書籍「自転車ツーリングビギナーズ」
■No.062
自転車ツーリングビギナーズ
(瀬戸圭祐,ヤエスメディアムック227,ISBN:9784861441301)
単なる自転車カタログやレビューではなく、実用的ノウハウがぎっしり詰まった一冊。
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■No.062
自転車ツーリングビギナーズ
(瀬戸圭祐,ヤエスメディアムック227,ISBN:9784861441301)
単なる自転車カタログやレビューではなく、実用的ノウハウがぎっしり詰まった一冊。
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(k)
2009年9月20日、誰が名付けたか「シルバーウィーク(秋の5連休)」に、尻別川水系のハシゴ。昆布川は1999年9月以来、ちょうど10年ぶりである。
昆布川の魚影は濃い。サイズは小さいがほぼ入れ食いだ。今回は13cm級ばかりがアタック。 大きめの7.5号針を使用したにもかかわらず、スレで釣れてしまう。写真kも、実は下アゴ外側からのスレ掛かり。餌はイタドリ虫、全てリリースした。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.275 動画【昆布川ヤマメ13cm、リリース】 (869kb.9秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
(l)
ポイントを何回か移動した。本流との合流付近は里川のようにひらけているが、中上流域は入川するのにヤブこぎが必要。うっそうとして雰囲気が高まってくる(写真l)。同時に、 このあたりから熊やマムシの不安がよぎり始める。久々に釣りベストの熊鈴を鳴らしながら遡行した。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.276 動画【昆布川中流域の流れ】 (806kb.8秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
昆布川をホームリバーにしている知人によると「型の良いヤマメ」が釣れるらしい。10年前、私自身は17~20cmを3匹釣っている。今回はサイズ的には残念だったけれど、 ポイントを開拓すれば充分に大物が期待できそう。
(m)
アングラー人気の高い昆布川は地元の人にも愛されていて、ヤマメ放流など川を守る活動が行われているらしい。 釣り人が多い場所には必ずといっていいほど啓発看板(写真m)が立てられていた。入川ポイントが一目瞭然になってしまうので、 ヤマメを守りたい方々にとっては「看板を立てるべきか否か」のジレンマが発生しそうだ。
(n)
ところで、昆布川で釣りをする前に真狩川に寄った。というか今回の本命は真狩川だった。実績のある川だし、 しばらくぶりでワクワクしていたのだが、釣り始めてから重要なことを思い出した。秋のこの時期は、デンプン工場の排水で川が汚れて釣りどころではなくなるのだ。うっかりしていた。
写真nはハリスについた浮遊物。半透明でドロッとしていて得体が知れない。夜が明けてから、 この浮遊物に気が付いた。そう言えばほんのりと悪臭も漂っている。1時間ほど粘ってみたがアタリさえない。
試しに、水中を動画で撮影してみた。水が浮遊物で汚れているのが見て取れる。 比較のために昆布川でも撮影してみた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.277 動画【浮遊物が流れる秋の真狩川】 (894kb.9秒間.asf形式) No.278 動画【昆布川の流れ(水中動画)】 (888kb.9秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
真狩川で汚れたウェーダーとモヤモヤ気分を、昆布川の清流でサッパリと洗い流すことができた。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#konnbu-gawa
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(e)
調理で時間と手間がかかるのは、
(1) 食材を洗う
(2) 食材を切る
(3) 味付け(下ごしらえ)をする
(4) 火を通す
(5) 盛りつける
(6) 食器・用具の準備・片付け
(7) ゴミ・残飯処理
など一連の作業だ。一般的には、工程が多いほど美味しいものをたくさん食べられ、少ないほど短時間で食事を終えられる。コンビニ弁当を利用すれば(7)だけでOK。カネで時間を買うというわけだ。
カップラーメンで必要な工程は(4)と(7)。火を通すといっても、お湯を沸かして入れるだけ(写真e)。鍋は汚れない。残った汁はトイレットペーパーにすわせて捨てよう。炊事場に流すのはNGだ。
カップメンをすする光景はキャンプ場に馴染まないが、調理に気合いが入らない寝起きや、 撤収直前の昼食にはちょうど良い。
(f)
キュウリはさっと洗ったら塩をふってガブリといこう(写真f)。シッポを歯でかみ切れば、 包丁は使わずに済む。同様にトマトや果物類も手間いらず。
逆にキャベツなど葉ものやニンジン・イモなどの根菜類は、切ったりゆでたり、どうしてもひと手間必要になる。あらかじめ自宅で小さく切っておくという方法はあるが、手がかかることに変わりはない。
(g)
ソーセージは、焼いたフライパンから直接つまめば皿を洗わずにすむ(写真g)。火を通す必要がないハムや魚肉ソーセージ、スティックチーズ、 チーズかまぼこなら、さらに楽ができる。
菓子パン、インスタント味噌汁、各種缶詰、レトルト食品、野菜ジュース等々、キャンプで利用できるものはいくらでもある。 味気ない食事にならぬ程度に加工食品を上手く使えば、食事の準備で気が重くなることはない。
食事で節約した時間を、別の楽しみに使うことができる。反対に食事作りに手間と時間をかけるのも、キャンプの楽しみ方の一つである。「何を大切にし、どこに時間をかけるか」。割り切って考えないと、 どれも中途半端になってしまう。
≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/choushoku.htm#kappura-menn-kyuuri-so-se-ji
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●01位→雨でも楽しめるアウトドア
●02位→野外食事「朝食」編
●03位→自作ルアー製作過程
●04位→淡水の釣り2008
●05位↑愛用アウトドア用品~05
●06位↑野外食事「炭火焼き」編
●07位↑キャンプリポート2009
●08位→淡水の釣り2005
●09位→淡水の釣り2009
●10位↑野外食事「燻製」編
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2009年8月1日~31日までのヒット回数を集計。
ほとんど変動のないランキングで、異質なのは7位の「キャンプリポート2009」。キャンプ記が圏内に入ること自体珍事。「道北自転車ツーリング2002」以来のことだ。朝食を話題にしたので、それが検索にヒットしたか。
詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/sagamado3.htm#rank
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