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2016年8月

2016.08.21

流しそうめん、職員キャンプ

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2016年8月6日~7日、支笏湖モラップキャンプ場で職場の仲間達と親睦キャンプ(写真q・r)。   

朝っぱらからバッティングセンターに連れて行かれる自分の姿を想像してみて欲しい。「寝起きの流しそうめん」というのは、例えるならそういうことなのだ。   

食ベ物が積極的に自分に向かってくる食のシステムは、他に「回転寿司」と「わんこそば」ぐらいしか思いつかないが、これらと流しそうめんとの決定的な違いは、うかうかしていると空振りすることである。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.569 動画流しそうめん、支笏湖モラップ
       (2205kb.197秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

目覚めて5分後にバットの芯でボールを捕らえるのは至難の業だ。あなたがもし三振せずにそうめんに有り付きたいと願うなら、早起きして素振りでもすることをお勧めしたい。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/camp2016.htm#shikotuko-morappu-shokuin-camp

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2016.08.20

ボディボードとスイカ割り、モラップ

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2016年8月11日から8月13日までの2泊3日、恒例の家族キャンプ、支笏湖モラップキャンプ場。   
   
もし生まれ変われるなら、是非「サーファー」でお願いしたいなと。借り物のボディボードにしがみつきながら、ひとつ無いピーカンの支笏湖で、ふと(写真n)。   
   
いや正直言うと、「腹話術師」に生まれ変わるというもなかなか捨て難いのだが、女子にはいまいちウケが悪いような、子供にしかモテないような、っていうか腹話術人形ってどこで手に入るの?意外サーフボードより高かったりして。まあそんなこんなで、やはりここはひとつサーファーということで。   
   
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昼下がりのスイカ割り(写真o)。   
   
1枚の写真の中にどうしても同時に入れたかったのが「太陽」「笑顔」「日焼け」「ド真ん中にヒット」の4点セットだった。   
   
4つの中で最も出現率が低いのは「笑顔」である。スイカ割りにエントリーした我が家6人のうち、5人までが棒を振り下ろす瞬間に歯を食いしばっていた。人類として当たり前の条件反射諦めていたら、次女小4がさらりと満面の笑顔。ニヤけながらホームランを打った打者のような、「そんなんで力入るの?」的違和感は払拭しきれないが(写真o)。   
   
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やはりカヌーがアクティビティの主役だ。ボディボードをフィーチャーすると、途端にゆるーい雰囲気に変わる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.568 動画カヌー&ボディボード、支笏湖
     (1943kb.17秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

モラップキャンプ場は夕焼けがウリで湖に飛ばされたビーチボールを慌てて取りに向かった子供達のカヌーでさえ、何だかちょいと幻想的(写真p)。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/camp2016.htm#shikotuko-morappu-2016

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2016.08.16

世界遺産知床、男子会キャンプ

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2016年7月31日から8月3日までの3泊4日、長男(小6)と2人で道東方面へ。夏休み恒例男子会キャンプ。   
   
<1日目>   
1泊目は、UMA「クッシー」が棲む屈斜路湖、和琴半島湖畔キャンプ場(写真a)。今回クッシーには出逢えなかったが、もっと貴重な「ミンミンゼミ」と「ミヤマクワガタ」に接近遭遇できた。和琴半島のミンミンゼミ生息地は、1951年に国の天然記念物に指定されている。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.560 動画屈斜路湖のミンミン蝉とカヌー
       (3421kb.31秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

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<2日目>   
午前中、屈斜路湖でカヌーを漕いでいるとき、湖面にプカプカ浮いているミヤマクワガタのオスを捕まえた(写真b)。支笏湖でも大雨後にはかなりの数のクワガタが水面や水際に居たので、さほど珍しい現象ではない。数年前の夏、はったりと揶揄された「クワガタ虫を捕まえるなら湖に行け」という禅問答のようなマイ格言は、北海道全域で通用することが立証された、たぶん。   
   
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知床への移動中、大雨が降り始めたので、しばらくは屋内施設巡りに徹することに。標津サーモン科学館目的地にセット(写真c)。サケマス等のグレーな魚ばかりが展示された、極めて地味ではあるが、渓流釣り師にはたまらないニッチ科学館だ。   
   
やはり注目は幻のイトウ。私は未だに釣り上げた経験がない、というか釣るための努力を試みたことすらない「高嶺」の魚である。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
No.561 動画イトウ餌やり、標津サーモン
     (1773kb.15秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

餌やりという形で関われただけでも、イトウを身近に感じることができた。なんだか、憧れのアイドル歌手に握手してもらえたときのような、「いつの日か自分にも釣れるかもしれない」という気分になれた、いやごめん気のせいなのは分かっているそっとしておいて。 

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科学館のもう1つのウリが、その名も「チョウザメの指パク体験」(写真d)。淡水魚であるチョウザメは、分類学上はサメではなく古代魚の類、念のため

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.562 動画チョウザメ指パク体験、標津
       (1565kb.13秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

が生えそろっていない赤ちゃんの甘噛み」程度なので痛さは全く感じないが、大口を開けたその風貌で大挙して迫られると、思わずを引っ込めたくなる、腰が引けるまがりなりにも「サメ」を名乗っているだけに、なんか「肩書きに負けた」感。   

