旅行記:北海道

2017.11.12

カリーとTシャツと私、豊平峡温泉

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2017年11月11日、子供達3人を連れて豊平峡温泉ツアー。   
   
雪が降る露天温泉でアジア系外国人に包囲され、冬の訪れとプチ海外気分を同時に味わった後、館内のインドカリーの店へ。4種類のカリーを子供達3人とシェアした。   
   
初めて本格的なナンカリーを食べる三女5歳。   
「ほらほらほら、カレーがぽたぽたおちるおちる、ちゃんと皿の上で食べなさーい」   
「あーあー、そで口にカレーがついちゃうよ、あー」   
   
彼女のベトベトな手元に気を取られ、自分の真っ白なTシャツに中辛ポークカリーがぽたりと垂れたことに気付けなかった父。しつけ上、親としてもっとも示しがつかない状況に追い込まれ、自分の老後の立ち位置について突如天啓を得た初冬の昼下がりであった。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#houhei-kyou

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2017.11.04

りけじょ予備軍

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2017年11月3日、近所の地区センターにて。

手品と忍術と科学ドラえもんの区別がつかない三女5歳と「科学の祭典」へ。先週の青少年科学館に続き、2週連続で理系デート。

外出先では徹底して無愛想なはずの三女をして、見ず知らずの講師の方に正対し、笑顔でありがとうと言わしめるほど、「かがくっぽいふしぎななにか」を求めてやまない最近の彼女。

ダメだダメだ、5歳児の脳細胞はなにかを完全に勘違いしている。君が今うっとりと憧れているそれらの「ふしぎたち」は、ドラえもんのひみつ道具となんの関係もないのだよ、即刻忘れなさい。

詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#rikejo-yobigun

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2017.09.24

初めての海、初めての波

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2017年9月23日、三女5歳石狩浜へ。   
   
いや実を言うと、当初の目的は「石狩さけまつり」だったのだ。サケ即売会の大行列を横目に地元アイドルのステージをぼんやり眺めて、がガッツリ入った石狩食べて、わたあめを執拗にねだられて、祭りの空気を充分に堪能しきったあたりで「ついでにちょっとでも見にいくか?」と歩き疲れた三女にご提案申し上げたのが正午まえ。   
   
彼女の「さけまつりの思い出」が「海の思い出」にあっさり上書きされたのは、砂浜に足を踏み入れた瞬間だった。憑かれたようなはしゃぎっぷりが、ファインダー越しの父の眼にも痛快

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.583 動画初めての海、初めての波
      (6979kb.19秒間.asf形式)            
過去のアウトドア動画

人生何処で何して何を手に入れたかより、「最終的にどんな気持ちになれたか」だけが常に最重要だなと、改めて。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#ishikari-hama

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2017.07.02

十二支制覇の野望

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2017年7月1日、三女5歳を連れて円山動物園へ。   
   
この日、勇気を振り絞ってヒツジに触ることができた三女(写真f)は、しかしながら、ガラス越しのトラには惨敗であった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.581 動画アムールトラに恐れおののく
        (7860kb.32秒間.asf形式)            
過去のアウトドア動画

十二支の中で、この日までに彼女が心を許すことができた生き物は、ネズミ(ハムスター)、ウサギ、タツ(ノオトシゴ)、ヒツジ、イヌ(小型)。十二支圏外ではネコ(ドラえもんの着ぐるみ)。今回ハードルが上がりきったトラについては、「しまじろうの着ぐるみ」あたりに打開策が在りそうな気がする。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#hitsuji-maruyama

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2017.06.11

聖地ドラえもんパーク

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2017年6月10日、三女5歳を連れて、千歳空港内にある「ドラえもんわくわくスカイパーク」へ。
   
手の平より大きい生物(含:着ぐるみ)に対して例外なくフリーズすることに決めていた三女が、着ぐるみに初めて心を開いたこの日、6月10日は「着ぐるみ記念日」。
   
毎朝5:30に起床し食事もそっちのけで教典を熟読する修行を欠かさず続けている彼女は「ドラえもん教」を盲信しているので、たとえ着ぐるみが大の苦手でも、教祖様にだけは柔らかい微笑みを見せることができる(写真d)。
   
