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2006.10.02

白鳥ボートで魚影調査、支笏湖

白鳥ボート、支笏湖(ad)

2006年10月1日、支笏湖温泉。

昨夏以来の支笏湖。今回は白鳥ボート(スワンボート)に乗った(写真ad)。

支笏湖の白鳥ボートは、洞爺湖のものよりはるかに優れている。洞爺湖タイプは「1列シート・ペダル2組」なのに対して、支笏湖タイプは「2列シート・ペダル4組」、4人で協力してこぐことが可能。

にもかかわらず、親子4人で乗船した我々の「こぎて」は、父一人。私の運動量は、洞爺湖となんら変わることはなかった。

白鳥ボートから湖面をのぞいて驚くのは、支笏湖の透明度の高さ。洞爺湖とは比べものにならないほどきれい。支笏湖でスキューバダイビングを楽しむ人が増えているという話は、充分納得できる。

だがしかし、魚は見あたらない。デジカメで何度か水中撮影を試みたけれど、魚の姿はまったく映らなかった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.138 動画支笏湖魚影(船着き場付近)
           (525kb.10秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

それならと、千歳川への流出部(アウトレット)にボートを進めた。赤い「山線鉄橋(写真ae)」の真下あたりで、急に水草が増え透明度は低くなった。

支笏湖の山線鉄橋(ae)

水中をのぞくと、いるわいるわ。ウグイか何かが、群れをなして泳いでいる(写真af)。

支笏湖の魚の群れ(af)

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.139 動画支笏湖魚影(山線鉄橋下)
           (397kb.8秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

撮影後、ルアー竿を突き出しトローリング(?)している、怪しげな白鳥ボートを発見。「釣れましたか」と尋ねると、若者達は首を横に振った。

白鳥ボートの正式名称は「ロマンスボート」。
釣り好きのみなさーん、気持ちはわかるけど、魚影調査やトローリングに白鳥ボートを使うのはどうかと思うよ。恋人同士とか新婚さんとか、船上にはロマンスがないとねぇ。「男のロマンボート」ではないのだから…。


釣り人には、「釣れましたか」ではなく「釣れますか」と尋ねよう。

たとえ1匹も釣れていなくても、「釣れますか」ときかれれば、「釣れますよ」と答えられる。

「釣れますよ」という言葉には、
「このポイントなら、そのうち釣れるはずですよ」
とか
「今現在は0匹だけど、必ず釣ってみせますよ」
とか
「私は以前、ここで釣り上げた実績がありますよ」
などという、願望・意気込み・誇りを込める余地が残されているのだ。

「釣れましたか」と尋ねられた日にゃ、「まだ釣れていません」としか、答えようがないじゃないか。

可哀想な釣り人の「逃げ道」を閉ざすのは、やめてあげて。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku03.htm#shikotu-ko

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