア用品01~05

 

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2016年9月のページビュー数を集計。   
    
アクティブだった8月の反動か、アウトドア“風味”な活動に終始した9月。極めつけは長男小6の「庭テント男子会」だ。アウトドアとインドアの境界線ギリギリに位置するそのイベントに、彼の僅かなアウトドア魂を垣間見た父。    
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/sagamado3.htm#rank

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2016.09.25

ドローン体験、テクノパークフェスタ

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2016年9月22日、札幌市エレクトロニクスセンターのテクノパークフェスタ2016にて。   
   
ほんの3年前まで「自作ロボットで空を飛びたいバカ男子」だった長男小6にとって、ドローンは彼のストライクゾーンど真ん中。「自分で操る」という魔力は、いつの時代、どの世代の男子をも虜にする。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.571 動画ドローン体験、テクノパーク
      (4954kb.45秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

このドローン体験翌日に「釣りの誘い」を彼に断られる瞬間まで、「息子はイイ感じのバカ男子に成長したな」と、うかつにも目を細めていた。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#drone

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2016.09.18

あっちむいてほいペンギン

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2016年9月18日、「よいポ」が10ポイントたまった子供達を連れて、先日オープンしたアフリカゾーンを観に円山動物園へ(写真k)。   
   
新施設ができたことで百獣の王ライオンとの距離感が縮まったのは間違いないが、実のところ、三女4歳がこの日“最も親密な関係”を築いたのは極めて地味フンボルトペンギンだった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.570 動画あっちむいてほいペンギン
     (4384kb.40秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

「あっちむいてほいペンギン」は、メディアへの売り込み方次第では全国区を狙う存在になり得る。正規のルートでオファーがあれば、当サイトのPRも兼ねて私が全面的にプレゼンを引き受けてもよい冗談抜きで。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#maruyama-acchimuite-hoi-penguin

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2016.09.10

庭テント、素敵な男子会

160910_080813_GRDIGITAL3r[1](h)   
   
2016年9月10日、自宅の庭で。   
   
我が家女子会が今週末にお泊まり会を開催するのに対抗して、インドア志向の長男小6が「庭にテント張るから友達5人くらい泊めていい?」という彼らしからぬ方向性を打ち出したのが1週間前。「いやいや、うちの狭い庭にコールマンの5人用は無理だろ」と父に一蹴されたのがその数秒後。「ぎりぎりテント張れたよお父さん」という、してやったり報告を息子から受けたのが昨日の夕方。「おいおい、独りで建てたのか?あのデカいのを?」というコメントもそこそこに、“ピラミッドを始めて間近で見た観光客”のような気分で父が庭テントをカメラに収めたのがその数分後。   
   
以上、父が長年鍛えてきた我が家男子会のホープ”は、素敵な感じに仕上がりつつあることを、ここにご報告申し上げる。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/arekore2016.htm#niwa-tent

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2016.09.03

メインサイトのアクセス順位(2016年8月)

※2016年7月より上昇、下降、変化なし、初登場。   
   
●01位知床熊の湯入門   
●02位淡水の釣り2001.8~10   
●03位自作ルアー製作過程   
●04位淡水の釣り2015   
●05位淡水の釣り2013   
●06位淡水の釣り2003   
●07位キャンプリポート2011   
●08位ショートキャンプ2003~07   
●09位キャンプリポート2009   
●10位雨でも楽しめるアウトドア   
   
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2016年8月のページビュー数を集計。   
   
知床キャンプ→(中2日)→支笏湖職場キャンプ→(中3日)→支笏湖家族キャンプ。8月は1/3をキャンプ場で過ごした計算になるが、そのわりに疲れが少なかったのは面倒な「車の荷物」の積み替えがほぼ無かったから。    
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/sagamado3.htm#rank

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2016.08.21

流しそうめん、職員キャンプ

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2016年8月6日~7日、支笏湖モラップキャンプ場で職場の仲間達と親睦キャンプ(写真q・r)。   

