2009.07.04

メインサイトのアクセス順位(2009年6月)

●01位自作ルアー製作過程
●02位淡水の釣り2008
●03位雨でも楽しめるアウトドア
●04位淡水の釣り2005
●05位愛用アウトドア用品~05
●06位海水の釣り2004
●07位自作ルアー紹介
●08位淡水の釣り1999.6~9
●09位淡水の釣り2007
●10位淡水の釣り2004

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2009年6月1日~30日までのヒット回数を集計。

淡水の釣り」ページがトップページのアクセス数を超える逆転現象が起きた。孤軍奮闘しているのが「海水の釣り2004」、マイカオンリーのページだ。ちなみに検索単語で上位だったのは 「マイカ」ではなく「イカゴロ」。

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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2009.06.28

砂鉄取り

公園で砂鉄取り(h)

2009年6月27日夕方、近所の公園にて。

近所の公園で砂鉄取りをした(写真h)。インドア息子が「かがくじてん」を見て、磁石に興味を持ったのがきっかけだ。

「何でこんな無意味なことに夢中になるのだろう」と思うことが、子供の頃にはたくさんあった。 小さな達成感がどこにでも転がっていた。「地グモとり」「自転車の両手放し」「秘密基地作り」…。 大人になるとそのほとんどに興味がなくなる。小魚にワクワクした釣り初心者は、いつしか大物でしか満たされなくなっていた

磁石をビニール袋(2枚重ね)に入れて砂場で転がし、付着した砂鉄をバケツにためる。この作業が第1段階だ。

ゴミや砂を取り除くのに、ためた砂鉄を磁石で別の容器に移すこと十数回。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.254 動画砂鉄のより分け
           (685kb.14秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

「より分け」を繰り返すと、だんだん砂鉄らしく黒っぽい色になる。これで第2段階が終わり。

砂鉄を水で洗う(i)

最後に水洗いをする(写真i)。米をとぐように洗うと、砂埃や細かい塵が茶色く溶け出す。何度か洗うことで上澄みが透き通ってきた。これで第3段階が終了だ。

その後自然乾燥をすれば、砂鉄遊びには充分な純度の砂鉄ができあがり。何に使うかといえば、せいぜい“顔ひげゲーム”程度。砂鉄取りそのものが、無意味で楽しい「遊び」なのである。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#satetu-tori

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2009.06.21

開幕戦3連敗、豊平川水系

白井川、豊平川水系(e)

2009年6月21日、札幌近郊の3河川をハシゴした。

結論から言ってしまうと、3河川とも釣果無し。有益な情報を期待される方は、以下を読むだけ時間の無駄。他サイトの検索をお勧めする。

さて、このところ週末の度に天候が悪かったり体調が悪かったりで、6月下旬にしてようやく渓流釣り開幕戦、小雨決行だ。

満を持したわりにのんびりと5:30出発。これがそもそも甘かった。案の定、最初に到着した簾舞川には、釣り人の車が2台止まっていた。人影を気にしながらの釣りは好きではない。 簾舞川はあっさりパス。

もう少し奥を目指し、定山渓方面へと車を走らせること30分。入りやすそうなポイントを見つけた。初入渓の「白井川」(写真e)だ。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.253 動画豊平川水系 白井川
          (472kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

7:30はとうに過ぎている。当然のように先行者が居た。どうやらルアーマン1人だけなので“釣りになる”と判断した。

が、結果は惨敗。アタリらしいアタリは無かった(エサ釣り・イタドリ虫)。粘ることなく、小一時間で早々に移動を決断した。 今回は残念な結果に終わった白井川。札幌に近いわりに渓相がとても良いので、秋にでもまた訪れてみたい川である。

小樽内川、豊平川水系(f)

やむなく小樽内川に望みを託すことにした。去年秋、小型ながらニジマスヤマメやまべ)が釣れた経験がある。

だが、この川も“釣り人密度”は高かった。魚の気配が感じられない。半ばあきらめムードで、滅多に撮らない“後ろ姿”をセルフ撮影。ちなみに「写真f」はテイク3である。お前は何をしにここまで来たのか。執念は? プライドは?

