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2009.09.22

シルバーウィーク、昆布川・真狩川

ヤマメ13cm、昆布川(k)

2009年9月20日、誰が名付けたか「シルバーウィーク(秋の5連休)」に、尻別川水系のハシゴ。昆布川は1999年9月以来、ちょうど10年ぶりである。

昆布川の魚影は濃い。サイズは小さいがほぼ入れ食いだ。今回は13cm級ばかりがアタック。 大きめの7.5号針を使用したにもかかわらず、スレで釣れてしまう。写真kも、実は下アゴ外側からのスレ掛かり。餌はイタドリ虫、全てリリースした。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.275 動画昆布川ヤマメ13cm、リリース
          (869kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

昆布川(l)

ポイントを何回か移動した。本流との合流付近は里川のようにひらけているが、中上流域は入川するのにヤブこぎが必要。うっそうとして雰囲気が高まってくる(写真l)。同時に、 このあたりから熊やマムシの不安がよぎり始める。久々に釣りベストの熊鈴を鳴らしながら遡行した。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.276 動画昆布川中流域の流れ
          (806kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

昆布川をホームリバーにしている知人によると「型の良いヤマメ」が釣れるらしい。10年前、私自身は17~20cmを3匹釣っている。今回はサイズ的には残念だったけれど、 ポイントを開拓すれば充分に大物が期待できそう。

昆布川の立て看板(m)

アングラー人気の高い昆布川は地元の人にも愛されていて、ヤマメ放流など川を守る活動が行われているらしい。 釣り人が多い場所には必ずといっていいほど啓発看板(写真m)が立てられていた。入川ポイントが一目瞭然になってしまうので、 ヤマメを守りたい方々にとっては「看板を立てるべきか否か」のジレンマが発生しそうだ。

真狩川の浮遊物(n)

ところで、昆布川で釣りをする前に真狩川に寄った。というか今回の本命は真狩川だった。実績のある川だし、 しばらくぶりでワクワクしていたのだが、釣り始めてから重要なことを思い出した。秋のこの時期は、デンプン工場の排水で川が汚れて釣りどころではなくなるのだ。うっかりしていた。

写真nはハリスについた浮遊物。半透明でドロッとしていて得体が知れない。夜が明けてから、 この浮遊物に気が付いた。そう言えばほんのりと悪臭も漂っている。1時間ほど粘ってみたがアタリさえない。

試しに、水中を動画で撮影してみた。水が浮遊物で汚れているのが見て取れる。 比較のために昆布川でも撮影してみた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.277 動画浮遊物が流れる秋の真狩川
          (894kb.9秒間.asf形式)
 No.278 動画昆布川の流れ(水中動画)
          (888kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

真狩川で汚れたウェーダーとモヤモヤ気分を、昆布川の清流でサッパリと洗い流すことができた。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#konnbu-gawa

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