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2014.01.01

予備フェチ兄の真実、札幌国際

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2013年12月31日、ジュニアスポーツ振興デー(小中学生無料)の札幌国際スキー場にて(写真y)。   
   
ゴーグル忘れた」と長男(小3)が父に打ち明けたのが、スキー場で着替えをしているとき。それだけの話なら、「次は気を付けなさい」という私の一言で済むはずの茶飯事だった。   
   
の逆鱗に触れた要因は、それまでの経緯にある。   
   
先日のソリ滑りで使用したゴーグルを、息子がそのまま公園置き忘れたという不祥事に対して、まずはイエローカード1枚目。置き忘れに気付いたのがスキー前夜の持ち物点検の時ならまだしも、そのチェックをくぐり抜け当日朝の出発直前に発覚、という点検の甘さに2枚目のイエローカード。   
   
この時点で“即刻退場”を大目に見たのは、せめてもの親心だった。にもかかわらず、父が提案した「昔使っていた古いゴーグルを持っていけ」という善後策を、生返事とともに右の耳から左の耳へスルーした彼の姿勢は、一発レッドカードでも誰も文句は言うまい。   
   
如何せん、“スルー”が明るみに出たのがスキー場の荷物置き場だったこともあり、レンタルゴーグル代500円を息子の小遣いで支払わせるのが私にできる精一杯の教育的指導であった。嗚呼、不必要なものは予備まで持ってくるくせに。   
   
131231_113437_PENTAXK-5[1](z)   
   
肝心のスキーはといえば「空は気持ちよく晴れわたり、次女は相変わらずこまわり娘であった(写真z)」とだけご報告申し上げ、甚だ簡単ではございますが年末のご挨拶に代えさせて頂きます。皆様よいお年を。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2013.htm#kokusai-ski-12gatu

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