自転車磨き
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2008年10月25日、物置整理のついでに自転車(クロスバイク)を磨いた。「本気」でメンテナンスに取り組むのは、
何と2002年の道北サイクリング以来。
普段は「荷物カゴ」や「子供乗せ」が付いたママチャリばかりが活躍する。クロスバイク達は盗難に気を使わねばならず、なかなか気軽に乗ってもらえない。物置で保管しているので、
出し入れが煩わしいというのも一因。当然、整備の頻度は低くなる。
手前が90年代前半に購入した妻のTREK multitrack 720。奥が私の愛車SCOTT atacama(写真n)。
700CクロスバイクのタイヤはMTBより細身で溝が浅く、路面抵抗が少ない。長距離を軽快に走ることができる。パンクに強いので、ロードバイクほど路面を気にする必要がない。我々のような
「徹底できない中途半端なアウトドアメン」にはうってつけ、イイとこ取りの自転車である。
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使用したケミカル用品&ルブリカントは、「フィニッシュライン」シリーズの汚れ落とし・潤滑油・チェーンオイル・グリース(写真o)。
いちばん右は、車用のタッチアップペン(紺色)。
「愛車」という割に手入れには全くの無頓着で、普段は汚れを軽くふき油をさす程度だ。そういえば、レガシィといいステップワゴンといい、車にもワックスをかけた試しがない。
数カ月に一度のドライブスルー洗車で済ませている。どうせ山道で傷だらけになる運命。洗車よりガソリンに金をかけたい。
しかしながら今回は念入りに作業を進めた。長期間放置されこびり付いた汚れが多い。古い歯ブラシでこすり、スプレーオイルで流す。
ディレーラー周辺がピカピカになっていく様は、オイル風呂から上がったC-3POを連想した。
(p)
頓着しないのは「傷」についても同様。幾度となくコケた自転車には、無数の勲章が刻まれている。傷そのものはさほど気にならないが、
そこから錆びては困るので、似た色のタッチアップペンで塗装する(写真p)。色味が異なりかえって目立つけれど、
それがまたいい味だったりする。
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詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#jitennsha-migaki
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コメント
大事にしていますね。
投稿: ラフティング GOーGO! | 2008.10.26 09:32