旅行記:北海道

2017.09.24

初めての海、初めての波

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2017年9月23日、三女5歳石狩浜へ。   
   
いや実を言うと、当初の目的は「石狩さけまつり」だったのだ。サケ即売会の大行列を横目に地元アイドルのステージをぼんやり眺めて、がガッツリ入った石狩食べて、わたあめを執拗にねだられて、祭りの空気を充分に堪能しきったあたりで「ついでにちょっとでも見にいくか?」と歩き疲れた三女にご提案申し上げたのが正午まえ。   
   
彼女の「さけまつりの思い出」が「海の思い出」にあっさり上書きされたのは、砂浜に足を踏み入れた瞬間だった。憑かれたようなはしゃぎっぷりが、ファインダー越しの父の眼にも痛快

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.583 動画初めての海、初めての波
      (6979kb.19秒間.asf形式)            
過去のアウトドア動画

人生何処で何して何を手に入れたかより、「最終的にどんな気持ちになれたか」だけが常に最重要だなと、改めて。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#ishikari-hama

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2017.07.02

十二支制覇の野望

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2017年7月1日、三女5歳を連れて円山動物園へ。   
   
この日、勇気を振り絞ってヒツジに触ることができた三女(写真f)は、しかしながら、ガラス越しのトラには惨敗であった。

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  No.581 動画アムールトラに恐れおののく
        (7860kb.32秒間.asf形式)            
過去のアウトドア動画

十二支の中で、この日までに彼女が心を許すことができた生き物は、ネズミ(ハムスター)、ウサギ、タツ(ノオトシゴ)、ヒツジ、イヌ(小型)。十二支圏外ではネコ(ドラえもんの着ぐるみ)。今回ハードルが上がりきったトラについては、「しまじろうの着ぐるみ」あたりに打開策が在りそうな気がする。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#hitsuji-maruyama

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2017.06.11

聖地ドラえもんパーク

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2017年6月10日、三女5歳を連れて、千歳空港内にある「ドラえもんわくわくスカイパーク」へ。
   
手の平より大きい生物(含:着ぐるみ)に対して例外なくフリーズすることに決めていた三女が、着ぐるみに初めて心を開いたこの日、6月10日は「着ぐるみ記念日」。
   
毎朝5:30に起床し食事もそっちのけで教典を熟読する修行を欠かさず続けている彼女は「ドラえもん教」を盲信しているので、たとえ着ぐるみが大の苦手でも、教祖様にだけは柔らかい微笑みを見せることができる(写真d)。
   
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  No.580 動画ビッグライト・スモールライト
       (2394kb.18秒間.asf形式)            
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聖地ドラえもんパークでの憑かれたような彼女のはしゃぎっぷりを見て、我が家平和のためにも教祖様のその偉大な“お力”をなんとか拝借できないものかと、父は大真面目に思案している。たとえば、「小5のおねえちゃんケンカを売るのはどう考えても勝ち目が無いからやめときなさいぎゃーぎゃー迷惑だし」と、着ぐるみのドラえもん様に直々に説諭していただける有料オプション500円也、とか。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#doraemon-park

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2017.04.14

対峙訓練、サンピアザ水族館

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2017年4月9日、新札幌サンピアザ水族館。   
   
手の平より大きい生物(含:着ぐるみ)にまともに対峙することができない三女5歳は、目の前をエイが通り過ぎれば後ずさりし(写真c)、水面エサ捕食するニジマスを直視できない。

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  No.576 動画ニジマスに餌やり、水族館
       (8858kb.41秒間.asf形式)            
過去のアウトドア動画

こうなることがわかりきっているのに、あえて水族館に連れて行く50歳は、こわばった笑顔の三女にレンズを向けて、至福の時を過ごすのであった。ピースてへぺろの100倍以上はフォトジェニック。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#sanpiaza-suizoku-kan

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2017.02.12

余力、札幌国際スキー場

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2017年2月11日、職場の仲間札幌国際スキー場へ(写真b)。   
   
