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2008.09.14

コンビニとカフェ、円山動物園

(v)

2008年9月13日。今年度、新しい施設が次々とできた円山動物園

こども動物園
がリニューアルされた。ごちゃっとしていた敷地がスッキリと整理され、より動物に触れやすくなった。怖いもの知らずの末娘は、羊めがけて果敢にアタックを繰り返す(写真v)。

こども動物園の一番奥にできた「ドサンコの森」は、空調を効かせた部屋で「北海道の森林」を再現している。残念ながら、 エゾリスの姿はおろか気配すら無し。今回はあっさり通過した。

同じくこども動物園内「ビーバーの森」では、平たいシッポで泳ぐアメリカビーバーを、間近で見ることができる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.225 動画ビーバーの泳ぎと尻尾
           (301kb.6秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

「ビーバーの森」には、プレーリードッグも展示されていた。地中の巣穴が見えるように工夫されている。餌を食べているときの様子が、 ちょっとハムスターっぽい。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.226 動画プレーリードッグの食事
           (329kb.6秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


(w)

ところで、この夏園内にできたコンビニ(写真w)をのぞいてみた。

動物園の客だけでなく、外部の人も利用可能。店内に仕切のようなものはなく、動物園側入口で「整理札」が配られ、園側出口でそれを回収する、 というシステムになっている。

昼時ということもあり、レジ前には行列ができていた。弁当やおやつなどはもちろん、「日焼け止めを忘れた」とか「おむつが足りない」 なんて時に役に立ちそう。


(x)

チンパンジー館の近くには「ネイチャーカフェ・アース」が登場した(写真x)。 オープンカフェっぽい外観。大型ビジョンで「アース」を放映していた。

メニューは、
 ・クラッシック(ホット)ドッグ … 330円
 ・シーフードトマトスパゲッティ … 730円
 ・チキンカレー … 680円
 ・こだわり道産スープ … 330円
 ・ホットコーヒー … 200円
等々。セットメニューもあるがコーヒーの種類は少なめ。

ここでしか食べられない「アニマルポテト」「円山揚げパン」「ララの北極サンデー」なんてのがあって、子供達には人気が出そうである。

コンビニにしろカフェにしろ、今までの円山動物園の雰囲気とは異質な組み合わせが、個人的には好印象だ。「らしい」と「らしくない」を適度に組み合わせると、時に居心地が良くなる。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2008.htm#maruyama-konnbini

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