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2014.02.09

快晴のち頭脳凍結、キロロ長峰

140208_105304_PENTAXK-5[1](a)

2014年2月8日、キロロスノーワールド

ばかみたいに晴れたおかげで、本数的にも精神的にもばかみたい滑りまくった一日だった(写真a)。

折からの寒波マイナス10度を大きく下回ったキロロ。休憩も取らずスキー馬鹿になれたのは、大脳が凍り付いたせいではないかと思う。

140208_141404_PENTAXK-5[1](b)

ふせいち娘の長女(小5)は、コース脇のささやかなパウダースノーにバックカントリー魂の活路を見出した(写真b)。その後、彼女はリフトの安全バーにストックを挟まれ、真っ二つに折損。ノンストックの荒行に臨むため自ら退路を断ったというのなら、実にあっぱれな話なのだが。

140208_141921_PENTAXK-5_002r[1](c)

己の殻を打ち破ろうとしているのか、あまりの晴天で魔が差したのか。安心・安全・安定がモットーの長男(小3)がコブ斜面に果敢に挑む姿に、目を疑った。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.471 動画コブ斜面に挑戦、キロロ長峰
           (2458kb.25秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

コブに対峙してなお「石橋を叩いて渡る」的姿勢が見られるとはいえ、息子の人生にとって一大転機なのは明らか。新たな門出を祝福したい。連戦連敗でコブの隙間にうずくまる光景が彼の生涯を暗示するものではないことを祈念し、ご挨拶とさせて頂く(写真c)。

こまわり娘の次女(小1)。はじける姉兄のかげで、大好きな小回りをちまちま続けられる空気ではないと悟った彼女は、ジャンプターンに徹し心のバランスを保っていた

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.472 動画ジャンプターン、キロロ長峰
           (1235kb.12秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

140208_110211_PENTAXK-5[1](d)

子供達は最後まで「うっひょー」とはしゃいでいるのに、父だけが心身ともに疲れ切ったのは生命力の差だからやむなしとして、この日の夜、のように寝入った私には明け方まで眠り続ける体力すら無いという、中高年特有の悪循環を身にしみて感じた午前3時であった。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2014.htm#kiroro

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「旅行記:北海道」カテゴリの記事

コメント

相変わらず勇猛果敢なお子達でgood

それにしても、滑りながら良く撮影できますねぇ。

父のスキー技術の高さに脱帽です。

投稿: Oyan | 2014.02.09 19:50

自分の技術レベルを勘違いしている子供達はコワイものが無くて、私も羨ましく感じます(笑)。
私の滑りはハッキリ言って「ずるずる、のろのろ」です。動画で見る印象ほど被写体にスピードがないので、素人でも周りに注意を払いながら安全に撮影できています。でも長女には撮影しながらでは追いつけなくなってしまいました。

投稿: hiro | 2014.02.09 22:43

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