アウトドア一問一答(釣り全般)
■問106
小さな子供を釣りに連れて行きたい。フィールドはどこを選ぶ?留意点は?
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■問106
小さな子供を釣りに連れて行きたい。フィールドはどこを選ぶ?留意点は?
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(e)
2012年5月12日。
先日、滝野すずらん丘陵公園で見つけた北海道土産「ボルタ(写真e)」。
ボルタとは、室蘭市にあるまちづくり団体“テツプロ”が作るボルト人形だ。ボルトやナット等を半田付けした作品で、全100種類を数える。
根っからのインドア人間で工作オタクの長男(小2)は、以前からボルタに強く惹かれていた。すずらん公園のみやげ屋で発見したとき、彼は「No.29 ドリブル・ボルタ」を小遣いで即買い。税込735円也。私が選んだ写真eのタイプは「No.70 ハイ、チーズ!のボルタ」。突き出たレンズの感じが良くできている。
(f)
さかのぼること2ヶ月、長男がボンドで組み立てた「自作ぼる太(写真f)」。ネジマニアな彼は、道ばたに落ちている金属パーツを収集する悪癖がある。自慢のコレクションを材料に作られたそれは、よくよく見るとボルトは1本も使われていない。ネーミングは「ネジ太」か「ナッ太」が適切か。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2012.htm#boruta
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(a)
2012年子供の日、石狩浜で投げ釣り(写真a)。ちょうど2年前の「ほぼボウズ」以来だ。
今年のGW後半は雨続き。ようやく日が差した午後に、その場の思いつきで出発した。正味1時間のプチ釣行である。
荒れた海を見て「こりゃ釣れんなぁ…」という父親の本音を知ってか知らずか、子供達が釣りに向き合うのは仕掛けを巻き上げる場面のみ(写真a)。彼等は“貝殻集め”と“砂遊び”に専念していた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.348 動画【投げ釣りに興味なし、石狩浜】 (853kb.8秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
「(釣れなかったけど)海に来られただけで良かった!」という長女の気の利いた一言で、ボウズは帳消し。“最終的にどんな気持ちになれたか”が常に重要かつプライスレスである。 なんてね。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/kaisui2012.htm#ishikari-hama
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●01位↑雨でも楽しめるアウトドア
●02位→自作ルアー製作過程
●03位↑野外食事「炭火焼き」編
●04位↑野外食事「燻製」編
●05位↑愛用アウトドア用品~05
●06位↓自作ルアー紹介
●07位↑海水の釣り2000.4~5
●08位↑野外食事「朝食」編
●09位↓安楽サイクリング入門
●10位↓淡水の釣り2011
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2012年4月1日~30日のページビュー数を集計。
3月から大きく入れ替わった順位。ワカサギ色は一切無くなった。ジャンプアップしたのは「雨」「食事」「道具」など、全てキャンプ関係だ。5月まではおそらくこの傾向が続く。6月からは渓流釣り関係が上位を賑わすはず。
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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2012年4月21日、札幌市円山動物園(写真e)。
熱帯鳥類館にいた九官鳥。春の昼下がりに「おはよう」を連呼していた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.346 動画【おはよう!九官鳥、円山zoo】 (485kb.4秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
は虫類・両生類館で今回注目したのはナガクビガメだ。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.347 動画【ナガクビガメの遊泳、円山zoo】 (1779kb.18秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
首が長すぎて甲羅に収まらず、やむなく横に巻き付けて収納する。やや規格外、設計ミスの感はぬぐえない。
オーストラリアは得体の知れぬ生き物の宝庫である。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2012.htm#maruyama-zoo01
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■No.085
交換レンズ 活用バイブル
(カメラマンシリーズ,MotoMagazine社,ISBN:978-4862791320)
レンズ選びの参考になる。ムック後半、プロカメラマンのレンズ収納法も面白い。
