2012.05.19

アウトドア一問一答(釣り全般)

■問106   
 小さな子供を釣りに連れて行きたい。フィールドはどこを選ぶ?留意点は?   
問106 回答のページ   
過去に紹介した一問一答(過去問)

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2012.05.12

「ボルタ」と「自作ぼる太」

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2012年5月12日。   
   
先日、滝野すずらん丘陵公園で見つけた北海道土産「ボルタ(写真e)」。   
   
ボルタとは、室蘭市にあるまちづくり団体“テツプロ”が作るボルト人形だ。ボルトやナット等を半田付けした作品で、全100種類を数える。   
   
根っからのインドア人間工作オタク長男(小2)は、以前からボルタに強く惹かれていた。すずらん公園のみやげ屋で発見したとき、彼は「No.29 ドリブル・ボルタ」を小遣いで即買い。税込735円也。私が選んだ写真eのタイプは「No.70 ハイ、チーズ!のボルタ」。突き出たレンズの感じが良くできている。

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さかのぼること2ヶ月、長男がボンドで組み立てた「自作ぼる太(写真f)」。ネジマニアな彼は、道ばたに落ちている金属パーツを収集する悪癖がある。自慢のコレクションを材料に作られたそれは、よくよく見るとボルトは1本も使われていない。ネーミングは「ネジ太」か「ナッ太」が適切か。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2012.htm#boruta

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2012.05.06

プチ投げ釣り気分、石狩浜

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2012年子供の日石狩浜で投げ釣り(写真a)。ちょうど2年前の「ほぼボウズ」以来だ。   
   
今年のGW後半は雨続き。ようやく日が差した午後に、その場の思いつきで出発した。正味1時間のプチ釣行である。   
   
荒れた海を見て「こりゃ釣れんなぁ…」という父親の本音を知ってか知らずか、子供達が釣りに向き合うのは仕掛けを巻き上げる場面のみ(写真a)。彼等は“貝殻集め”と“砂遊び”に専念していた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.348 動画投げ釣りに興味なし、石狩浜
           (853kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

「(釣れなかったけど)海に来られただけで良かった!」という長女の気の利いた一言で、ボウズは帳消し。“最終的にどんな気持ちになれたか”が常に重要かつプライスレスである。 なんてね。   
   
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/kaisui2012.htm#ishikari-hama

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2012.05.01

メインサイトのアクセス順位(2012年4月)

●01位雨でも楽しめるアウトドア
●02位自作ルアー製作過程
●03位野外食事「炭火焼き」編
●04位野外食事「燻製」編
●05位愛用アウトドア用品~05
●06位自作ルアー紹介
●07位海水の釣り2000.4~5
●08位野外食事「朝食」編
●09位安楽サイクリング入門
●10位淡水の釣り2011

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2012年4月1日~30日のページビュー数を集計。

3月から大きく入れ替わった順位。ワカサギ色は一切無くなった。ジャンプアップしたのは「」「食事」「道具」など、全てキャンプ関係だ。5月まではおそらくこの傾向が続く。6月からは渓流釣り関係が上位を賑わすはず。

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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2012.04.22

九官鳥とナガクビガメ、円山動物園

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2012年4月21日、札幌市円山動物園(写真e)。   
   
熱帯鳥類館にいた九官鳥。春の昼下がりに「おはよう」を連呼していた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.346 動画おはよう!九官鳥、円山zoo
           (485kb.4秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

は虫類・両生類館で今回注目したのはナガクビガメだ。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.347 動画ナガクビガメの遊泳、円山zoo
           (1779kb.18秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

首が長すぎて甲羅に収まらず、やむなく横に巻き付けて収納する。やや規格外、設計ミスの感はぬぐえない。   
   
オーストラリア得体の知れぬ生き物の宝庫である。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2012.htm#maruyama-zoo01

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2012.04.14

書籍「交換レンズ 活用バイブル」

■No.085

 交換レンズ 活用バイブル   
 (カメラマンシリーズ,MotoMagazine社,ISBN:978-4862791320) 

レンズ選びの参考になる。ムック後半、プロカメラマンのレンズ収納法も面白い。

過去に紹介したおすすめ本

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2012.04.07

アウトドア一問一答(外遊び)

■問105   
  外遊びに共同作業はつきもの。力を合わろと、言葉で言うのは簡単だが…。   
問105 回答のページ   
過去に紹介した一問一答(過去問)

