アウトドア一問一答(アウトドア用品)
■問079
キャンプの食事で大活躍!オールマイティーな「木の皿」の魅力とは何?
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■問079
キャンプの食事で大活躍!オールマイティーな「木の皿」の魅力とは何?
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(e)
2009年5月16日、石狩浜で投げ釣り(写真e)。
釣りやキャンプに初心者の子供を連れて行くと、“趣味”というより“家族サービス”の色合いが濃くなる。
自分1人なら、つまらぬ事にとことんこだわることができる。家族が一緒の場合、 釣果を気にするとイライラしたり焦ったり、自分も子供も楽しめない。「釣り」は二の次と割り切って、「一緒の時間」を楽しむことが第一目的となる。これはこれで大切にしたいが、 求めるものが全く異なるのは事実。
前回のファミリーフィッシングで、石狩浜海水浴場(あそびーち石狩)のすぐ横でも釣れることが確認できたので、 今回は早朝の釣りに挑戦した。とはいえ4~5時起きは息子(4歳)には厳しい。実釣開始は7時半だった。
波が高くて仕掛けが流されるし、海草のような浮遊物が道糸にまとわり付いて、なかなか思うような釣りができない。
ようやくアタリらしき反応がきたのが9時頃だった。持ち竿に憧れる息子に、リールを巻いてもらった。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.251 動画【持ち竿でリーリング、石狩浜】 (422kb.8秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(f)
釣れたのは何とクロガシラ(写真f)。サイズは手のひら大で唐揚げにしかなりそうもないが、父子で大喜びだった。
クロガシラに出会うのは1997年、来岸でのブラー釣り以来。あまりにも久しぶりで、 遠目にカワガレイと間違えてガッカリしたくらいだ。
(g)
20分後に同サイズのイシガレイがヒットした(写真g)。エサは青イソメを使用。
10時半の納竿前にはウグイも釣れた。対象魚としては“カレイもウグイも同等”の息子にとって、違う形の魚がむしろ新鮮だったようだ。「リリース(魚を元のポイントに放すこと)」がワクワクするイベントになった。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.252 動画【ウグイを海にリリース】 (563kb.10秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
釣果はイマイチでも、子供達との釣りは“ウグイ”や“リリース”ごときで楽しめてしまう。自分が初心者だった頃の感覚に戻ることができる。子供と一緒でなければ味わえない愉しみを見つけることで、 趣味の範疇は大きく広がる可能性はある。
ではあるが、私のように『許容範囲が狭く自己満足が最優先』の心狭き人間は、2~3回悟りを開かねば、その境地にはとても達しそうにない。インドアもアウトドアも、趣味はやはり「一人」がいい。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/kaisui2009.htm#ishikari-hama02
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■No.058
札幌学
(岩中祥史,新潮文庫,ISBN:9784101260242)
「学」というより「ケンミンSHOW札幌版」。札幌転居直後の「なぜ」が「なるほど」に。
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(a)
2009年5月4日、石狩浜でカレイ狙いの投げ釣り(写真a)。
海釣りは2006年のマイカ釣り以来。投げ釣りとなると2005年の石狩湾新港までさかのぼる。「砂浜」での釣りに至っては、1999年の浜益以来何と10年ぶりだ。
この10年間で…渓流釣りにのめり込み…子供が3人産まれ…等々、趣味嗜好やライフスタイルの変化で「投げ釣り」はすっかりおいてけぼりをくった。
子供達が成長し、ようやく釣りに連れて行けるようになった。今後は川よりも海釣りに行く機会の方が増えるかもしれない。
子供(特に幼児)の行動パターンと安全を考えると
・流れが速く、岩場を歩き回る渓流釣りはNG。
・川幅や深さがある下流域の釣りもまだ難しい。
(そもそも4~6月まではヤマベ禁漁期間)
・積丹等、車での移動距離が長く、海へ落ちる恐
れのある磯場ホッケ釣りは、幼児にはまだま
だ。
・防波堤釣りはお手軽でいいが、やはり海に落
ちるのがちょっと心配(特に2歳の娘)。
あれこれ検討し、砂浜の投げ釣りがベストと判断した。
(b)
だが、「投げ釣り」も子供にとってハードルが高そうなことはいくつかある。
(1)エサ付け(イソメ、写真b)を嫌がる。
(2)釣り針で怪我をする。
(エサ付け時・キャスティング時・取り込み時)
(3)キャスティングの難しさ。
(4)アタリが来るまでの待ち時間に飽きる。
(5)重たくて、力が必要なリーリング。
(6)釣れた魚を嫌がる。