朝っぱらからバッティングセンターに連れて行かれる自分の姿を想像してみて欲しい。「寝起きの流しそうめん」というのは、例えるならそういうことなのだ。   

食ベ物が積極的に自分に向かってくる食のシステムは、他に「回転寿司」と「わんこそば」ぐらいしか思いつかないが、これらと流しそうめんとの決定的な違いは、うかうかしていると空振りすることである。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.569 動画流しそうめん、支笏湖モラップ
       (2205kb.197秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

目覚めて5分後にバットの芯でボールを捕らえるのは至難の業だ。あなたがもし三振せずにそうめんに有り付きたいと願うなら、早起きして素振りでもすることをお勧めしたい。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/camp2016.htm#shikotuko-morappu-shokuin-camp

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2016.08.20

ボディボードとスイカ割り、モラップ

160811_101115_PENTAXK-5[1](n)   
   
2016年8月11日から8月13日までの2泊3日、恒例の家族キャンプ、支笏湖モラップキャンプ場。   
   
もし生まれ変われるなら、是非「サーファー」でお願いしたいなと。借り物のボディボードにしがみつきながら、ひとつ無いピーカンの支笏湖で、ふと(写真n)。   
   
いや正直言うと、「腹話術師」に生まれ変わるというもなかなか捨て難いのだが、女子にはいまいちウケが悪いような、子供にしかモテないような、っていうか腹話術人形ってどこで手に入るの?意外サーフボードより高かったりして。まあそんなこんなで、やはりここはひとつサーファーということで。   
   
160812_135316_PENTAXK-5r[1](o)   
   
昼下がりのスイカ割り(写真o)。   
   
1枚の写真の中にどうしても同時に入れたかったのが「太陽」「笑顔」「日焼け」「ド真ん中にヒット」の4点セットだった。   
   
4つの中で最も出現率が低いのは「笑顔」である。スイカ割りにエントリーした我が家6人のうち、5人までが棒を振り下ろす瞬間に歯を食いしばっていた。人類として当たり前の条件反射諦めていたら、次女小4がさらりと満面の笑顔。ニヤけながらホームランを打った打者のような、「そんなんで力入るの?」的違和感は払拭しきれないが(写真o)。   
   
160812_184213_PENTAXK-5[1](p)

やはりカヌーがアクティビティの主役だ。ボディボードをフィーチャーすると、途端にゆるーい雰囲気に変わる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.568 動画カヌー&ボディボード、支笏湖
     (1943kb.17秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

モラップキャンプ場は夕焼けがウリで湖に飛ばされたビーチボールを慌てて取りに向かった子供達のカヌーでさえ、何だかちょいと幻想的(写真p)。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/camp2016.htm#shikotuko-morappu-2016

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2016.08.16

世界遺産知床、男子会キャンプ

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2016年7月31日から8月3日までの3泊4日、長男(小6)と2人で道東方面へ。夏休み恒例男子会キャンプ。   
   
<1日目>   
1泊目は、UMA「クッシー」が棲む屈斜路湖、和琴半島湖畔キャンプ場(写真a)。今回クッシーには出逢えなかったが、もっと貴重な「ミンミンゼミ」と「ミヤマクワガタ」に接近遭遇できた。和琴半島のミンミンゼミ生息地は、1951年に国の天然記念物に指定されている。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.560 動画屈斜路湖のミンミン蝉とカヌー
       (3421kb.31秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

160801_083633_PENTAXK-5[1](b)   
   
<2日目>   
午前中、屈斜路湖でカヌーを漕いでいるとき、湖面にプカプカ浮いているミヤマクワガタのオスを捕まえた(写真b)。支笏湖でも大雨後にはかなりの数のクワガタが水面や水際に居たので、さほど珍しい現象ではない。数年前の夏、はったりと揶揄された「クワガタ虫を捕まえるなら湖に行け」という禅問答のようなマイ格言は、北海道全域で通用することが立証された、たぶん。   
   
160801_122444_PENTAXK-5[1](c)   
   
