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2013.04.14

札幌模型屋ウォーカー

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2013年4月13日、長男(小3)と札幌の街中を散策

本日のテーマは“工作マニアのぶらり街歩き”だ。札幌駅からスタートして大通り・狸小路周辺をひたすら歩く、歩く。

「中川ライター店」は狸小路の老舗模型店(写真l)。ライターを扱ってはいるが、店内の大半を占めるのはラジコンやら鉄道模型やらモデルガンやらタミヤの工作キットやら。所狭しと陳列されたごちゃっとした雰囲気が、その手のマニア夢中にさせる。

同じく狸小路の「梅澤無線」は電子部品を販売するプロショップだ。小さな店の一角で、プログラミングロボット「KIROBO」など、入門者向けの電子工作キットを販売している。息子が買ったのは、タミヤのプーリー(s)セット。彼の工作趣味はどちらかというとメカニカルな方向に偏っている。それならと私が購入したのは、エレクトリカルに「FMワイヤレスマイクキット」840円也。半田ゴテを握るのは十数年ぶりである。

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札幌パルコの『レゴブロックで作った世界遺産展』は激混みだった(写真m)。パルコ7階フロアに20~30分待ちの行列ができていた。

どの作品も完成度は高い。素人目に感心するのは、「ピラミッドの崩れた壁面」や「ジャイアントパンダ」など、形が整っていないモノや丸っこくて柔らかいいモノを、角張ったプロックで作り上げていること。毛筆フォントをドットで表現するのとちょっと似ている。

本日の街歩きルートは下記の通り。札幌駅から地下歩行空間(チカホ)をぬけて
 (1) レゴ作品めぐり 【大通り周辺】
 (2) 中川ライター店 【狸小路4丁目】
 (3) 梅澤無線 【狸小路7丁目】
 (4) 東急ハンズ 【南1西6】
 (5) 札幌パルコ『レゴ展』 【南1西3】
最後はチカホで札幌駅へ。

6時間で12,066歩。札幌駅に戻る頃、私の脚はヘロヘロだった。歩数以上に疲れを感じたのは、立ったまま品物を眺める時間が長かったからだと思われる。同じ状況の息子は、疲れた表情を見せるどころか瞳にはメラメラと工作魂の炎が。大いなる“モノ作りの神”が降臨していた(写真n)。

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詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2013.htm#sapporo-walker

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