ICカード式のフード付きリフトが新設され、快適斜面だけを効率的に滑ることができるようになった国際スキー場。   
   
余裕を感じさせる大人になるためには、「貧乏性」は確実にクリアせねばならぬハードルだ。1日券を購入したが、キツい運動をした翌日の疲れがほぼ「ケガ」に等しい最近の我が身を考慮し、2時頃に滑り終えることをみなさまにご提案申し上げた。余力を残して、豊平峡温泉本格インドカレーを食べにGO。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#kokusai-ski01

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2017.01.09

超快晴、ニセコグランヒラフ

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2017年1月8日、子供達を連れてニセコグランヒラフへ(写真a)。   
   
父がカメラを向けたときの「ピース」や「てへぺろ」は、我が家の家訓ではタブー視されている。レンズをガン見した上での必要以上のアピール日常的禁じられてきたせいか、特に最近の長男小6はファインダーの向こう側でニコリともしない、無愛想なことの如し。   
   
「そんな長男が頼まれもしないのにカメラにとびきりの笑顔を振りまいてしまうぐらいの快晴」という表現で、この日の好天がスキー場全体に醸す空気感をご理解いただければ幸いである。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#niseko-ski01

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2016.12.29

氷の世界、ニセコスキー合宿

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2016年12月27日~28日、職場の仲間とニセコグランヒラフへ、総勢12名。   
   
合宿全体のワクワクした感じとかあたたかい雰囲気とかの話はとりあえず脇に置いといて、ナイターのゲレンデ地吹雪、『氷の世界』。カリンカリンのアイスバーンだ。   
   
「まぃにーちーふぅぶきっふぅぶきっこほぉりのせかひぃー」   
   
頭の中で熱唱しつつ、ギンギンに手入れされたスキー板で軌跡を刻むこの爽快感例えるなら、ううむ、例えられるものが無い。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#niseko-ski03

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2016.11.26

パレード&フェス、ファイターズ週間

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2016年11月20日、市街で日本一優勝パレード。そして11月23日、ドームファンフェスティバル(写真o)。この一週間、札幌の街は祝勝ムード一色。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.574 動画日ハム優勝パレード、札幌
           (2720kb.12秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

もし私自身が何かの勢いで晴れて日本一になった暁には、パレードを観に来られた方々に「おい、大谷と親しげにしゃべってるあの無名選手、誰さいったい?」と慌てて選手名鑑を調べてもらえるような、そんな濃厚なオーラを放つ大谷くんの隣にポジショニングさせていただく所存であります。ご清聴ありがとうございました。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#fighters

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2016.10.22

没入祭、札幌チカホ

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2016年10月16日、No Maps 2016「没入祭 VR FESTIVAL SAPPORO」。   
   
3Dゴーグルを装着し、バーチャル空間に没入する長男小6(写真n)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.573 動画バーチャルゲーム、没入祭
    (3207kb.29秒間.asf形式)
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そんな息子を眺める父の脳裏にふと、我が家の仮想未来がよぎる。長男プロデュースの「VRキャンプ生活」に没入する家族の姿。   
   
有り得ない話ではない。なんせ息子は生粋のアウトドア風インドア人間なのだ。フィールドから天候まで、バーチャルなキャンプ空間を自ら創ろうと彼が目論んだとしても、何ら不思議は無い。   
   
伏線は長男自身の手で周到に張られてきた。思い起こせば3年前、その極めて中途半端な出来映えが父を戦慄させた「自作電動わかさぎリール」。記憶に新しいひと月前、父の助言スルーゲリラ的に成功させた「庭テント男子会」。   
   
アウトドアな父を裏切らぬ程度にインドアライフを満喫しよう」的な長男の一貫した戦略が、ありありと見えてくる。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#vr

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2016.10.10

千攫一金、砂金採り体験

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2016年10月9日、次女小4と三女4歳を連れて北星学園大「星学祭」へ。

20分間でほんの一粒。労力に見合っていると思う。ゴールドラッシュ、一攫千金、などと誤解していた自分を恥じた隣りイベントから流れてきた『Shake It Off』が、不毛な採掘現場にピタリハマる

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  No.572 動画砂金採り体験、星学祭
      (3207kb.29秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

釣ったヤマメを売り歩く方がよほどカネになる、そんな牧歌的な気分にさせてくれた日曜日ののどかなひとときであった。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#sakin-tori

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