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2012.04.01

メインサイトのアクセス順位(2012年3月)

●01位わかさぎ釣りのすすめ
●02位自作ルアー製作過程
●03位淡水の釣り2005
●04位自作ルアー紹介
●05位淡水の釣り2011
●06位知床熊の湯入門
●07位安楽サイクリング入門
●08位淡水の釣り2012
●09位愛用アウトドア用品~05
●10位野外食事「炭火焼き」編

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2012年3月1日~31日のページビュー数を集計。

ランキング上位は変化無し。

なぜ当サイトがヒットした?不思議な検索フレーズ第2弾
「薬 シロップ 画像」「北極ワンダーランド」「富士組縄」「爪カンジダ症」「中南イーグルス」「地場衛」「挿絵 無料 商用ok 整骨院」

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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2012.03.25

スピードかコブか、国際ダウンヒル

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2012年3月25日、長女(小3)と長男(小1)の2人を連れ札幌国際スキー場へ。   
   
昨年12月以来のジュニアスポーツ振興DAY(小中学生無料)参加。吹雪気味にもかかわらず“お子様密度”は高い。   

「コブ」か「スピード」か、二者択一の疲れる1日だった。   
   
コブ斜面スリルに取り憑かれた姉は、コケることが苦にならない。できるならダウンヒルコースだけを滑っていたい、根っからのギャンブラーだ(写真c)。

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対して、可能な限り平坦な人生を歩みたい弟は、コブに負けること(写真d)はおろかゴーグルに雪がはいることも受け入れがたいホメオスタシス。エコーコースでスムースかつスピーディな滑りを望んでいる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.345 動画スピード出してハの字滑走
           (1783kb.17秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

私は完全に“長男派”なのだが、安易に一方の肩を持つとかえって面倒なことになる。平等にゴンドラ3本ずつ、計6本で無難にバランスを取った。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2012.htm#kokusai-ski

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2012.03.17

書籍「アウトドアで役立つデジタルツールの本」

■No.084 

  アウトドアで役立つデジタルツールの本    
  (別冊PEAKS,エイムック 2328,ISBN:9784777922406)

防水&タフなデジタルギアガイド。私はペリカンケースと携帯GPSに心惹かれた。 

過去に紹介したおすすめ本

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2012.03.10

アウトドア一問一答(アウトドア用品)

■問104   
  マイボトル、ケータイマグはどのくらいの大きさが便利?使い勝手は?   
問104 回答のページ   
過去に紹介した一問一答(過去問)

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2012.03.02

メインサイトのアクセス順位(2012年2月)

●01位わかさぎ釣りのすすめ
●02位自作ルアー製作過程
●03位淡水の釣り2005
●04位知床熊の湯入門
●05位淡水の釣り2006
●06位淡水の釣り2011
●07位淡水の釣り2004
●08位自作ルアー紹介
●09位淡水の釣り2009
●10位淡水の釣り2010

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2012年2月1日~29日のページビュー数を集計。

ランキングはほぼ変化無し。

“なぜ当サイトがヒットした?”不思議な検索フレーズ色々「エヴァンゲリオン」「インドネシアの風景写真」「2002年3月18日のできごと」「本膳 落語」「ps2 エミュ チート」「ana 高齢者割引」「ウコン栽培」

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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2012.02.26

テント張ってリベンジ、川の博物館

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2012年2月25日。子供2人を連れて茨戸川「川の博物館前」へ。   
   
ガトキン裏の惨敗から1週間。リベンジ釣行は万全を期してテント持参だ(写真e)。極寒の荒行は前回でこりごりである。   
   
10年以上前に購入したテントは、設営しにくいことこの上ない。その構造は、例えるなら「柄(え)が無いフニャフニャの折りたたみ傘」。不安定で“非自立式”に近く、「風の日に立てられない」というテントにあるまじき弱点を持っている。アウトドア用具購入時は安さだけで選んではいけない、という好例だ。   
   
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立ててしまえば快適なテント内。今回はアウトドアヒーターも持参しさらに暖か(写真f・出入り口を開けて使用)。納竿まで素手で釣りができた。   
   
ただし、テントの“狭さ”には慣れが必要である。窮屈な姿勢が、膝や腰に負担をかける。エサ付け針はずしは、ごく限られたスペースでの作業だ。この点は、身体が小さな子供にはかなわない。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.342 動画テント内でわかさぎの針外し
          (1747kb.18秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

