真駒内川で初ウキ釣り
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2009年10月25日、子供達を連れて真駒内川に渓流釣りに行った。前回訪れたときと同じポイントだ(写真o)。
自宅から30分程度の場所なので、朝食前に思いつきで釣りに行ける。今回も朝6: 30に出発して8:30に帰宅。その後遅い朝食を食べた。
190万都市“札幌”はすぐ近くに海・山・川があって、自然環境には本当に恵まれている。冬の厳しさを考えると北海道の他地域に住む自信はないが、札幌に限れば本州出身の私でも非常に暮らしやすい。
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さて、前回の反省を生かして“浮き釣り”に挑戦した。私自身浮き釣りは初めて。 事前に釣具屋で一番小さいウキを購入。道糸にゴム管を通し、タナの深さにウキを取り付けた(写真p)。ハリスは3号バリ、餌はイタドリ虫を使用。ガン玉を付けたらウキが沈んでしまったので、オモリは付けなかった。
流れがさほど速くないポイントを選んで、仕掛けを投入した。“脈釣り”と違って道糸を張り続ける手間がない。流れに沿った 「仕掛けの平行移動」も不必要だ。ウキが流されるのを目で追うだけで良い。
何度か流すうちに、ウキがスッと斜めに引き込まれる。アワセると12cm前後の小型ヤマメが釣れた。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.279 動画【真駒内川の小さなヤマメ】 (766kb.9秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
子供達にも交代で竿を持たせた。“脈釣り”のようにタナを保持しなくてよいので、竿を父が一緒に持つ必要はない。ただ「アワセ」だけは、手を貸してやらないと初心者には難しい。残念ながら、今回も子供達に釣らせることはできなかった。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.280 動画【初のウキ釣り、真駒内川】 (644kb.7秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
初心者にはメリットが多い浮き釣りだが、脈釣り(目印をつかった流し釣り)に慣れた私は、アワセに少々戸惑った。
「道糸がピンと張られていないこと」「浮き下にオモリがなくテンションがかかっていないこと」で、アワセがハリスに伝わるタイミングが遅れる。ダイレクト感に欠け、若干気持ちが悪い。「ゴム紐」で釣りをしているような感じだ。
ただ、ウキが引き込まれる瞬間の爽快感は癖になる。私にとって、ホッケの浮き釣りでしか味わったことがなかった感覚だ。
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結局、小一時間で10~12cmのヤマメが4匹釣れた。今回は全てキープし、唐揚げにして子供達に食べさせることにした。
| ■アウトドア生活を動画で紹介します。 No.281 動画【ヤマメを唐揚げにしよう!】 (650kb.8秒間.asf形式) ≫過去のアウトドア動画 |
スーパーの切り身ではなく、釣った魚を食べるという行為は、子供達にとって刺激的この上ない。「いただきます」の意味を実感できる。おまけに、さっきまで元気に泳いでいたヤマメは、新鮮でなんまら(「とっても」の意:北海道弁)美味い。
詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#makomanai-gawa
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