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2015.04.26

石狩湾キャスティング講座

150425_084340_PENTAXK-5[1](a)   
   
2015年4月25日、石狩湾新港東埠頭でカレイ狙いの投げ釣り(写真a)。   
   
身体がそれなりに大きくなってきた長男小5に、満を持しキャスティングを伝授した。   
   
(1)竿先から錘までのライン長を約1mに調整する   
(2)右手の中指・人差指にリール足を挟み竿を持つ   
(3)スプールから出ているラインを、右手人差指の   
 先端にかける   
(4)リールのベイルを立ててラインをフリーにする   
(5)左手で竿尻を包むように持つ   
(6)竿を振りかぶり、引いた右足に重心を乗せる   
(7)竿のしなりを意識して、ゆっくり振り始める   
(8)仰角45度を見上げながら、重心を前に移動する   
(9)できるだけ直線的に視線方向に竿を振り出す   
(10)竿が45度になった瞬間人差指のラインを放す   
(11)遠心力を利用して錘を前方上方45度に放つ   
(12)仕掛けがどこに着水したかを確認する   
(13)錘が沈みきったらベイルを上げる   
(14)リールのハンドルを回してラインを張る

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.511 動画小学生の投釣キャスティング
           (1335kb.11秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

150425_085421_PENTAXK-5[1](b)   
   
腕の力や身体バランスが求められるのは(7)~(11)の局面。特に、初心者には難度が高反復練習が必要とされるのが(10)タイミングである。遠投しようと力んで指先を放すのが遅れると、ラインがバチッと切れ、仕掛けだけが虚しく飛んでいく憂き目に遭う。今回、長男の特訓のために浪費した仕掛けは3セット。にもかかわらず、釣果は小さな小さなマガレイが1枚(写真b)、チンピラな大ウグイが2尾。先行投資ってことで。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/kaisui2015.htm#ishikari-karei01

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