« アウトドア一問一答(淡水の釣り) | トップページ | 書籍「釣りキチ三平 平成版 10」 »

2009.01.13

腰痛釣法@茨戸川生振大橋

立ってワカサギ釣り、茨戸川生振大橋(a)

2009年1月13日、茨戸川の生振大橋付近にて。

おととし、昨年と子供達のワカサギデビューに付き合ってばかりで、 自分はまともに釣りをしていない。それはそれで楽しいが、今回は満を持しての単独釣行。休暇をとって臨んだ。

「ワカサギ釣りは腰痛を悪化させる」

 ・長時間座りっぱなしの活動である。
 ・前かがみの姿勢を続けなければならない。
 ・瞬間的な動きが多い。
 ・冷えて身体がこわばる。
 ・車から荷物を出し入れしなければならない。
 ・車での移動が伴う。
 
そこで、思い切って「イスを使わず竿を手持ち」にした。餌付けたぐりは、背筋を伸ばしてしゃがむように心がけた(写真a)。

竿を持つと、穂先が揺れ微妙なアタリが分かりにくい。ウレタンマット上とはいえ、足裏からシンシンと冷えてくる。何より、立ちっぱなしでしんどい。

が、メリットはある。

まず、素早いアワセが可能。
今までのように置き竿で座った状態だと、
 (1)アタリを確認。
 (2)よっこらしょと体を前かがみにする。
 (3)竿に手を添える。
 (4)2回目のアタリであわせる。
持ち竿なら上記(2)(3)を省略。一発であわせられる。

もう一つのメリットは、まめに誘いをかけられること。そもそも「持ちっぱなし=自然な誘い」ではあるが。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.237 動画ワカサギ良型、ゲットの瞬間
          (531kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.238 動画ワカサギが2匹いっぺんに
          (478kb.7秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


群れの動きにムラがあるポイントだった。7時から10時までの釣りで、釣果のほとんどが「8:45~9:15の30分間」に集中した。 その他の時間帯はぽつぽつ。釣れてもウグイやモツゴ混じりだった。

ワカサギ12cm、生振大橋、茨戸川(b)

 

計22匹は物足りないが、平均12cmとサイズはなかなか(写真b)。タナは底。

そうそう、ガトキン周辺の氷はまだまだ頼りない感じだった。一応覗いては見たけれど、一昨年あたりからこの時期の結氷はあきらめている。ご報告まで。

関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ 

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#barato-oyahuru01

|

« アウトドア一問一答(淡水の釣り) | トップページ | 書籍「釣りキチ三平 平成版 10」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46432/43730063

この記事へのトラックバック一覧です: 腰痛釣法@茨戸川生振大橋:

« アウトドア一問一答(淡水の釣り) | トップページ | 書籍「釣りキチ三平 平成版 10」 »