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2005.08.23

熱中!滝野こどもの谷

滝野こどもの谷の「あり塚の塔」(y)

2005年8月22日、国営滝野すずらん丘陵公園内にある「こどもの谷」に行った。

子供が生まれる前に「MYST(ミスト)」というゲームに凝り、時間をかなり費やしたことがある。CGで描かれた美しい異世界を、謎を解きながらさまようという内容。独特の世界観を持ったゲームだった。

のっかけら「うひょー、おっもしれー」というタイプのゲームではない。謎解きをするうちにじわじわとはまりこみ、いつの間にか癖になってた。好きな人は大好き、嫌いな人は絶対に受け付けない、という部類だったように思う。

こどもの谷の遊具は、デザインがとても凝っている。設計を担当した人は「MYST」の世界を再現したかったのでは、と思ってしまうほど雰囲気が似ている。ここを訪れるのは今回が初めてではないが、来るたびにそんなことを考えていた。

滝野すずらん公園の公式サイトによると、「大地が持つおおらかでダイナミック、かつ不可思議な造形と、生き物の巣が持つおもしろさをモチーフにした」そうである。なるほど。

写真yは「あり塚の塔」といって、こどもの谷のシンボル的な遊具。展望台でもあり、スリル満点の滑り台でもある。

滝野こどもの谷の「鳥の巣デッキ」(z)

写真zは「鳥の巣デッキ」。木の上にできた巨大な巣のイメージだ。ジャガイモのような巣の中に入って、外を眺めることができる。下の枝にぶら下がっている、まゆ型ブランコがいい感じ。

滝野こどもの谷の「マウントコニーデ」(aa)

ムーミンの「ニョロニョロ」を連想させるのが「マウントコニーデ」(写真aa)。軟らかくて弾力がある素材で作られているので、体当たりするだけでも面白い。

「フワフワエッグ」という立体トランポリンは、2カ所に設置されていた。エッグといってもいわゆる卵形ではなく、目玉焼き型。小学生以上の使用は禁止されていた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.65 動画こどもの谷「フワフワエッグ」
          (329kb.6秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

滝野こどもの谷の「虹の巣ドーム」(ab)

「虹の巣ドーム」は、広さが教室2つ分くらい(写真ab)。天井に巨大ハンモックのような虹色ネットが張り巡らされていて、上に乗ったりぶら下がったりできる。

こどもの谷のすぐ横に、さらに広大な「森のすみか」が隣接している。「アスレチック付きの散策路」とでも言えばよいだろうか。今回は、「森のすみか」まで足を伸ばすことが出来なかった。

「こどもの谷」と「森のすみか」は、共に有料エリア内にあり、入場に大人は400円、小中学生は80円かかる。 1日中遊んでも回りきれない規模を考えると、さほど高くはないのでは。

詳細ページ: http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku02.htm#takino-kodomonotani

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