≫過去に紹介したおすすめ本
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■問105
外遊びに共同作業はつきもの。力を合わろと、言葉で言うのは簡単だが…。
≫問105 回答のページ
≫過去に紹介した一問一答(過去問)
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●01位→わかさぎ釣りのすすめ
●02位→自作ルアー製作過程
●03位→淡水の釣り2005
●04位↑自作ルアー紹介
●05位↑淡水の釣り2011
●06位↓知床熊の湯入門
●07位↑安楽サイクリング入門
●08位↑淡水の釣り2012
●09位↑愛用アウトドア用品~05
●10位↑野外食事「炭火焼き」編
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2012年3月1日~31日のページビュー数を集計。
ランキング上位は変化無し。
なぜ当サイトがヒットした?不思議な検索フレーズ第2弾
「薬 シロップ 画像」「北極ワンダーランド」「富士組縄」「爪カンジダ症」「中南イーグルス」「地場衛」「挿絵 無料 商用ok 整骨院」
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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2012年3月25日、長女(小3)と長男(小1)の2人を連れて札幌国際スキー場へ。
昨年12月以来のジュニアスポーツ振興DAY(小中学生無料)参加。吹雪気味にもかかわらず“お子様密度”は高い。
「コブ」か「スピード」か、二者択一の疲れる1日だった。
コブ斜面のスリルに取り憑かれた姉は、コケることが苦にならない。できるならダウンヒルコースだけを滑っていたい、根っからのギャンブラーだ(写真c)。
対して、可能な限り平坦な人生を歩みたい弟は、コブに負けること(写真d)はおろかゴーグルに雪がはいることも受け入れがたいホメオスタシス。エコーコースでスムースかつスピーディな滑りを望んでいる。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.345 動画【スピード出してハの字滑走】 (1783kb.17秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
私は完全に“長男派”なのだが、安易に一方の肩を持つとかえって面倒なことになる。平等にゴンドラ3本ずつ、計6本で無難にバランスを取った。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2012.htm#kokusai-ski
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■No.084
アウトドアで役立つデジタルツールの本
(別冊PEAKS,エイムック 2328,ISBN:9784777922406)
防水&タフなデジタルギアガイド。私はペリカンケースと携帯GPSに心惹かれた。
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■問104
マイボトル、ケータイマグはどのくらいの大きさが便利?使い勝手は?
≫問104 回答のページ
≫過去に紹介した一問一答(過去問)
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●01位→わかさぎ釣りのすすめ
●02位↑自作ルアー製作過程
●03位↓淡水の釣り2005
●04位→知床熊の湯入門
●05位→淡水の釣り2006
●06位→淡水の釣り2011
●07位→淡水の釣り2004
●08位→自作ルアー紹介
●09位↑淡水の釣り2009
●10位↑淡水の釣り2010
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2012年2月1日~29日のページビュー数を集計。
ランキングはほぼ変化無し。
“なぜ当サイトがヒットした?”不思議な検索フレーズ色々「エヴァンゲリオン」「インドネシアの風景写真」「2002年3月18日のできごと」「本膳 落語」「ps2 エミュ チート」「ana 高齢者割引」「ウコン栽培」
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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2012年2月25日。子供2人を連れて茨戸川「川の博物館前」へ。
ガトキン裏の惨敗から1週間。リベンジ釣行は万全を期してテント持参だ(写真e)。極寒の荒行は前回でこりごりである。
10年以上前に購入したテントは、設営しにくいことこの上ない。その構造は、例えるなら「柄(え)が無いフニャフニャの折りたたみ傘」。不安定で“非自立式”に近く、「風の日に立てられない」というテントにあるまじき弱点を持っている。アウトドア用具購入時は安さだけで選んではいけない、という好例だ。
(f)
立ててしまえば快適なテント内。今回はアウトドアヒーターも持参しさらに暖か(写真f・出入り口を開けて使用)。納竿まで素手で釣りができた。