ハイプレッシャーな解禁直後の札幌近郊河川。どんなハードな状況でも粘り勝ちできる強者が、真の釣り師なのだ。 私はトリプルヘッダーで見事3連敗。それでも「結構楽しい」と思えてしまうから、いつまでたっても素人から抜け出せない。 所詮道楽、要求値が低い人間は幸せ者である。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#shirai-gawa,otarunai-gawa

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2009.06.15

アウトドア一問一答(淡水の釣り)

■問080
 釣れるポイントは、深い藪の奥に有り。「ヤブこぎ」のコツは?動画は?
問080 回答のページ
過去問(バックナンバー) 

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2009.06.07

書籍「図解 釣り入門―北海道の川と海 」

■No.059

 図解 釣り入門― 北海道の川と海
 (山谷 正,北海道新聞社,ISBN:489363884X)

道内の釣りに詳しい山谷さんの、渓流&海釣り入門書。道内のポイントも紹介。

過去のおすすめ本(バックナンバー)

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2009.06.01

メインサイトのアクセス順位(2009年5月)

●01位自作ルアー製作過程
●02位雨でも楽しめるアウトドア
●03位野外食事「炭火焼き」編
●04位淡水の釣り2008
●05位淡水の釣り1999.6~9
●06位愛用アウトドア用品~05
●07位淡水の釣り2007
●08位淡水の釣り2005
●09位自作ルアー紹介
●10位野外食事「朝食」編

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2009年5月1日~31日までのヒット回数を集計。

梅雨が近づき「雨でも楽しめるアウトドア」の訪問者が急増している。そして、北海道内(一部地域は除く) は6月からヤマメ解禁。「淡水の釣り」関係のアクセス数が伸びた。いよいよ渓流釣りシーズンがやってきた。

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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2009.05.24

アウトドア一問一答(アウトドア用品)

■問079
 キャンプの食事で大活躍!オールマイティーな「木の皿」の魅力とは何?
問079 回答のページ
過去問(バックナンバー)

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2009.05.17

クロガシラとイシガレイ、石狩浜

石狩浜で投げ釣り(e)

2009年5月16日、石狩浜で投げ釣り(写真e)。

釣りやキャンプに初心者の子供を連れて行くと、“趣味”というより“家族サービス”の色合いが濃くなる。

自分1人なら、つまらぬ事にとことんこだわることができる。家族が一緒の場合、 釣果を気にするとイライラしたり焦ったり、自分も子供も楽しめない。「釣り」は二の次と割り切って、「一緒の時間」を楽しむことが第一目的となる。これはこれで大切にしたいが、 求めるものが全く異なるのは事実。

前回のファミリーフィッシングで、石狩浜海水浴場(あそびーち石狩)のすぐ横でも釣れることが確認できたので、 今回は早朝の釣りに挑戦した。とはいえ4~5時起きは息子(4歳)には厳しい。実釣開始は7時半だった。

波が高くて仕掛けが流されるし、海草のような浮遊物が道糸にまとわり付いて、なかなか思うような釣りができない。

ようやくアタリらしき反応がきたのが9時頃だった。持ち竿に憧れる息子に、リールを巻いてもらった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.251 動画持ち竿でリーリング、石狩浜
           (422kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

クロガシラカレイ、石狩浜(f)

釣れたのは何とクロガシラ(写真f)。サイズは手のひら大で唐揚げにしかなりそうもないが、父子で大喜びだった。

クロガシラに出会うのは1997年、来岸でのブラー釣り以来。あまりにも久しぶりで、 遠目にカワガレイと間違えてガッカリしたくらいだ。

イシガレイ、石狩浜(g)

20分後に同サイズのイシガレイがヒットした(写真g)。エサは青イソメを使用。

10時半の納竿前にはウグイも釣れた。対象魚としては“カレイもウグイも同等”の息子にとって、違う形の魚がむしろ新鮮だったようだ。「リリース(魚を元のポイントに放すこと)」がワクワクするイベントになった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.252 動画ウグイを海にリリース
           (563kb.10秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

釣果はイマイチでも、子供達との釣りは“ウグイ”や“リリース”ごときで楽しめてしまう。自分が初心者だった頃の感覚に戻ることができる。子供と一緒でなければ味わえない愉しみを見つけることで、 趣味の範疇は大きく広がる可能性はある。