知床への移動中、大雨が降り始めたので、しばらくは屋内施設巡りに徹することに。標津サーモン科学館目的地にセット(写真c)。サケマス等のグレーな魚ばかりが展示された、極めて地味ではあるが、渓流釣り師にはたまらないニッチ科学館だ。   
   
やはり注目は幻のイトウ。私は未だに釣り上げた経験がない、というか釣るための努力を試みたことすらない「高嶺」の魚である。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
No.561 動画イトウ餌やり、標津サーモン
     (1773kb.15秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

餌やりという形で関われただけでも、イトウを身近に感じることができた。なんだか、憧れのアイドル歌手に握手してもらえたときのような、「いつの日か自分にも釣れるかもしれない」という気分になれた、いやごめん気のせいなのは分かっているそっとしておいて。 

160801_125001_PENTAXK-5[1](d)   
   
科学館のもう1つのウリが、その名も「チョウザメの指パク体験」(写真d)。淡水魚であるチョウザメは、分類学上はサメではなく古代魚の類、念のため

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.562 動画チョウザメ指パク体験、標津
       (1565kb.13秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

が生えそろっていない赤ちゃんの甘噛み」程度なので痛さは全く感じないが、大口を開けたその風貌で大挙して迫られると、思わずを引っ込めたくなる、腰が引けるまがりなりにも「サメ」を名乗っているだけに、なんか「肩書きに負けた」感。   

160801_155910_PENTAXK-5[1](e)   
   
午後3時、ようやく知床に到着。知床半島が世界自然遺産に登録されて10年以上が経過し、世界に向けて発信するための施設があちこちに建てられていた。今回、我々が足を運んだ施設だけでも5つ。   
・知床世界遺産ルサフィールドハウス(写真e)   
・知床自然センター   
・知床五湖フィールドハウス   
・羅臼ビジターセンター   
・知床世界遺産センター   
どれも新設もしくはリニューアルされた建物で、思わず立ち寄りたくなるしゃれた造り。知床の自然紹介だけでなく、トレッキング時の装備ヒグマ対策等が具体的にわかりやすく展示されている。ネーミングが5施設とも似すぎていて、1つとして正確に覚えられないのが難点といえば難点か。   
   
160801_163837_PENTAXK-5[1](f)   
   
車でさらに奥へ。雨の中、長男初の相泊温泉(写真f)。インドア人間の彼が意外にも、波打ち際にある開放的な雰囲気臆することなく海水面と同じ高さの野天温泉を満喫していた。
   
むしろ息子が冷や汗をかいていたのは、羅臼の「方言や訛り」だ。温泉で地元の方に話しかけられたときに言葉が全く理解できず、苦笑い駆使して乗り切っていた。彼なりの「はじめてのよわたり」に、人としての成長を感じた一場面だった。 

160801_180543_PENTAXK-5[1](g)   
   
この日の夕方、2泊目の羅臼温泉野営場(熊の湯キャンプ場)に到着する頃、の振り方がとんでもなく強くなり始めた(写真g)。ゲリラ豪雨の中、なんとかタープとテントを立てることができたのは、我が家男子会が日頃から鍛えてきた「フットワークの良さ」と「あうんの呼吸」のタマモノである。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.563 動画知床ゲリラ豪雨でテント設営
       (947kb.20秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

160801_203058_PENTAXK-5[1](h)   
   
夜8時19分、フライシートにあたる雨音で今夜は眠れないだろうなぁと熟睡を諦めていた矢先、避難勧告のエリアメールがケイタイに入る(写真h)。   
    
「羅臼町北浜以北へ避難勧告発令」      
こちらは、羅臼町役場災害対策本部です。土砂災害の危険性が極めて高まっているため、午後8時15分に羅臼町北浜以北に土砂災害に関する避難勧告を発令致します。避難所として、(中略)、羅臼町役場を開設致します。急斜面の付近や河川沿いにいる方で、危険だと判断した場合は、最寄りの避難所、または頑丈な建物内の高いところ等へ避難して下さい。(以下略)      
   
160802_054105_PENTAXK-5[1](i)   
   