初めての「イソメ」。子供達の反応は、恐る恐るではあるが意外に冷静だった。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.247 動画【青イソメ、くねくね】 (581kb.12秒間.asf形式) No.248 動画【初めてのエサ付け、青イソメ】 (841kb.17秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(c)
キャスティングはまだ無理なので、父の担当だ。子供達から遠く離れて、慎重にキャストする(写真c)。こんなとき、 『釣りキチ三平』の“魚紳さんの目”とその“父”のエピソードが頭をよぎるのは、私だけか。
投げ釣りが「子連れ向け」なのは、この後のんびりとアタリを待てば良いところだ。予想通り、子供達は波打ち際ではしゃいでいる。その点、川釣りだと竿を持って歩き回らねばならないし、集中力を持続しなければならない。
午後4時頃、たまたま長女がアタリに気付いたので、リールも子供達に任せることにした。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.249 動画【リーリング、カレイ投げ釣り】 (422kb.8秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(d)
6歳の姉に今回唯一、20cm弱のイシガレイがヒットした(写真d)。1匹でも釣れると釣れないとでは大違いだ。 子供達は大喜び。連れてきた父親もホッとした。
魚を怖がる様子は無く、むしろ3人ともやたらと触りたがる。水族館のタッチプールよろしく、表と裏をくまなく触られたカレイは災難としか言いようがない。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.250 動画【イシガレイの手触り】 (635kb.12秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
昼間3時過ぎから2時間ほどのファミリーフィッシングは、かわいそうなカレイ君のおかげで大いに盛り上がった。めでたしめでたし。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/kaisui2009.htm#ishikari-hama
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(c)
2009年5月2日、支笏湖温泉にて。
ゴールデンウィーク5連休初日は、支笏湖に出かけた。すっきりと晴れて気温も初夏並み。風がなく、まさに行楽日和である。
子供達が何日も前から楽しみにしていた白鳥ボートには、大人3人・子供3人で乗船した(写真c、30分1500円)。今回は小学生の長女を含めペダルを漕ぐ「エンジン」が多く、ラクな遊覧であった。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.245 動画【4人漕ぎ白鳥ボート、支笏湖】 (616kb.13秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(d)
昼食は、土産屋が立ち並ぶ温泉街でB級グルメ三昧。焼きトウキビ(=トウモロコシ:北海道弁)、いももち(ジャガイモを主原料としたおもち。北海道では日常的に食べられている)、鶏串焼き、じゃがバター、イカ焼き、いかげそ、ソフトクリーム…。
絶品は「チーズいももち」だ(写真d)。いももちの中にとろーりチーズがたっぷり入っていて、甘い醤油ダレと相性ぴったり。支笏湖限定ではなさそうだが、いかにも北海道っぽい食べ物である。直径10cmほどのチーズいももちは、2個で300円也。
午後は赤い鉄橋奥の湖畔で遊んだ。風が出てきたせいか、やや波があった。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.246 動画【鉄橋奥の支笏湖畔にて】 (625kb.13秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2009.htm#shikotuko
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●01位→自作ルアー製作過程
●02位↑野外食事「炭火焼き」編
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●04位↑淡水の釣り1999.6~9
●05位↑野外食事「朝食」編
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●08位↓自作ルアー紹介
●09位↓淡水の釣り2008
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メインサイト「相良の窓・アウトドア」 の、 2009年4月1日~30日までのヒット回数を集計。
GW(ゴールデンウィーク)を目前にして、「キャンプの食事」のページがそろってランクインした。「淡水の釣り1999.6~9」は、どうやら「ブラックバスフィッシング」関連のキーワードで検索に引っかかっていると思われる。
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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