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2009年8月

2009.08.22

書籍「超実用!車中泊入門」

■No.061

 超実用!車中泊入門
 (武内 隆,株式会社地球丸,ISBN:9784860671082)

普通車で快適に寝るためのノウハウ。ステップワゴンのページが参考になった。

過去のおすすめ本(バックナンバー)

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2009.08.19

アウトドア一問一答(北海道旅行)

■問081
 秋の円山動物園。涼しくなって活動的な動物達。見所や楽しみ方は?
問081 回答のページ
過去問(バックナンバー)

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2009.08.14

旭山動物園と科学館サイパル

エゾシカの森、旭山動物園(g)

2009年8月14日、お盆休みに家族で日帰り旅行。午前中に「旭山動物園」、午後は「旭川市科学館サイパル」に行った。

お盆期間の旭山動物園は、さすがに大変な混雑だった。開園と同時に入園し、行列ができる前にまずはあざらし館ぺんぎん館へダッシュ。マリンウェイ(円柱水槽)で愛想を振りまくアザラシを見て、子供達は大喜びだ。

今年オープンの「エゾシカの森」で、シカが急斜面にたたずむ姿を見られた(写真g)。昨年オープンした「オオカミの森」では、遠吠えするオオカミに遭遇。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.271 動画オオカミの遠吠え、旭山
           (553kb.11秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

ほっきょくぐま館とオランウータン舎でも、期待していた光景を目にすることができた。 今回は本当に運が良かったとしか言いようがない。比較的涼しかったので、動物たちが活発に動いていたことも一因か。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.272 動画ホッキョクグマの潜水、旭山
           (531kb.11秒間.asf形式)
  No.273 動画オランウータンの綱渡り
           (1332kb.29秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

ボールコースター、サイパル旭川市科学館(h)

今回の旅行を計画する段階から、おそらく動物園以上に我が子を夢中にさせるだろう、とふんでいたのが「旭川市科学館」だ。

予想通り、入館直後からインドア長男は平常心を失った。ボールコースターなる“巨大ピタゴラ装置”を見つけるやいなや、 何かに取り憑かれたかのようにひたすら玉を転がし続けた(写真h)。

館内には、子供から大人まで参加・体験できる科学展示が所狭しと並んでいる。「巨大シャボン玉」も子供達のハートをがっちりキャッチした。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.274 動画ジャンボシャボン、サイパル
           (500kb.10秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

シャボンに包まれた息子の姿が、マリンウェイのあざらしと重なる。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/a-ippaku2009.htm#asahkawa-zoo-kagakukann

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2009.08.07

初ヤマメ!滝野キャンプ

テントサイト準備、オートリゾート滝野(f)

2009年8月5日~6日、昨年初めて利用したオートリゾート滝野で家族キャンプ。

今回目指したことは、
 ・子供達が手伝えることを増やす。
 ・昨年の失敗を生かし、より快適に過ごす。
 ・ヤマメを釣り、子供達に見せる。

設営から撤収まで、子供達は昨年よりはるかに貢献していた(写真f)。
 (1)体力が付き、できる力仕事が増えた。
 (2)キャンプに慣れ、何をすべきか気付くように
    なった。
 (3)準備片付けを楽しめるようになった。

長女は小学生になり、力を必要とする作業が徐々にできるようになってきた。昨年は「引き抜く」「圧縮する」の類はほとんどできなかった

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.268 動画エアマットを丸めて片付け
           (413kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

先日厚田キャンプを経験し、キャンプそのものに慣れてきた5歳の長男は、 次に何をすれば良いかわかるようになった。皿洗いや撤収作業では、姉よりも積極的だった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.266 動画キャンプの手伝い、皿洗い
           (544kb.11秒間.asf形式)
 No.269 動画フライシートを広げて干す
           (750kb.168秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

テントマットを運ぶ、滝野(g)

何でもやりたがる2歳の末娘は、軽い銀マットを運ぶこと(写真g)や、ミニトマトのヘタを取ることぐらいしかできない。 正直なところ、じっと座っていてくれた方が助かる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.267 動画キャンプ、トマトのヘタ取り
           (469kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

イカゴロ焼き(h)

ところで、昨年の反省を生かし改善した点は以下の通り。
 (1)イカゴロ焼きアルミホイルを敷く(写真h)。
 (2)2枚の封筒型シュラフを全開にし布団にする
 (3)撤収を「一気」にでなく前日から徐々に行う

初めてのヤマメ12cm、真駒内川(i)

さて、先日のキャンプで悔しい思いをした渓流釣り。今回も2日目の朝、近くの真駒内川で再チャレンジした。

キャンプ場のゲートが開くのが朝7時なので、釣りが開始できたのがAM7:30頃。先行者の車が止まっていたが、何とかヤマメを1尾つり上げることができた(写真i)。

1匹釣れると釣れないとでは大違い。子供達はきれいな模様(パーマーク)の魚がピチピチはねるたびに興奮していた。餌はイタドリ虫。リリース。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.270 動画初ヤマメにエキサイト!
           (1155kb.25秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

父が釣ったとはいえ、子供達にヤマメを見せられたことで目標は一応クリアした。

渓流釣り、真駒内川(j)

