« メインサイトのアクセス順位(2010年4月) | トップページ | ほぼボウズ、石狩浜の投げ釣り »

2010.05.03

小樽の汽車、アイアンホース号

アイアンホース号、小樽総合博物館(h)

2010年5月2日、小樽総合博物館にて。
【本館 〒047-0041 小樽市手宮1丁目3番6号
TEL : 0134-33-2523 公式サイト

数年前に交通記念館が博物館と科学館を統合し、「小樽市総合博物館」としてリニューアルオープンした。本館と運河館(小樽市色内2丁目・本館から徒歩20分)に分かれていて、2日間に渡り利用できる共通入館券がある。

展示の目玉は、なんと言っても本物の蒸気機関車「アイアンホース号」だ(写真h)。無料で何度でも乗車できる。機械的ギミックが大好きな息子は、「湯気」で動く駆動部に目をこらしていた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.291 動画小樽のアイアンホース号
           (2269kb.33秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

敷地内の短い距離を往復するので、両端の駅で機関車の向きを変えなければならない。この“転車台”がなかなかの見もの。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.292 動画汽車の転車台、小樽博物館
           (581kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

(i)

屋外には他にも様々な電車・汽車の展示があり、運転席に触れることができる(写真i)。ただ、よほど維持費がかかるのか、どの車両もさびてぼろぼろだった。

ところで、北海道では電車のことを「汽車」と呼ぶ人が多い。札幌に来たばかりの頃北海道ローカルな呼び方に違和感を覚えたが、今ではすっかり慣れた。味わいがあるので、 私自身も積極的に「汽車」と呼んでいる。(同じ理由でトウモロコシもすっかり「トウキビ」になった。「ト・ウ・モ・ロ・コ・シ」は、 くどくて気取った感じがする)

正直、この博物館の見所は「アイアンホース号」1点に集中していると言って良い。科学館等、鉄道以外の展示物はおまけ程度。 札幌市青少年科学館をイメージしていくと、期待を大きく裏切られる。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2010.htm#otaru-sougou-hakubutukann

|

« メインサイトのアクセス順位(2010年4月) | トップページ | ほぼボウズ、石狩浜の投げ釣り »

「旅行記:北海道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46432/63217323

この記事へのトラックバック一覧です: 小樽の汽車、アイアンホース号:

« メインサイトのアクセス順位(2010年4月) | トップページ | ほぼボウズ、石狩浜の投げ釣り »