急斜面の付近」というくだりが我々のキャンプ場に該当するのではと勝手に判断し、テントはそのまま、2人で羅臼町役場に「避難」した(写真i)。お陰様で全く不安のないを過ごすことができた。お世話になった皆様に心から感謝の意を表すと同時に、想定外の貴重な経験ができたことをここに謹んでご報告申し上げたい。   
   
160802_103707_PENTAXK-5[1](j)   
   
<3日目>   
翌日はすっかり雨があがり、蒸し暑い天気になった。当初の予定通り、知床半島の海岸トレッキングに出発。相泊漁港に車を止め、さらにその奥を2人で釣り歩く

■アウトドア生活を動画で紹介します。
   No.564 動画崩浜川でオショロコマゲット
        (1568kb.13秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

コンブ番屋が途切れる観音岩の手前で引き返した(写真j)。息子が「知床」を初めて素肌で感じたであろう、往復3時間のトレッキングタイムだった。

160802_150440_PENTAXK-5[1](k)   
   
午後、車で「知床自然センター」に移動し、シャトルバスに乗り換えて、カムイワッカ湯の滝(写真k)へと向かう。「温泉の滝」に足を踏み入れるのは、私自身も初めて。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.565 動画カムイワッカ湯の滝を遡る
       (2519kb.22秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

水温30℃、強酸性pH1.7、ほんの一滴舐めるだけでむちゃくちゃ酸っぱい。川の中にコケが生えないので、川岸を歩くよりも滑りにくい。っていうか、なんかがピリピリ、皮膚は溶けないのかpH1.7。

160802_164646_PENTAXK-5[1](l)   
   
午後4時、知床自然センターに戻るシャトルバスを途中下車して、知床五湖を散策(写真l)。世界遺産登録後は、ヒグマの危険性等について約10分間のレクチャーを受けなければ、フィールドに立ち入ることができなくなった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.566 動画知床連山、知床五湖遊歩道
       (4848kb.44秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

すごいね知床連山。「知床の背骨」を「脇腹」あたりから仰視できたような、世界遺産の全体像をぼんやりと垣間見れたような、そんな感じ。

160803_075112_PENTAXK-5[1](m)   
   
<4日目>   
早朝。長男が今回初めて入った野天温泉「熊の湯」は、10年前のあの「強烈な熱湯感」は影を潜め(たのか、このときだけたまたまだったのか)、一般観光客でも歯を食いしばれば3割程度の人が入れそうな「フツーの熱湯感」であった。この時間帯、湯船に入っていたのが我々2人だけだったので記念撮影(写真m)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.567 動画路肩にシカ、知床横断道路
       (2202kb.19秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

今回のキャンプ中、キタキツネエゾシカはもちろん、知床峠付近で人生初となる「ヒグマとの遭遇」を果たした。から30m以上離れてはいたが、野性オーラ圧倒された。くわばらくわばら。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/camp2016.htm#shiretoko-camp2016

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2016.08.05

メインサイトのアクセス順位(2016年7月)

※2016年6月より上昇、下降、変化なし、初登場。   
   
●01位知床熊の湯入門   
●02位淡水の釣り2001.8~10   
●03位自作ルアー製作過程   
●04位淡水の釣り2013   
●05位キャンプリポート2009   
●06位淡水の釣り2015   
●07位淡水の釣り2003   
●08位海水の釣り2004   
●09位雨でも楽しめるアウトドア   
●10位淡水の釣り2005   
   
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2016年7月のページビュー数を集計。   
   
7月末に長男小6と「世界遺産知床キャンプ」。8月始めに職場の仲間と「支笏湖キャンプ」。8月中旬には子供達全員を連れて「支笏湖ファミリーキャンプ」。合間がほとんど無くて、サイト更新ができないのが悩みの種。    
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/sagamado3.htm#rank

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2016.07.19

大人の妥協点、沙流川

160717_091217_PENTAXK-5[1](d)