ただし、テントの“狭さ”には慣れが必要である。窮屈な姿勢が、膝や腰に負担をかける。エサ付けや針はずしは、ごく限られたスペースでの作業だ。この点は、身体が小さな子供にはかなわない。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.342 動画【テント内でわかさぎの針外し】 (1747kb.18秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
手際よく針を外す長男とは対照的に、活きがいい魚にビビる長女。スポーツでは思い切りがいいくせに、生き物系は全く度胸がない。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.343 動画【おそるおそるワカサギ針外し】 (1277kb.13秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(g)
ところで、今回は“道糸に付着した氷”を上手く利用した(写真g)。無テント時は急速に氷が成長し、その重さでアタリが分かりづらくなるお邪魔モノ。テント内だとさほど大きくならないので、格好の“目印”になる。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.344 動画【ワカサギ、道糸の氷を目印に】 (247kb.6秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
天然マーカーのお陰で、アタリ直前の“ゆらゆら”まで見えるようになり、素早いあわせが可能になった。「…ゅーら、ゅーら…ピクッ」と同時に「ピシッ!」というタイミングだ。
であればいっそ、道糸に“渓流釣り用の目印”を付けるという手がある。湖底が浅い「川の博物館前」ならリールは不必要。“目印作戦”にはもってこいのポイントだ。試す価値は有る。
(h)
写真hは長女の仕掛けにスレがかりしたワカサギ。結局、昼過ぎまでに父(私)が51匹、長女(小3)6匹、長男(小1)6匹の計60匹オーバー。何とか夕食のメインになり得る数だ。「子供達に適度に釣らせつつ、父親の面目躍如」という、狙い通りの筋書きでリベンジを果たした。
≫関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2012.htm#barato-hakubutukan01
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2012年2月18日。小1の長男を連れて、茨戸川でワカサギ釣り。
2月前半、我が家の過半数が次々とインフルエンザにやられ、今年は最も遅いシーズンインとなった。
男だけの釣行は、トイレの心配が無く場所を選ばない。生振大橋付近に入釣した(写真a)。
今年の北海道は記録的な寒さが続いている。生振の“氷の厚さ”は尋常でなかった。アイスドリルの長さが足りず穴が貫通しない。ドリルを抜いて入り口をすり鉢状に削り、再びドリルで掘り進む。氷が分厚いときは、穴を広げる金属製スコップが必需品である。
この日も-10℃を下回る酷寒。先日のキロロスキー場の再現だ。寒さ対策として、試しに“湯たんぽ”を持っていった(写真b)。布団の中で朝まで温かな保温力に期待したものの、氷上では一瞬でお役御免。保温ポットの熱湯を入れ足裏を温めたが、効果は10分程度。湯たんぽはまたたく間に冷え切った。
ようやく穴が貫通したにもかかわらず、待てど暮らせどアタリがない。2時間近く粘って釣果ゼロ。ワカサギ釣りではかなりの珍事である。
アタリの無さに耐えかねて、場所を移動することにした。目指したのは6年ぶりのガトキン裏(写真c)。近年結氷しないことが多いけれど、さすがに今年はしっかり氷が張っていた。
釣り座にはバスマットを敷き、イスは使わなかった。「子供は氷にじかに座りたがる」というのがその理由だ。子供にとって、視点が穴に近い方がたぐりや仕掛け投入がしやすいのだと思う。腰痛持ちの大人には辛い姿勢だが、背筋を伸ばして正座をすると腰の負担は減る。足がしびれて冷えるなら、マットに立って釣るという手もある。
長男は餌付けに大分慣れた。あわせのタイミングも上達。徐々に手返しが良くなってきた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.341 動画【公魚の針外し→仕掛け投入】 (4279kb.45秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(d)
自分ですべてできるようになると、釣れたときの満足度が一段と増す。どや顔( ̄+ー ̄)の写真が、彼の心の内を物語っている(写真d)。
雪がかなり降ってきたので11時過ぎに終了。納竿直前、あまりの寒さに息子は無口になっていた。釣果は相変わらずパッとしない。1時間弱で息子が4匹、私は7匹。えさはカットした紅サシ。
暖かい日を選び、近いうちにリベンジするつもりだ。自分の釣果は抜きにして、子供達に「楽しかった」という印象を残してシーズンを終えたい。
≫関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2012.htm#barato-gatokin01
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(b)
2012年2月12日、キロロスノーワールド。
気温-15℃、猛吹雪のキロロ。気分は天気に左右される。カミソリのような向かい風に顔面を攻撃されると、気持ちがだんだんへこたれて、どんな緩やかな斜面でも簡単にコケるようになる。
時折子供達は、信じられないような体勢で転倒することがある(写真b)。大人なら最も怪我をしやすい転び方だ。ケラケラ笑って身体を起こせるうちに、安全な“受け身”の方法を伝授しなければ。
