« 度肝抜く35cm!奇跡の尺イワナ | トップページ | ゆるキャラなペーパーアングラー »

2013.07.21

コッヘルとワンバーナーで炊飯練習

130721_124227_PENTAXK-5(k)   
   
2013年7月21日。自宅の庭で。   
   
夏休み、長男(小3)と2人での空沼岳登山を計画している。用具もそろえ、準備は着々と進行中。

本日は、アウトドア用の鍋(コッヘル)とガスストーブを使用して“飯炊き練習”だ。私自身、コッヘルでの炊飯は学生時代の山合宿以来20数年ぶり。コッヘルは、長男がゆずってもらったおじいちゃんの愛用品を使用した。

まずは米を軽く洗い、そして研ぐ(写真k)。この“研ぐ”という感覚が説明しづらい。「水の中でお米同士をすり合わせて、表面を磨くんだよ」と息子には伝え、その場をしのいだ

水加減はかなり適当だ。「米の表面から指関節1つ分の深さ」的な書き方の入門書がほとんどで、そもそもこの目安がかなり曖昧。さほど厳密なものではないと勝手に判断した。水に浸け置いたのは10分程度。

いよいよバーナーにのせる。フタが持ち上がり隙間から蒸気と泡がブクブク出ているうちは、水分がたっぷりある。強火でガンガンいこう。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.427 動画強火にしてコッヘルをのせる
          (3168kb.33秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

130721_125959_PENTAXK-5(l)

フタから出る泡やネバネバが少なくなったら、やがて香ばしい香りがしてくる。弱火にする頃合いだ(写真l)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.428 動画香ばしい匂いがしたら弱火に
          (2938kb.31秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

弱火にして5分後、バーナーからおろす。そのまま10分程度蒸らしたら炊きあがり。

今回は2種類ので1合ずつ試したが、どちらも美味く炊けた。分かったのは、「水の量はかなりいい加減で大丈夫」ということ、「強火を弱火にするタイミングが大切」ということ。思いのほか簡単で拍子抜けした。

あまりに上手く炊けたので、8月の支笏湖キャンプでも、コッヘル炊飯を導入することが急遽決まった。白米で腹がふくれれば、食料代も安く上がるぞ。“トースト・オン・ザ・ビーチ”に続く究極のメニュー第2弾は、“玉子かけご飯・アット・ザ・レイクサイド”だ。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/arekore2013.htm#meshi-taki

|

« 度肝抜く35cm!奇跡の尺イワナ | トップページ | ゆるキャラなペーパーアングラー »

「その他あれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46432/63217528

この記事へのトラックバック一覧です: コッヘルとワンバーナーで炊飯練習:

« 度肝抜く35cm!奇跡の尺イワナ | トップページ | ゆるキャラなペーパーアングラー »