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2017年8月

2017.08.20

午前4時の「おおもの」

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2017年8月20日、 長男中1と穂別川支流サヌシュベ川へ。

誤解無きようあらかじめご報告申し上げると、サヌシュベ川での釣果は小さなヤマメが1匹とウグイ多数。2年前にこの川で尺ヤマメを2尾釣り上げたときのような「来るぞ来るぞ」という雰囲気が全く感じられず、淡々とした釣りに終始した。

実は、サヌシュベ川に入る前に沙流川に向かったのだが、昨年の台風被害で河川周辺はズタズタ、本流の流れが激変し、支流とぶつかる「お気に入りのポイント」は影も形も無くなっていた。今後の釣行は、しばらくのあいだ日高方面から足が遠のくような気がする。被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、被災地域が早期に復興しますよう心よりお祈り申し上げます。

というわけで、私にとって今回一番の「おおもの」は、自称サウンドクリエイター予備軍長男を久しぶりに釣りに連れ出したこと。全身をぺちぺちたたいても目覚めようとしない彼のほっぺにガッツリ凍った保冷剤(大)を押しつけて、ちからワザで跳び起きさせた午前4時。

詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/tannsui2017.html#sanushube-gawa

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2017.08.09

素敵なバカ男子、支笏湖モラップ

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2017年8月7日~8日、支笏湖モラップキャンプ場にて同僚達とキャンプ。    
   
キャンプを成功させるために最も必要とされるものは何か」という人類未解決の問題が存在する。それは太陽か?道具か?ノウハウか?フィールドか?   
   
否、「それはバカ男子魂(ばかだんしだましい)である」と、私は断言したい。   
   
例えば、支笏湖モラップ界隈にバカ男子チームが突如出現したと仮定すると、そのメンバーは必ずといっていいほど「言い出しっぺ(赤)」「切り込み隊長(青)」「調子こき(黄)」「ええかっこしい(桃)」「あまのじゃく(緑)」のゴレンジャーで構成されている。ときに一人が二役をこなす場合もあるが、私なら赤か青あたりのポジションを狙いたい。    
   
付け加えるとすれば、不便を愉しむキャンプにおいて、“バカ男子”以上に重要なものは“それと同数程度の女子”である。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/camp2017.htm#shikotuko-hituji

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2017.08.06

メインサイトのアクセス順位(2017年7月)

※2017年6月より上昇、下降、変化なし、初登場。   
   
●01位自作ルアー製作過程   
●02位淡水の釣り2003   
●03位淡水の釣り2013   
●04位淡水の釣り2005   
●05位淡水の釣り2015   
●06位淡水の釣り2001.8~10   
●07位キャンプリポート2009   
●08位海水の釣り2009   
●09位ショートキャンプ03~07   
●10位キャンプリポート2011   
   
メインサイト「相良の窓・アウトドア」の、 2017年7月のページビュー数を集計。   
   
SUPに初挑戦した7月。今思えば、きっかけは6月のスケボーだ。新しい何かを始めるにあたって「上達して終えること」にこだわらなくなった。その場がいい感じに楽しければいい、続かなくてもいい、ゆるーい意気込み。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/sagamado3.htm#rank

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2017.08.01

SUP体験試乗会、定山渓

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2017年7月30日、パドルクラブ主催のSUP体験試乗会に参加。定山渓豊平川支流にて。

そっか思い出した、あれだ、ラテカセ。
ラジオとテレビとカセットテープが三位一体となって80年代に花咲き、そしてひっそりと散っていった男のロマン、ラテカセ。

SUP(Stand Up Paddleboard)は、なんというか、カヌーサーフィンを足して2で割ってラフティングテイストで仕上げましたみたいな、に、フィールドによって表情を一変させるオールラウンドなアイテム、まさにラテカセ的「男のロマン」なのだ。いや、女の子のロマンは正直よくわからなくて申し訳ないが。

今回、流水に乗ろうと試みて撃沈すること4回。来世でサーファーに生まれかわることが宿命づけられている私にとって、現世のうちからのんびり鍛えておくには丁度いいユルさのウォーターアクティビティであると言えなくもない。

詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/camp2017.htm#sup

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