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2004.08.08

その3-(1)濡れないための道具

雨のための道具は3つに分けられます。

「濡れないための道具」 
「濡れた後に手間がかからない道具」
「濡れても気にならない道具」
です。

「濡れないための道具」の筆頭にあげられるのは、やはり雨具でしょう。
普段の生活で雨具といえば「雨傘」を指すことがほとんどですが、アウトドアでは
雨具=レインウェア(雨がっぱ)」です。

私がレインウェアについて強くアドバイスしたいのは、「お金をかける」「素材はゴアテックスにこだわる」ということです。

レインウェアは、アウトドアにおける活動着です。日常使う雨具のように、移動するときの一時しのぎではありません。「丈夫な作り」「確実な防水性」「快適な素材」が要求されます。結果的に全身ゴアテックスになりますから、値段はどうしても高くなります。

ゴアのレインウェアは、雨以外にも積極的に使える多目的ウェアです。
蒸れないのでかなり快適なウィンドブレーカーになります。水しぶきのかかる遊びには最適ですから、フィッシングウェアやカヌーウェアになります。
アウターは、ゴアのレインウェア1着で済ませることが可能です。

タープも濡れないための道具の1つです。
テントが「屋内」であるのに対して、あくまでも「屋外である」ことがタープの特長です。屋外にいながら雨をしのげる不自然な空間は、それだけで非日常を楽しむことができます。雨の中でイスやテーブルが使用できるし、炭火焼きも可能にします。

タープは、雨の日に「空間」と「時間」を生み出す道具なのです。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/beginner1.htm

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