潮まつりと「ビー玉」
(e)
2009年7月25日、小樽潮まつり。
札幌に住む私にとって、小樽は「観光客」になれる最も近い街だ。地元札幌は日常的過ぎて「よそ行き気分」 はなかなか難しい。
今回は初めて「潮まつり」を見に行った。潮音頭に合わせて練り歩く「潮ねりこみ」で、道路には交通規制が入る。滅多に乗らないJRでの移動に、子供達はやや興奮気味だ。
駅から出ると、ちょうど潮ねりこみ先頭の太鼓がやってきた(写真e)。迫力のある太鼓に子供達は見入っていた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.261 動画【潮まつり、おたる潮太鼓】 (616kb.11秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
この日はあいにくの小雨。濡れた浴衣姿で踊っている人たちが寒そうで、ちょっと気の毒だった。
潮ねりこみのゴール地点は、中央ステージがある埠頭付近。露店が集中しとても賑やか。子供達が一番楽しみにしていた場所である。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.262 動画【潮まつりの露店(埠頭周辺)】 (503kb.10秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
子供達はリンゴ飴やチョコバナナ、私はビールに焼き鳥。JR移動ならではのメリットだ。
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ひとしきり楽しんでJR小樽駅に向かう途中、5歳の息子の目に飛び込んできたのは“ビー玉”の詰め放題(写真f)。さすがガラスの街小樽だ。お玉1杯200円、カップ1杯300円也。
不可思議なピタゴラ装置もどきを毎日のように試作しているインドア息子にとって、まさに珠玉の山。2時間前、 悩んだ末に500円の綿アメを我慢した彼は、カップに山盛りのお宝を300円でゲットし、ほくほく顔で帰路についたのであった。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2009.htm#ushio-maturi
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