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2004.08.08

その3-(3)濡れても気にならない道具

濡れても汚れても気にならない環境をあらかじめ作っておくと、雨の日でも本来の楽しみに集中できます

長靴は「足が濡れない履き物」である以上に、「汚れても気にならない履き物」であるということが、私がすすめる最大の理由です。

「足が濡れない」だけなら他にも様々なシューズがありますが、積極的にぬかるみに入る気持ちになれるのは、長靴以外見つかりません。 たいていの履き物は「汚れることが気になる」からです。ぬかるんだキャンプ場を、「障害物だらけのサイト」から「まっすぐ歩けるサイト」に変えるのが長靴です。

車の荷室に敷く汎用の「ブルーシート」や、座席にかける「防水シートカバー」、濡れたテントをとりあえず放り込む「ゴミ袋」も、同じ理由でおすすめです。

キャンプ中は余計なことに気をつかわず、濡れや汚れは、後でまとめて面倒を見ましょう

防水仕様の製品も「濡れても気にならない道具」です。

私は以前、「QV-10A」というカシオのデジタルカメラを愛用していました。
簡単軽量が気に入って渓流釣りには必ず携帯していましたが、防水仕様ではありませんでした。どうしても水濡れが気になって、ここぞというポイントをあきらめることが何度もありました。結局、3度目の水没でカメラは使い物にならなくなってしまいました。

現在釣りに使用しているのは、コニカの「デジタル現場監督」という、防水防塵のデジカメです。弁当箱のような重たいカメラですが、釣りの時のフットワークはかえって軽くなりました。どしゃ降りの屋外でも気軽に持ち歩くことができます。

▼付記 2004.6▼
我が家のデジカメも「IXY DIGITAL 400」で4代目。最近、専用の「ウォータープルーフケース(WP-DC800)」を購入しました。スキューバダイビングに使用できる40m防水なので、釣りにはちょっとオーバースペックか。大きさは「デジタル現場監督」と同じくらい。購入価格16,500円はちょいと高かったが、これで思う存分釣りに持ち歩くことができます。
▲付記ここまで▲

(終)

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/beginner1.htm

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