ではあるが、私のように『許容範囲が狭く自己満足が最優先』の心狭き人間は、2~3回悟りを開かねば、その境地にはとても達しそうにない。インドアもアウトドアも、趣味はやはり「一人」がいい

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/kaisui2009.htm#ishikari-hama02

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2009.05.10

書籍「札幌学」

■No.058

 札幌学
 (岩中祥史,新潮文庫,ISBN:9784101260242)

 「学」というより「ケンミンSHOW札幌版」。札幌転居直後の「なぜ」が「なるほど」に。

過去のおすすめ本(バックナンバー)

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2009.05.05

海釣りデビュー、カレイをゲット!

石狩浜でカレイの投げ釣り(a)

2009年5月4日、石狩浜でカレイ狙いの投げ釣り(写真a)。

海釣り2006年のマイカ釣り以来。投げ釣りとなると2005年の石狩湾新港までさかのぼる。「砂浜」での釣りに至っては、1999年の浜益以来何と10年ぶりだ。

この10年間で…渓流釣りにのめり込み…子供が3人産まれ…等々、趣味嗜好やライフスタイルの変化で「投げ釣り」はすっかりおいてけぼりをくった。

子供達が成長し、ようやく釣りに連れて行けるようになった。今後は川よりも海釣りに行く機会の方が増えるかもしれない。

子供(特に幼児)の行動パターンと安全を考えると
 ・流れが速く、岩場を歩き回る渓流釣りはNG。
 ・川幅や深さがある下流域の釣りもまだ難しい。
  (そもそも4~6月まではヤマベ禁漁期間
 ・積丹等、車での移動距離が長く、海へ落ちる恐
  れのある磯場ホッケ釣りは、幼児にはまだま
  だ。
 ・防波堤釣りはお手軽でいいが、やはり海に落
  ちるのがちょっと心配(特に2歳の娘)。
 
あれこれ検討し、砂浜の投げ釣りがベストと判断した。

青イソメ(b)

だが、「投げ釣り」も子供にとってハードルが高そうなことはいくつかある。
 (1)エサ付け(イソメ、写真b)を嫌がる。
 (2)釣り針で怪我をする。
   (エサ付け時・キャスティング時・取り込み時)
 (3)キャスティングの難しさ。
 (4)アタリが来るまでの待ち時間に飽きる。
 (5)重たくて、力が必要なリーリング
 (6)釣れた魚を嫌がる。

初めての「イソメ」。子供達の反応は、恐る恐るではあるが意外に冷静だった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.247 動画青イソメ、くねくね
           (581kb.12秒間.asf形式)
 No.248 動画初めてのエサ付け、青イソメ
           (841kb.17秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

キャスティング、石狩浜(c)

キャスティングはまだ無理なので、父の担当だ。子供達から遠く離れて、慎重にキャストする(写真c)。こんなとき、 『釣りキチ三平』の“魚紳さんの目”とその“父”のエピソードが頭をよぎるのは、私だけか。

投げ釣りが「子連れ向け」なのは、この後のんびりとアタリを待てば良いところだ。予想通り、子供達は波打ち際ではしゃいでいる。その点、川釣りだと竿を持って歩き回らねばならないし、集中力を持続しなければならない。

午後4時頃、たまたま長女がアタリに気付いたので、リールも子供達に任せることにした。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.249 動画リーリング、カレイ投げ釣り
           (422kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

イシガレイをゲット、石狩浜(d)

6歳の姉に今回唯一、20cm弱のイシガレイがヒットした(写真d)。1匹でも釣れると釣れないとでは大違いだ。 子供達は大喜び。連れてきた父親もホッとした。

魚を怖がる様子は無く、むしろ3人ともやたらと触りたがる。水族館のタッチプールよろしく、表と裏をくまなく触られたカレイは災難としか言いようがない。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.250 動画イシガレイの手触り
           (635kb.12秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

昼間3時過ぎから2時間ほどのファミリーフィッシングは、かわいそうなカレイ君のおかげで大いに盛り上がった。めでたしめでたし。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/kaisui2009.htm#ishikari-hama

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2009.05.03

白鳥ボートと「チーズいももち」

支笏湖と風不死岳と白鳥ボート(c)