2016年7月17日、長男(小6)を連れて穂別・日高方面で渓流釣り。   

昨年、「2尾の尺ヤマメ」に出会うことができた奇跡のサヌシュベ川(穂別)は、今回ウグイ一色。   
   
サヌシュベ川にさっさと見切りを付けて移動した沙流川(日高)では、期待通りルアー釣りを満喫できた。ブレットンにスレで引っかかったのは、小型のオショロコマ15cm(写真d)。

160717_091850_PENTAXK-5[1](e)

この日のMAXサイズは、またしてもスレ掛かりの26cmだった。ルアーはスピナー・ブレットン3gの赤。トレブルフックなので、ほぼ「引っかけ釣り」状態である。手際よくサイズを測りたいので、息子に手伝ってもらい記録写真を撮った(写真e)。

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ルアー釣りが「誰にでもできるお手軽な釣り」にでも見えたのか、ブドウ虫で既に小ニジマスを釣っていた長男が、ルアーキャスティングをさせて欲しいと自ら申し出た。前回より多少上達したような、していないような。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.559 動画ルアー釣りのキャスティング
      (2608kb.23秒間.asf形式)               
過去のアウトドア動画

「息子に何とかしてルアーで釣らせたい」というおおらかな父性と、「初心者にそう簡単に釣られてたまるか」というちっぽけなライバル心が、私の頭の中で大人気なく交錯する。   

結局、息子に伝授したのは「私の持てる技術9割」というあたりが、今回の“大人の妥協点”。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/tannsui2016.htm#sanushube&saru-gawa01

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2016.07.09

かたつむりのぷっちゃん

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2016年7月9日、近所の公園カタツムリ取り。   
   
ネーミングセンスというよりは、情報量の問題だと思う。   
   
例えば「ハム子」。妻が十数年前に飼っていたハムスターの名前からは、メスであるという以外に知り得る情報は何もない。例えば「かたちゃん」と「つむりちゃん」。次女が数年前に世話をした2匹のかたつむりに至っては、その名前をつけたことにいったい何の意味があるのか。   
   
この日、近所で見つけた大きなかたつむりに、三女4歳が付けた名は「ぷっちゃん」。“ぷちょっ”としてるからぷっちゃん。我が家初の印象派。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/arekore2016.htm#katatumuri

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2016.07.03

メインサイトのアクセス順位(2016年6月)

※2016年5月より上昇、下降、変化なし、初登場。   

●01位自作ルアー製作過程   
●02位淡水の釣り2015   
●03位知床熊の湯入門   
●04位淡水の釣り2001.8~10   
●05位淡水の釣り2013   
●06位野外食事「炭火焼き」編   
●07位雨でも楽しめるアウトドア   
●08位淡水の釣り2004   
●09位他あれこれ2016   
●10位淡水の釣り2005

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2016年6月のページビュー数を集計。   
   
ほとんど釣りに行けなかった6月。「道楽者」をアイデンティティとする私としては、どんなに多忙でも、釣りやキャンプは「常に別腹」でなければならぬ。忙しさを前面に出すのは道楽者としては失格だし、何より格好悪い。    
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/sagamado3.htm#rank

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2016.06.26

構図脳

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2016年6月25日、自宅の窓から。   
   
構図脳。カメラを持たぬときも画角が目の前をちらつく。常に考えているのは「どう撮るか」だ。「何を撮るか」は「どう撮るか」ほど重要ではない、ということが最近身にしみて理解できてきた。   
   
どんなに素晴らしい虹を撮影しても、素人の私には、アマチュアのあなたには、その「素晴らしさ」を切り取るなんてどだい無理な話なのだ。できるのはせいぜい「素晴らしいと錯覚を起こさせるアングルで撮ること」だけ。十円玉の横に1円玉を置く方が500円玉を置くより大きく見える、という例のあれだ。いや、ちょっと違うか。   
   
そもそも、世の皆様方に注目していただきたいのは「どこでも見られる虹」なんかより「世界で一番かわいい我が子の姿」というのが親の本音。せめて、他の人とは異なる角度、違う切り口で表現しないと、写真も文章も「いいね!」の一言で終焉を迎える。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/arekore2016.htm#niji

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