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2013.05.06

鼻ホップ、アサヒビール工場見学

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2013年5月5日、アサヒビール北海道工場。   
   
事前に予約していたクイズツアー付きビール工場見学。クイズの答えを記入してクロスワードが解ければ、最後に景品をもらうことができる(写真q)。   
   
途中、二条大麦の試食コーナーがあった。六条大麦との違いは穂に付く実のなりかた。二条は2列、六条は6列に実が並ぶということを初めて知った。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.417 動画大麦試食、アサヒビール工場
           (1347kb.13秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

130505_103801_GRDIGITAL3(r)

乾燥ホップのブースでは、実際に手にとって独特の香りを嗅ぐことができる(写真r)。ドライフラワー状態のホップは非常に軽く、確かにビールっぽい匂いがした。   
   
ただし顔を近づけすぎると、吸い込んだ勢いでヒラヒラしたかけらが鼻の穴に飛び込んでくる。鼻壁に張り付いたホップは恥ずかしいだけで実害はないが、かなり慌てるので気を付けた方が良い。

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待ちに待った試飲タイムは、実質20分強で3杯まで飲むことができる。最初の1杯は有無を言わせずスーパードライ。2杯目からはドライブラックにもOKが出た(写真s)。おつまみに「おっとっと」が付いてくる。飲酒ができない人は、ノンアルコールビールかソフトドリンクを選ぶことが可能だ。   
   
せっかくなので3杯飲ませてもらったが、300ml前後のグラスで3杯は私の定量を完全にオーバー。帰宅後は、酔いが回ってベッドで過ごす羽目になった。   
   
我が家でレジャーのプランを立てるときは   
交通費移動時間がかからないこと   
無料or格安イベントであること   
外食産業宿泊施設を利用せずに済むこと   
の3点が大きなポイント。子供が4人、うち1人が乳児という家族構成がネックになる。キーワードはリーズナブル安近短だ。   
   
対費用効果の視点でいうと、「何処で何をして何を手に入れたか」より、同じコストで「最終的にどんな気持ちになれたか」が、我が家では最も重視される。タダ酒でばっちり酔っぱらった父はもちろん、子供達(1歳の三女以外)も充分楽しんでお土産までもらえた今回のプランは、まずまず合格点だ。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2013.htm#asahi-beer

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