2009年5月2日、支笏湖温泉にて。

ゴールデンウィーク5連休初日は、支笏湖に出かけた。すっきりと晴れて気温も初夏並み。風がなく、まさに行楽日和である。

子供達が何日も前から楽しみにしていた白鳥ボートには、大人3人・子供3人で乗船した(写真c、30分1500円)。今回は小学生の長女を含めペダルを漕ぐ「エンジン」が多く、ラクな遊覧であった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
No.245 動画4人漕ぎ白鳥ボート、支笏湖
  (616kb.13秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

ペダルに脚が届かない長男は、途中からハンドルを握らせてもらい大喜びだった。

チーズいもモチ、支笏湖(d)

昼食は、土産屋が立ち並ぶ温泉街でB級グルメ三昧。焼きトウキビ(=トウモロコシ:北海道弁)、いももち(ジャガイモを主原料としたおもち。北海道では日常的に食べられている)、鶏串焼き、じゃがバター、イカ焼き、いかげそ、ソフトクリーム…。

絶品は「チーズいももち」だ(写真d)。いももちの中にとろーりチーズがたっぷり入っていて、甘い醤油ダレと相性ぴったり。支笏湖限定ではなさそうだが、いかにも北海道っぽい食べ物である。直径10cmほどのチーズいももちは、2個で300円也。

午後は赤い鉄橋奥の湖畔で遊んだ。風が出てきたせいか、やや波があった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
No.246 動画鉄橋奥の支笏湖畔にて
  (625kb.13秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

夕方は丸駒温泉へ。露天からの景色は最高。子供も大人も大満足の支笏湖温泉日帰りツアーであった。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2009.htm#shikotuko

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2009.05.01

メインサイトのアクセス順位(2009年4月)

●01位自作ルアー製作過程
●02位野外食事「炭火焼き」編
●03位海水の釣り2000.4~5
●04位淡水の釣り1999.6~9
●05位野外食事「朝食」編
●06位雨でも楽しめるアウトドア
●07位愛用アウトドア用品~05
●08位自作ルアー紹介
●09位淡水の釣り2008
●10位野外食事「夕食」編

メインサイト「相良の窓・アウトドア」 の、 2009年4月1日~30日までのヒット回数を集計。

GW(ゴールデンウィーク)を目前にして、「キャンプの食事」のページがそろってランクインした。「淡水の釣り1999.6~9」は、どうやら「ブラックバスフィッシング」関連のキーワードで検索に引っかかっていると思われる。

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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2009.04.26

GWの雪

春の雪、札幌(g)

2009年4月26日。

何とこの時期に雪である(写真g)。

本日の予想最高気温は5℃。来週は19℃まで上がるらしい。身体をこわしそうな気温差だ。札幌おそるべし。

雪遊びにはあまりにも中途半端な降雪。今日は家の中で、風邪気味の末娘とのんびりまったり。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#haru-no-yuki

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2009.04.19

さっぽろ公園事情

北海道の公園、遊具(e)

2009年4月19日。

札幌の公園(写真e)は夏季冬季の2期制である。

雪が降るまでの夏季は、本州同様に遊具等が使用できる。雪が積もった冬季は、園内に設けられた斜面を利用して、スキーやソリのフィールドに変貌。 雪の多さを積極的かつ前向きに活用した、道内公園の真骨頂である。斜面がない小さな公園はやむなく「冬眠」に入ることになる。

子供達とその家族が困るのは、夏季と冬季の狭間だ。11~12月3~4月は、積雪が中途半端で遊具もソリも使用が厳しい。

この時期の画期的な公園活用法を思いつけば、どれだけの札幌市民が助かるか。もちろん「お手軽」かつ「費用をかけず」。私には、“長靴で散策”くらいしか思いつかない。

ファミリーサイクリング(f)

今年は暖冬で、例年よりかなり早く公園が利用可能となった。我が家全員、チャリでくり出した(写真f)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.244 動画ファミリーサイクリング
           (1013kb.22秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

母チャリを先頭にほぼカルガモ状態。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#kouenn-hokkaido

