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2011.04.30

K-5たずさえ水族館へ

イルカジャンプ、おたる水族館(g)

2011年4月29日、おたる水族館にて(公式ホームページ)。

最近、ちょっとした外出時には必ずK-5(ケイゴ)をお供に連れて行く。レンズも数本持って行くので、バッグは腰痛持ちにとって結構な重さになる。

今回選んだレンズは
DA14 f2.8(超広角単焦点)
DA35 f2.8 macro limited(標準マクロ単焦点)
DA18-135 f3.5-5.6WR(高倍率標準ズーム)
の3本。小雨が降っていたので、屋外の海獣ショーを考えると簡易防滴のWRレンズは必携だ。

この日水族館で試した機能は、主に“連写”と“CTE”である。

イルカショーでの連写トレーニングは惨敗だった(写真g)。今の私の技術では、 望遠端で被写体(イルカ)を追い切れないばかりか、シャッター速度やISO感度の設定がそもそも理解できていない(ことが今回わかった)ので、 ピンぼけ・被写体ブレが多発。歩留まりが悪いのを、カメラのせいにできないことだけは明らかだ。

イカの水槽、おたる水族館(h)

ホワイトバランスの“CTE”は効果絶大だ。青い水槽や青空が、より印象的な“青”に写る。写真(h)は「イカの水槽」、写真(i)は「水族館横の海辺」で撮った画像だ。撮影する場面を選べば、良い効果が得られる。

おたる水族館横の海辺にて(i)

ただし、CTEであることを忘れて屋内で人物等を撮ると、妙に赤かったり黄色っぽい写真になることがあるので注意が必要だ。液晶画面では微妙な色合いがわからず、パソコンでようやく不自然さに気付いた。AWBに戻すタイミングを忘れずに。

動画撮影も試した。「AFはシャッター半押し時のみ」という仕様なので、 撮影に入るとAFは作動してくれない。撮影対象が近寄ってきたりすると、たちまちピンぼけ映像になってしまう。小間切れで撮影するか、 「遠距離のもの」「前後の動きが少ないもの」を撮影するか。そのくらいしか用途は思い浮かばない。 あくまでもオマケ機能として考えた方が無難だ。私自身はオプティオ同様、動画メモとして使うつもりである。(被写体と等間隔を保ちつつ、「並行移動しながらの撮影」 という手も有る。多少の迷惑と危険は伴うが…)

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.315 動画カワウソ透明トンネル、小樽
           (1210kb.12秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

いずれは、このカメラ渓流釣り時に持ち歩くつもりだ。試行錯誤を重ねることで、釣り撮影に必要な「最小限の機材選択」や「身軽で安全な運搬方法」を確立したい。そして何より「片手で手早くシャッターを切る手法」「高い精度で撮影するワザ」を身につけなければ、カメラの持ち腐れである。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2011.htm#otaru-suizokukan

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