その後、今度は子供に釣らせようと竿を持たせてみた。父子で一緒に竿を握る方法を試した(写真j)。ただでさえ魚影が薄い上に、子供の腕に余計な力が入ってアタリがわかりづらい。 30分間ほど頑張ってみたが、釣らせることはできなかった。

「ウキ釣り」なら手に伝わる振動に頼らず、目でアタリがわかる。次回試す価値はありそう。ウキを使った川釣りは、私自身やったことはないのだが。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/camp2009.htm#takino-camp

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2009.08.05

メインサイトのアクセス順位(2009年7月)

●01位雨でも楽しめるアウトドア
●02位野外食事「朝食」編
●03位自作ルアー製作過程
●04位淡水の釣り2008
●05位海水の釣り2004
●06位愛用アウトドア用品~05
●07位野外食事「炭火焼き」編
●08位淡水の釣り2005
●09位淡水の釣り2009
●10位淡水の釣り2004

メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2009年7月1日~31日までのヒット回数を集計。

8月に入ったというのに東北以北は「梅雨明け」が発表されていない。「梅雨が無い」と言われている北海道でさえ、例年よりかなり降水量が多く日照時間が少ない。てなわけで「雨でも楽しめるアウトドア」トップ快走中。

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank

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2009.08.01

男組キャンプ、厚田公園

厚田公園キャンプ場(a)

2009年7月30日~31日、休暇をとって息子とキャンプ。厚田公園キャンプ場にて(写真a)。

親子キャンプで初の札幌脱出を目論む。今回は5歳の息子と2人、男チームでキャンプだ。 長距離移動は難しいので厚田を選んだ。

初めての厚田公園キャンプ場。(平日とはいえ)ハイシーズンにもかかわらず閑散としている。静かに落ち着いて過ごせるキャンプ場だ。 海辺のキャンプ場だとこうはいかない

キャンプ場そのものは山あいに位置する。車で下りればすぐ海水浴場があり、防波堤では海釣りが可能。また、渓流釣りができる川が周辺に多い。 札幌近郊の穴場だと思う。

厚田の海水浴場は、天然の砂浜ではなく防波堤で囲まれた“海浜プール”なる公営施設である。サイトには 「海岸線250m・奥行き60m・全体奥行き102mで安全な海水浴場」と紹介されている。駐車料金は800円取られるが、 波が少なく監視員がついているので、幼児連れにはありがたい施設だ。トイレ完備。「海の家」的な売店は見あたらなかった。 開設期間は7月中旬から8月中旬まで。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.263 動画厚田海浜プールにて
           (816kb.14秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

初の防波堤釣り、厚田漁港(b)

1日目の夕方には厚田漁港で防波堤釣りをした(写真b)。何を狙うでもなく塩イソメを餌に“ぶっ込み釣り”だ。カニが1匹引っかかってバラした以外、何の反応もなし。

息子は、カニを見逃したことをたいそう残念がっていた。私は、夕暮れ時を2人でのんびり過ごせただけで満足していた。

初の渓流釣り、幌川(c)

むしろ私が悔しかったのは、翌日午前中の“川釣り”である。自分では最も経験がある釣りだけに、「ヤマメをひと目見せたい」とか「何か1匹釣らせたい」とか、とにかく欲が出る。

濃昼川幌川(写真c)の下流域で釣りをした。極小ヤマメが1匹引っかかってバラした以外、何の反応もなし。 前日の防波堤釣りと似たような結果なのに、心持ちは真逆だ。

息子はといえば、そんな父の心情を知る由もなく、イタドリ虫ごときでしっかり盛り上がっていた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.265 動画イタドリ虫と初のご対面
           (544kb.11秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

マムシ2匹と遭遇、濃昼川(d)

実はこの日、濃昼川の砂防ダム付近で初めてマムシに遭遇した(写真d)。ふと足元を見たときに2匹もいて仰天。息子は離れた場所にいたから無事だったものの、一つ間違えば大変なことになっていた。考えれば考えるほどぞっとする、今後の教訓である。

さて、キャンプ場でのメインイベントの一つは食事だ。今回の食事は徹底(?)して手を抜いた。

 <夕食>
  おにぎり・チーズ・菓子パン
 <朝食>
  トースト・ソーセージ・チーズ
 <昼食>
  ミニカップ麺・ソーセージ・キュウリ丸ごと
  トースト

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.264 動画キャンプの朝食にトースト
           (878kb.18秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

栄養バランスほぼ無視。貧乏学生のようなメニューは「男キャンプ」ならでは。“カロリーメイト&ウィダーインゼリーのみ”よりは、よほど食事らしいとは思う。

関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ

キャンプの昼食にカップラーメン、厚田公園(e)

ところで、息子はカップメンを食べるのが、生まれて初めてだった(写真e)。“お湯を注ぐこと”から“麺をすする” までの一連の所作が、昼食時の一大イベントになった。「おいしい、おいしい」とはしゃぐ様子を見て、我が子を騙しているような、ちょっと申し訳ない気分になった。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/camp2009.htm#atuta-camp

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