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2013.01.10

姉弟ひがわり食堂

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2013年1月9日、自宅にて。   
   
長女(小4)と長男(小2)は、半年前から朝食づくりを日課にしている。つくるのは毎朝ほぼ同じ、姉が玉子焼きで弟が焼きソーセージだ。   
   
そんな2人の冬休み、の発案で朝食夕食姉弟日替わりで担当することになった。   
   
長女は漢字がだいたい読めるので、レシピさえ渡せば母親はアドバイザーに徹することができる(写真a)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.394 動画野菜を炒める、子供の調理
          (1047kb.10秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

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その点、経験が浅い長男は包丁の扱いからしてかなり怪しい(写真b)。母が手取り足取り教えないと、全てに危険がつきまとう。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.393 動画鍋でやけど?子供の調理
          (1453kb.14秒間.asf形式)
  No.392 動画スープの味見、子供の調理
          (1095kb.10秒間.asf形式)   
過去のアウトドア動画

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本日の献立は、長女がつくった「鶏ゴボウ焼き」だ(写真c)。この日までに2人は、肉じゃが・カレーライス・煮物・焼き魚・味噌汁など、大人ならさほど難しくない基本的なメニューを手がけた。   
   
100%自分の力で完成させたつもりでいる長女だが、バランスを考えて献立を決め、食材の買い出しを済ませているのは全て母親。「ポイント選びとエサ付けをしてもらった上で釣りをしている」のと同じレベルだということに、いまいち気付いていない。ともあれ、子供達は楽しそうだしキャンプの練習にもなるので、余計なことは言わぬようにしている。   
   
いただきまーす全部自分で作ったの?美味しいね!」と家族に言われれたら、その気になってまた挑戦する。やる気があるうちに体験を積み重ね、「めんどくさい」と感じる年頃になる前に「つくる愉しみ」を覚えてくれたら、と思う。ご馳走様。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/arekore2013.htm#higawari-shokudou

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コメント

鶏ごぼうは結構上級ですぞ。
このままでは、負けてしまいそうです(子供に対抗意識もってどうする・・・)

ある程度作れるようになったら、食材を入れておいた冷蔵庫を見せて「何作る?」ですね。

投稿: Oyan | 2013.01.11 10:18

ははは、「鶏ゴボウのすり身」は生協のできあいのです。すり身そのものを自分でつくれるようになったらホントの上級者でしょうね。

「調理」に関しては、(長女には)私はすでに惨敗ですので全く対抗意識がわきません(笑)

投稿: hiro | 2013.01.11 18:10

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