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午後3時、ようやく知床に到着。知床半島が世界自然遺産に登録されて10年以上が経過し、世界に向けて発信するための施設があちこちに建てられていた。今回、我々が足を運んだ施設だけでも5つ。   
・知床世界遺産ルサフィールドハウス(写真e)   
・知床自然センター   
・知床五湖フィールドハウス   
・羅臼ビジターセンター   
・知床世界遺産センター   
どれも新設もしくはリニューアルされた建物で、思わず立ち寄りたくなるしゃれた造り。知床の自然紹介だけでなく、トレッキング時の装備ヒグマ対策等が具体的にわかりやすく展示されている。ネーミングが5施設とも似すぎていて、1つとして正確に覚えられないのが難点といえば難点か。   
   
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車でさらに奥へ。雨の中、長男初の相泊温泉(写真f)。インドア人間の彼が意外にも、波打ち際にある開放的な雰囲気臆することなく海水面と同じ高さの野天温泉を満喫していた。
   
むしろ息子が冷や汗をかいていたのは、羅臼の「方言や訛り」だ。温泉で地元の方に話しかけられたときに言葉が全く理解できず、苦笑い駆使して乗り切っていた。彼なりの「はじめてのよわたり」に、人としての成長を感じた一場面だった。 

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この日の夕方、2泊目の羅臼温泉野営場(熊の湯キャンプ場)に到着する頃、の振り方がとんでもなく強くなり始めた(写真g)。ゲリラ豪雨の中、なんとかタープとテントを立てることができたのは、我が家男子会が日頃から鍛えてきた「フットワークの良さ」と「あうんの呼吸」のタマモノである。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.563 動画知床ゲリラ豪雨でテント設営
       (947kb.20秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

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夜8時19分、フライシートにあたる雨音で今夜は眠れないだろうなぁと熟睡を諦めていた矢先、避難勧告のエリアメールがケイタイに入る(写真h)。   
    
「羅臼町北浜以北へ避難勧告発令」      
こちらは、羅臼町役場災害対策本部です。土砂災害の危険性が極めて高まっているため、午後8時15分に羅臼町北浜以北に土砂災害に関する避難勧告を発令致します。避難所として、(中略)、羅臼町役場を開設致します。急斜面の付近や河川沿いにいる方で、危険だと判断した場合は、最寄りの避難所、または頑丈な建物内の高いところ等へ避難して下さい。(以下略)      
   
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急斜面の付近」というくだりが我々のキャンプ場に該当するのではと勝手に判断し、テントはそのまま、2人で羅臼町役場に「避難」した(写真i)。お陰様で全く不安のないを過ごすことができた。お世話になった皆様に心から感謝の意を表すと同時に、想定外の貴重な経験ができたことをここに謹んでご報告申し上げたい。   
   
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<3日目>   
翌日はすっかり雨があがり、蒸し暑い天気になった。当初の予定通り、知床半島の海岸トレッキングに出発。相泊漁港に車を止め、さらにその奥を2人で釣り歩く

■アウトドア生活を動画で紹介します。
   No.564 動画崩浜川でオショロコマゲット
        (1568kb.13秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

コンブ番屋が途切れる観音岩の手前で引き返した(写真j)。息子が「知床」を初めて素肌で感じたであろう、往復3時間のトレッキングタイムだった。

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午後、車で「知床自然センター」に移動し、シャトルバスに乗り換えて、カムイワッカ湯の滝(写真k)へと向かう。「温泉の滝」に足を踏み入れるのは、私自身も初めて。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.565 動画カムイワッカ湯の滝を遡る
       (2519kb.22秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

水温30℃、強酸性pH1.7、ほんの一滴舐めるだけでむちゃくちゃ酸っぱい。川の中にコケが生えないので、川岸を歩くよりも滑りにくい。っていうか、なんかがピリピリ、皮膚は溶けないのかpH1.7。

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午後4時、知床自然センターに戻るシャトルバスを途中下車して、知床五湖を散策(写真l)。世界遺産登録後は、ヒグマの危険性等について約10分間のレクチャーを受けなければ、フィールドに立ち入ることができなくなった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.566 動画知床連山、知床五湖遊歩道
       (4848kb.44秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

すごいね知床連山。「知床の背骨」を「脇腹」あたりから仰視できたような、世界遺産の全体像をぼんやりと垣間見れたような、そんな感じ。

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<4日目>   
早朝。長男が今回初めて入った野天温泉「熊の湯」は、10年前のあの「強烈な熱湯感」は影を潜め(たのか、このときだけたまたまだったのか)、一般観光客でも歯を食いしばれば3割程度の人が入れそうな「フツーの熱湯感」であった。この時間帯、湯船に入っていたのが我々2人だけだったので記念撮影(写真m)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.567 動画路肩にシカ、知床横断道路
       (2202kb.19秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

今回のキャンプ中、キタキツネエゾシカはもちろん、知床峠付近で人生初となる「ヒグマとの遭遇」を果たした。から30m以上離れてはいたが、野性オーラ圧倒された。くわばらくわばら。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/camp2016.htm#shiretoko-camp2016

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2016.08.05

メインサイトのアクセス順位(2016年7月)

※2016年6月より上昇、下降、変化なし、初登場。   
   
●01位知床熊の湯入門   
●02位淡水の釣り2001.8~10   
●03位自作ルアー製作過程   
●04位淡水の釣り2013   
●05位キャンプリポート2009   
●06位淡水の釣り2015   
●07位淡水の釣り2003   
●08位海水の釣り2004   
●09位雨でも楽しめるアウトドア   
●10位淡水の釣り2005   
   
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2016年7月のページビュー数を集計。   
   
7月末に長男小6と「世界遺産知床キャンプ」。8月始めに職場の仲間と「支笏湖キャンプ」。8月中旬には子供達全員を連れて「支笏湖ファミリーキャンプ」。合間がほとんど無くて、サイト更新ができないのが悩みの種。    
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/sagamado3.htm#rank

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