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2010.05.22

エゾヒグマ館とアザラシ赤ちゃん

エゾヒグマ館、円山動物園(j)

2010年5月22日、札幌市円山動物園

4月17日に新設されたエゾヒグマ館(写真j)。その名称から、どうしても旭山動物園ほっきょくぐま館を連想するし、期待してしまう。

ほっきょくぐま館と似たような水槽はあったが、ヒグマ君はお昼寝中。迫力あるダイブは見ることはできなかった。水槽がとても浅いので、 ダイブや潜水はそもそも想定外かも。

「えさ穴」の反対側には、アクリルの“のぞき窓”が付いている。タイミングさえ合えば、手で餌をかき出す様子を、間近で見ることができる。

エゾヒグマ館、円山動物園(k)

「これも行動展示の一種かっ!?」と感心したのは、「ヒグマの臭いをかいでみよう」のコーナー (写真k)。客に嫌われる獣臭を逆手に取った、大胆なアイデアである。

のニオイを知っておけば、渓流釣りのとき危険を回避できるかもしれない。風下だと、かなり強烈に臭うと聞いている。

とはいえ、壁の穴に鼻を近づけるのはかなりの勇気が必要だ。しばし迷った末、今回私はパスした。メンタル面を鍛え、次回再チャレンジしようと思う。

ところで、4月29日にゼニガタアザラシの赤ちゃんが生まれた。水槽の窓から元気に泳ぐ姿を見ることができた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.296 動画円山のアザラシ赤ちゃん
           (5389kb.6秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

キリンをスケッチ、円山動物園(l)

ひとしきり園内を歩き回った後は、キリンの前でスケッチ(写真l)。札幌は快晴、動物園日和の1日であった。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2010.htm#maruyama-zoo01

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