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2009年7月

2009.07.26

潮まつりと「ビー玉」

潮まつり、小樽(e)

2009年7月25日、小樽潮まつり。

札幌に住む私にとって、小樽は「観光客」になれる最も近い街だ。地元札幌は日常的過ぎて「よそ行き気分」 はなかなか難しい。

今回は初めて「潮まつり」を見に行った。潮音頭に合わせて練り歩く「潮ねりこみ」で、道路には交通規制が入る。滅多に乗らないJRでの移動に、子供達はやや興奮気味だ。

駅から出ると、ちょうど潮ねりこみ先頭の太鼓がやってきた(写真e)。迫力のある太鼓に子供達は見入っていた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.261 動画潮まつり、おたる潮太鼓
           (616kb.11秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

この日はあいにくの小雨。濡れた浴衣姿で踊っている人たちが寒そうで、ちょっと気の毒だった。

潮ねりこみのゴール地点は、中央ステージがある埠頭付近。露店が集中しとても賑やか。子供達が一番楽しみにしていた場所である。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.262 動画潮まつりの露店(埠頭周辺)
           (503kb.10秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

子供達はリンゴ飴やチョコバナナ、私はビールに焼き鳥。JR移動ならではのメリットだ。

小樽、ビー玉(f)

ひとしきり楽しんでJR小樽駅に向かう途中、5歳の息子の目に飛び込んできたのは“ビー玉”の詰め放題(写真f)。さすがガラスの街小樽だ。お玉1杯200円、カップ1杯300円也。

不可思議なピタゴラ装置もどきを毎日のように試作しているインドア息子にとって、まさに珠玉の山。2時間前、 悩んだ末に500円の綿アメを我慢した彼は、カップに山盛りのお宝を300円でゲットし、ほくほく顔で帰路についたのであった。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2009.htm#ushio-maturi

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2009.07.20

書籍「LOVE FISH三平クラブ (1)」

■No.060

 LOVE FISH三平クラブ (1)
 (矢口高雄,MF文庫,メディアファクトリー,ISBN: 4840103925)

「三平君」世代の大人達が繰り広げる釣りドラマ。鮎釣り同好会の物語。

過去のおすすめ本(バックナンバー)

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2009.07.12

好釣果、沙流川ルアー釣り

ニジマス17cm、コンデックス1.8g、沙流川(g)

2009年7月12日、日高の沙流川。

実は先日、mamoruさんのブログで当サイトを紹介していただいた。 mamoruさんはルアー釣りを始めたばかりだが、良型イワナを釣り上げるなど、初心者とは思えない釣果を上げている。 触発された私は、今回“忘れかけていたルアー釣り”に挑戦の巻だ。

沙流川は2007年9月以来約2年ぶり。今シーズンの初釣行が大惨敗だったので、まずはどうしても魚の顔を拝みたかった。 とりあえず支流で「エサ釣り」からスタートした(餌:ぶどう虫水温:12℃)。

筋肉痛(←原因:なわとび)の腕に、待ち望んだ魚の振動が伝わる。ニジマス20cm・17cm、 オショロコマ20cmが次々とヒットした。

初魚を見られたので、心置きなく「ルアー釣り」に切り替えることにした。2001年にルアー釣りの楽しさを教えてくれたのが、この沙流川である

支流との合流地点に無造作にルアーを投げると、いきなりヒットしたのが17cmのニジマス。エラにスレ掛かりだったが、期待していなかっただけに嬉しい1尾だ。その後、 17cm前後が立て続けに3尾ヒットした(写真g)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.257 動画ニジマス17cmと沙流川
          (541kb.5秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

小型ニジマスとマイタックル(h)

ところで、2001年に大活躍したルアーが、スプーン型のコータック・コンデックス5430(金)だった。今回もコンデックスの1.8gのみで勝負した。 20cm級にはちょうど良い大きさのルアーだと思っている。写真hは今回使用した道具達。竿は持ち運びに便利なパックロッド。 DAIWAのリールは10年以上前の安物だが、愛着がある。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.258 動画スプーン型ルアーとニジマス
          (466kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


オショロコマ20cm、コンデックス1.8g、沙流川(i)

ルアー釣りにもかかわらず、本日はほぼ入れ食い状態。気持ちのゆとりができたので、ヒット直後の水中動画撮影に挑戦した。ルアーでの5尾目は20cmのオショロコマだった(写真i)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.259 動画ルアーにオショロコマ(水中)
          (1180kb.9秒間.asf形式)
 No.260 動画ルアーとオショロコマ
          (506kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


「いざ6尾目」とルアーを投げたところで、枝に引っかけ回収不能に。キリがないのでここで納竿することに決めた。結局餌で3尾、ルアーで5尾。魚種の内訳はニジマス6尾、オショロコマ2尾だった。全てリリース。

お気に入りのルアーを無くしてガッカリではあるが、こんな時のために数年前にコンデックス5430を箱買いしておいた(写真j)。北海道では小さなルアーはあまり売れないので、扱っている店は少ない(と、当時メーカーに問い合わせをしたら、返信メールに書いてあった)。ネットで直接メーカーに3gと1.8gを注文した。

アウトドア用品は大切にするように常に心がけている。しかし、 ことルアーに限っては無くすことを恐れると釣り自体成立しない。コンデックスは比較的安価なため、 枝や茂みの下をさほど気にせず狙うことができる。ミノーだとちょっと勇気が必要だ。

今回のルアー釣りは期待以上の好釣果だった。しばらくはエサルアーの両刀遣いでいこうか?一兎をも得ず、になるかな?

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#saru-gawa-rua-

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2009.07.11

なわとび

縄跳び初級者(j)

2009年7月11日、自宅にて。

最近我が家でブームなのは「なわとび」だ。長女が小学校で習い始めたのをきっかけに、弟も凝りだした。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.255 動画なわとび初級者
           (450kb.9秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


父親としては、こういう時こそ圧倒的な存在感を示すチャンス、昔取った杵柄である。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.256 動画2重跳び、父親の威厳?
           (1350kb.31秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

跳び終えた後がさらに重要だ。息が切れているようなそぶりはNG。苦しくても口元はキリリと結んで、涼しげな表情をつくろう。鼻でゆっくり深呼吸し、心拍数を無理矢理整える。「今日は調子が悪いな」的に首をかしげる仕草は、さりげなく入れたい。

フィニッシュまで完璧に演じきれば、かなりの高得点が狙えるはずだ。キラキラな瞳で見つめられ、「すげぇー、おとうさん」ということになる。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#nawatobi

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2009.07.04

メインサイトのアクセス順位(2009年6月)

●01位自作ルアー製作過程
●02位淡水の釣り2008
●03位雨でも楽しめるアウトドア
●04位淡水の釣り2005
●05位愛用アウトドア用品~05
●06位海水の釣り2004
●07位自作ルアー紹介
●08位淡水の釣り1999.6~9
●09位淡水の釣り2007
●10位淡水の釣り2004

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2009年6月1日~30日までのヒット回数を集計。

淡水の釣り」ページがトップページのアクセス数を超える逆転現象が起きた。孤軍奮闘しているのが「海水の釣り2004」、マイカオンリーのページだ。ちなみに検索単語で上位だったのは 「マイカ」ではなく「イカゴロ」。

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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