厳寒猛吹雪のデジタル一眼レフ撮影について、気付いたことを3つ。
(1) -15℃で雪まみれのK-5は、問題なく動作し
た。手指の方が先に 耐えられなくなる。ただ
しレンズは防滴、カメラバッグの工夫も必須。
(2) 昼食時、結露でフリーズ。常温に馴染むまで
気長に待つ必要有り。
(3) 吹雪中に撮影した動画は全てアウト。前景・
背景とも真っ白で、コントラストAFによるピン
ト合わせは困難を極める。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2012.htm#kiroro-ski
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●01位→わかさぎ釣りのすすめ
●02位↑淡水の釣り2005
●03位↓自作ルアー製作過程
●04位↑知床熊の湯入門
●05位↑淡水の釣り2006
●06位↑淡水の釣り2011
●07位↑淡水の釣り2004
●08位↓自作ルアー紹介
●09位↓野外食事「夕食」編
●10位↑淡水の釣り1998.10~99.2
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2012年1月1日~31日のページビュー数を集計。
今冬の北海道は記録的な寒さが続く。未だわかさぎ釣りに行けていない。札幌市内で最低気温-10℃くらいの日は、茨戸川では-15℃を下回ることがある。極寒を理由に釣りを控えるなんて、歳は取りたくないなぁと思う。
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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■No.083
別冊PEAKS みんなの山道具
(エイムック2297,枻出版社,ISBN:9784777922055)
リアルな山の持ち物調査。他人のバッグの中身は、なぜこんなに面白いのか。
≫過去に紹介したおすすめ本
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(a)
2012年1月21日、札幌の滝野スノーワールド。
姉と兄だけがスキーに行くことが多く、最近ちょっと不満げな次女。今日は彼女をそり遊びに誘った(写真a)。久しぶりの滝野、冬は2009年以来3年ぶりだ。
初めてのロープトウ体験。娘にとってソリ以上にエキサイティングな乗り物である。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.339 動画【ロープトウでGO!滝野でそり】 (744kb.7秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
娘を抱え2人乗りで斜面をスタート。チューブのそりは、プラスティックのソリほど直進性が無い。すぐにグリグリとスピン(自転)が始まった。後ろ向きになるとスピード感はさらに増す。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.340 動画【スピンするチューブそり・滝野】 (2784kb.29秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
コツがわかると、“スピンしようとする力”は制御可能だ。尻を浮かせヒジを振り、反動でスピンと逆方向のひねりを加える。“ツイスト”の要領である。瞬発力頼みだが、チューブの向きをムリヤリ修正できる。ただし腰へのダメージは計り知れない。自己責任で。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2012.htm#takino-snow
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■問103
小さい子供のワカサギ釣りは、仕掛けのトラブル続出。対処方法は?
≫問103 回答のページ
≫過去に紹介した一問一答(過去問)
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(c)
2012年1月7日。庭で子供達3人がかまくらづくりをした(写真c・d)。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.338 動画【3人仲良く庭でかまくらづくり】 (810kb.8秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
3姉弟の共同作業が始まると、
★ → 仲間割れ → けんか
→ 誰かが泣きだす
→ 涙をふきふき母親に言いつけに行く
→ 「はいはい、そうですか」と話だけは聞く母
→ 聞いてもらい気が済んだら作業に戻る
→ 10分間前後は仲良く協力しあう → ★へ
という不毛なループができあがる。かまくらづくりだけに限らない。レゴでも風呂でもおやつでも。ほぼ毎日だ。
ときに「三方一両損」的な“大岡裁き”が必要な場合はあるが、たいていは触らぬ神に祟りなしである。
まき込まれたくない父は、撮影だけ済ませさっさと家の中へ。避難は「無言・迅速」。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2012.htm#kamakura
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