« ループ化後の市電 | トップページ | フリーズ フリーズ ミー »

2016.01.10

アウェイ感、ニセコヒラフスキー場

160109_151540_PENTAXK-5[1](b)   
   
2016年1月9日、子供達3人を連れてニセコマウンテンリゾート・グランヒラフスキー場へ。   
   
何だろうこのくっきりとしたアウェイ感、地元民なのに。   

子供達にとって初となるニセコ圏のスキー場。我々に強烈なインパクトを与えたのは、「外国人が9割」という非日常的光景だった。   
   
オーストラリア人でごった返すレストハウスで、「そーりーそーりー」と人混みを抜けつつ感じる場違いな雰囲気ゲレンデ転倒した長男が外国人にストックを拾ってもらい、小5の彼をして無意識に「さんきゅー」と言わしめた、どこか背伸びした、よそ行きな空気感。   
   
あたりをきょろきょろ見回してようやく同郷人を発見したと思ったら、それがアジア系外国人だったりで、図らずも「同郷」のエリアが一気に拡大した数年ぶりのニセコスキーであった。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#niseko-ski01

|

« ループ化後の市電 | トップページ | フリーズ フリーズ ミー »

「旅行記:北海道」カテゴリの記事

コメント

ニセコが日本ではなくなってから、もう何年になるでしょうねcoldsweats02

グローバル意識が必須になる子供たちにはとってはもってこいの環境なのでは(^^)v

投稿: Oyan | 2016.01.11 07:46

今年もよろしくお願いします、oyanさん!
子供達はリラックスして平常心でしたが、私は昔のニセコを知っているので何だか落ち着きませんでした笑
-12℃のフリコの雪質は最高でしたよ。

投稿: hiro | 2016.01.11 11:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46432/63217689

この記事へのトラックバック一覧です: アウェイ感、ニセコヒラフスキー場:

« ループ化後の市電 | トップページ | フリーズ フリーズ ミー »