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■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.580 動画ビッグライト・スモールライト
       (2394kb.18秒間.asf形式)            
過去のアウトドア動画

聖地ドラえもんパークでの憑かれたような彼女のはしゃぎっぷりを見て、我が家平和のためにも教祖様のその偉大な“お力”をなんとか拝借できないものかと、父は大真面目に思案している。たとえば、「小5のおねえちゃんケンカを売るのはどう考えても勝ち目が無いからやめときなさいぎゃーぎゃー迷惑だし」と、着ぐるみのドラえもん様に直々に説諭していただける有料オプション500円也、とか。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#doraemon-park

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2017.04.14

対峙訓練、サンピアザ水族館

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2017年4月9日、新札幌サンピアザ水族館。   
   
手の平より大きい生物(含:着ぐるみ)にまともに対峙することができない三女5歳は、目の前をエイが通り過ぎれば後ずさりし(写真c)、水面エサ捕食するニジマスを直視できない。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.576 動画ニジマスに餌やり、水族館
       (8858kb.41秒間.asf形式)            
過去のアウトドア動画

こうなることがわかりきっているのに、あえて水族館に連れて行く50歳は、こわばった笑顔の三女にレンズを向けて、至福の時を過ごすのであった。ピースてへぺろの100倍以上はフォトジェニック。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#sanpiaza-suizoku-kan

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2017.02.12

余力、札幌国際スキー場

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2017年2月11日、職場の仲間札幌国際スキー場へ(写真b)。   
   
ICカード式のフード付きリフトが新設され、快適斜面だけを効率的に滑ることができるようになった国際スキー場。   
   
余裕を感じさせる大人になるためには、「貧乏性」は確実にクリアせねばならぬハードルだ。1日券を購入したが、キツい運動をした翌日の疲れがほぼ「ケガ」に等しい最近の我が身を考慮し、2時頃に滑り終えることをみなさまにご提案申し上げた。余力を残して、豊平峡温泉本格インドカレーを食べにGO。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#kokusai-ski01

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2017.01.09

超快晴、ニセコグランヒラフ

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2017年1月8日、子供達を連れてニセコグランヒラフへ(写真a)。   
   
父がカメラを向けたときの「ピース」や「てへぺろ」は、我が家の家訓ではタブー視されている。レンズをガン見した上での必要以上のアピール日常的禁じられてきたせいか、特に最近の長男小6はファインダーの向こう側でニコリともしない、無愛想なことの如し。   
   
「そんな長男が頼まれもしないのにカメラにとびきりの笑顔を振りまいてしまうぐらいの快晴」という表現で、この日の好天がスキー場全体に醸す空気感をご理解いただければ幸いである。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#niseko-ski01

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2016.12.29

氷の世界、ニセコスキー合宿

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2016年12月27日~28日、職場の仲間とニセコグランヒラフへ、総勢12名。   
   
合宿全体のワクワクした感じとかあたたかい雰囲気とかの話はとりあえず脇に置いといて、ナイターのゲレンデ地吹雪、『氷の世界』。カリンカリンのアイスバーンだ。   
   
「まぃにーちーふぅぶきっふぅぶきっこほぉりのせかひぃー」   
   
頭の中で熱唱しつつ、ギンギンに手入れされたスキー板で軌跡を刻むこの爽快感例えるなら、ううむ、例えられるものが無い。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#niseko-ski03

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2016.11.26

パレード&フェス、ファイターズ週間

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2016年11月20日、市街で日本一優勝パレード。そして11月23日、ドームファンフェスティバル(写真o)。この一週間、札幌の街は祝勝ムード一色。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.574 動画日ハム優勝パレード、札幌
           (2720kb.12秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

もし私自身が何かの勢いで晴れて日本一になった暁には、パレードを観に来られた方々に「おい、大谷と親しげにしゃべってるあの無名選手、誰さいったい?」と慌てて選手名鑑を調べてもらえるような、そんな濃厚なオーラを放つ大谷くんの隣にポジショニングさせていただく所存であります。ご清聴ありがとうございました。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#fighters

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