手際よく針を外す長男とは対照的に、活きがいい魚にビビる長女。スポーツでは思い切りがいいくせに、生き物系は全く度胸がない。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.343 動画おそるおそるワカサギ針外し
          (1277kb.13秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

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ところで、今回は“道糸に付着した氷”を上手く利用した(写真g)。無テント時は急速に氷が成長し、その重さでアタリが分かりづらくなるお邪魔モノ。テント内だとさほど大きくならないので、格好の“目印”になる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.344 動画ワカサギ、道糸の氷を目印に
          (247kb.6秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

天然マーカーのお陰で、アタリ直前の“ゆらゆら”まで見えるようになり、素早いあわせが可能になった。「…ゅーら、ゅーら…ピクッ」と同時に「ピシッ!」というタイミングだ。   
   
であればいっそ、道糸に“渓流釣り用の目印”を付けるという手がある。湖底が浅い「川の博物館前」ならリールは不必要。“目印作戦”にはもってこいのポイントだ。試す価値は有る。   
   
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写真hは長女仕掛けスレがかりしたワカサギ。結局、昼過ぎまでに父(私)が51匹、長女(小3)6匹、長男(小1)6匹の計60匹オーバー。何とか夕食のメインになり得る数だ。「子供達に適度に釣らせつつ、父親の面目躍如」という、狙い通りの筋書きでリベンジを果たした。   
   
関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2012.htm#barato-hakubutukan01

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2012.02.19

酷寒湯たんぽ、生振&ガトキン裏

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2012年2月18日。小1の長男を連れて、茨戸川でワカサギ釣り
   
2月前半、我が家の過半数が次々とインフルエンザにやられ、今年は最も遅いシーズンインとなった。   
   
男だけの釣行は、トイレの心配が無く場所を選ばない。生振大橋付近に入釣した(写真a)。   
   
今年の北海道は記録的な寒さが続いている。生振の“氷の厚さ”は尋常でなかった。アイスドリルの長さが足りず穴が貫通しない。ドリルを抜いて入り口をすり鉢状に削り、再びドリルで掘り進む。氷が分厚いときは、穴を広げる金属製スコップが必需品である。 

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この日も-10℃を下回る酷寒先日のキロロスキー場の再現だ。寒さ対策として、試しに“湯たんぽ”を持っていった(写真b)。布団の中で朝まで温かな保温力に期待したものの、氷上では一瞬でお役御免。保温ポット熱湯を入れ足裏を温めたが、効果は10分程度。湯たんぽはまたたく間に冷え切った。   
   
ようやく穴が貫通したにもかかわらず、待てど暮らせどアタリがない。2時間近く粘って釣果ゼロ。ワカサギ釣りではかなりの珍事である。 

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アタリの無さに耐えかねて、場所を移動することにした。目指したのは6年ぶりのガトキン裏(写真c)。近年結氷しないことが多いけれど、さすがに今年はしっかり氷が張っていた。   
   
釣り座にはバスマットを敷き、イスは使わなかった。「子供は氷にじかに座りたがる」というのがその理由だ。子供にとって、視点が穴に近い方がたぐりや仕掛け投入がしやすいのだと思う。腰痛持ちの大人には辛い姿勢だが、背筋を伸ばして正座をすると腰の負担は減る。足がしびれて冷えるなら、マットに立って釣るという手もある。   
   
長男は餌付けに大分慣れた。あわせのタイミングも上達。徐々に手返しが良くなってきた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.341 動画公魚の針外し→仕掛け投入
          (4279kb.45秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

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自分ですべてできるようになると、釣れたときの満足度が一段と増す。どや顔( ̄+ー ̄)の写真が、彼の心の内を物語っている(写真d)。   
   
雪がかなり降ってきたので11時過ぎに終了。納竿直前、あまりの寒さに息子は無口になっていた。釣果は相変わらずパッとしない。1時間弱で息子が4匹、私は7匹。えさカットした紅サシ
   
暖かい日を選び、近いうちにリベンジするつもりだ。自分の釣果は抜きにして、子供達に「楽しかった」という印象を残してシーズンを終えたい。
   
関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ
   
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2012.htm#barato-gatokin01

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2012.02.12

キロロは厳寒猛吹雪

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2012年2月12日、キロロスノーワールド。   

気温-15℃猛吹雪キロロ気分は天気に左右される。カミソリのような向かい風に顔面を攻撃されると、気持ちがだんだんへこたれて、どんな緩やかな斜面でも簡単にコケるようになる。   
   