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2009.04.11

書籍「北海道の釣り 幻の魚と秘魚」

■No.057

 北海道の釣り 幻の魚と秘魚
  (山谷 正,愛育社,ISBN:4750000558)

道東・道北の河川を中心に,イトウ、オショロコマ等のポイントを紹介。

過去のおすすめ本(バックナンバー)

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2009.04.04

メインサイトのアクセス順位(2009年3月)

●01位自作ルアー製作過程
●02位わかさぎ釣りのすすめ
●03位自作ルアー紹介
●04位淡水の釣り2005  
●05位野外食事「夕食」編
●06位愛用アウトドア用品~05
●07位淡水の釣り1999.6~9
●08位淡水の釣り2008
●09位淡水の釣り2004 
●10位淡水の釣り2006

メインサイト「相良の窓・アウトドア」 の、 2009年3月1日~31日までのヒット回数を集計。

3月は大きくランクが変動し、自作ルアー関係のページが上位を占めた。来月、おそらく「わかさぎ釣りのすすめ」はランク外だろう。 今後GWにかけて圏内に入りそうなのは「炭火焼き」「燻製」「朝食」等食事関係だ。

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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2009.03.28

自転車シーズン開幕

自転車シーズン開幕(d)

2009年3月28日。

札幌のサイクリングシーズンは春から始まる。本州(少なくとも埼玉以南)なら1年中活躍できる自転車も、北海道では雪と寒さで乗る人がほとんどいない。

「ほとんど」と書いたのは、ごく希に「こんな吹雪の日に…」という状況で、懸命にペダルをこぐ猛者を見かけるからだ。 歩いた方がよほどラクだろうし、それ以前に危険極まりない。スリップして車道に飛び出したらと考えると、見ている方がハラハラする。

聞くところによると、自転車専用のスパイクタイヤなる物があって、それを使えば雪上を楽々走破できるそうだ。何もそこまでしてと私は思うが、 それが趣味の世界。あえて困難を求める人が居るのである。 (自転車用のタイヤチェーンも存在するらしい)

今年の札幌は雪解けがやたらと早い。補助輪がとれた姉と4輪車(?)の弟で、残雪を横目にシーズン初乗り(写真d)。 まだ気温は低め。手袋をはいて(北海道弁)出動だ。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.243 動画残雪横をサイクリング
           (472kb.8秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


寒がりの私は徒歩で同行した。物置の愛車は冬眠から春眠へ。

関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#jitennsha-kaimaku

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2009.03.20

折りたたみ式テーブル

折りたたみ式テーブル(k1)

1999年頃に購入したフォールディングテーブル(写真k1)。 アウトドアショップで買ったがメーカーは不明。

荷物の重さや大きさをさほど気にせずにすむオートキャンプでは、アウトドア専用の使いづらい料理用具に固執する必要がない。 家庭で普段使っている食器道具を持ち込んだ方が、手際よく調理ができる場合が多い。

関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ

しかし食卓となると話は別。折りたたみ式の専用品でなければでも運搬不能だ。(脚がたためる「ちゃぶ台」ならキャンプでも問題なく使える。 実際テント内で使用し、とても重宝した)

テーブルを折りたたんだところ(k2)

アルミ製の脚を広げて、その上にロールされた木製天板を広げるだけ。設置には力がいらないし時間もかからない。折りたたんで (写真k2)肩掛け袋に入れれば、子供でも運ぶことができる。

ウィークポイントは軽すぎること。強風下での使用は難しい。身体を引っかけるとグラッとくるので、 倒れやすい物を置くときには注意が必要。天板は無塗装の質感が気に入っているが、さすがに汚れが目立ってきた。 これはテーブルクロスで解決(というか、ごまかせる)。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/gout2.htm#te-buru

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2009.03.15

アウトドア一問一答(サイクリング)

■問078
 「長距離」にも「街乗り」にも使える自転車クロスバイクの特徴、手入れは?
問078 回答のページ
過去問(バックナンバー) 

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2009.03.08

雑誌「FENEK 2009年3月号 釣りキチ三平釣魚大全」

■No.056

 FENEK 2009年3月号 [雑誌]
 (三推社,講談社2009,ISBN: 4910078870398)

釣りキチ三平釣魚大全。名場面集、三平クイズ、実写版映画レポート有りの大特集。

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