時折子供達は、信じられないような体勢で転倒することがある(写真b)。大人なら最も怪我をしやすい転び方だ。ケラケラ笑って身体を起こせるうちに、安全な“受け身”の方法伝授しなければ。

厳寒猛吹雪のデジタル一眼レフ撮影について、気付いたことを3つ。
 (1) -15℃で雪まみれのK-5は、問題なく動作し
    た。手指の方が先に 耐えられなくなる。ただ
    しレンズは防滴、カメラバッグの工夫も必須
 (2) 昼食時、結露でフリーズ。常温に馴染むまで
    気長に待つ必要有り。
 (3) 吹雪中に撮影した動画は全てアウト。前景・
    背景とも真っ白で、コントラストAFによるピン
    ト合わせは困難を極める。   
   
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2012.htm#kiroro-ski

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2012.02.03

メインサイトのアクセス順位(2012年1月)

●01位わかさぎ釣りのすすめ   
●02位淡水の釣り2005   
●03位自作ルアー製作過程   
●04位知床熊の湯入門   
●05位淡水の釣り2006   
●06位淡水の釣り2011   
●07位淡水の釣り2004   
●08位自作ルアー紹介   
●09位野外食事「夕食」編   
●10位淡水の釣り1998.10~99.2

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2012年1月1日~31日のページビュー数を集計。

今冬の北海道は記録的な寒さが続く。未だわかさぎ釣りに行けていない。札幌市内で最低気温-10℃くらいの日は、茨戸川では-15℃を下回ることがある。極寒を理由に釣りを控えるなんて、歳は取りたくないなぁと思う。

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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2012.01.27

書籍「別冊PEAKS みんなの山道具」

■No.083   
   
  別冊PEAKS みんなの山道具   
  (エイムック2297,枻出版社,ISBN:9784777922055)   
   
リアルな山の持ち物調査。他人のバッグの中身は、なぜこんなに面白いのか。   
   
過去に紹介したおすすめ本

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2012.01.22

ツイスト&シャウト、チューブ滑り

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2012年1月21日、札幌の滝野スノーワールド
   
姉と兄だけがスキーに行くことが多く、最近ちょっと不満げな次女。今日は彼女をそり遊びに誘った(写真a)。久しぶりの滝野、冬は2009年以来3年ぶりだ。   

初めてのロープトウ体験。娘にとってソリ以上にエキサイティングな乗り物である。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.339 動画ロープトウでGO!滝野でそり
           (744kb.7秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

娘を抱え2人乗りで斜面をスタート。チューブのそりは、プラスティックのソリほど直進性が無い。すぐにグリグリとスピン(自転)が始まった。後ろ向きになるとスピード感はさらに増す。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.340 動画スピンするチューブそり・滝野
           (2784kb.29秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

コツがわかると、“スピンしようとする力”は制御可能だ。を浮かせヒジを振り、反動でスピンと逆方向のひねりを加える。“ツイスト”の要領である。瞬発力頼みだが、チューブの向きをムリヤリ修正できる。ただし腰へのダメージは計り知れない。自己責任で。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2012.htm#takino-snow

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2012.01.14

アウトドア一問一答(淡水の釣り)

■問103   
 小さい子供のワカサギ釣りは、仕掛けのトラブル続出。対処方法は?   
問103 回答のページ   
過去に紹介した一問一答(過去問)

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2012.01.07

共同作業と仲間割れ

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2012年1月7日。で子供達3人がかまくらづくりをした(写真c・d)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.338 動画3人仲良く庭でかまくらづくり
          (810kb.8秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

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3姉弟の共同作業が始まると、   
   
→ 仲間割れ → けんか   
→ 誰かが泣きだす   
→ 涙をふきふき母親に言いつけに行く   
→ 「はいはい、そうですか」と話だけは聞く母   
→ 聞いてもらい気が済んだら作業に戻る   
→ 10分間前後は仲良く協力しあう → へ   
   
という不毛なループができあがる。かまくらづくりだけに限らない。レゴでも風呂でもおやつでも。ほぼ毎日だ。   

ときに「三方一両損」的な“大岡裁き”が必要な場合はあるが、たいていは触らぬ神に祟りなしである。
   
まき込まれたくない父は、撮影だけ済ませさっさと家の中へ。避難は「無言・迅速」。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2012.htm#kamakura

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