旅行記:北海道

2017.04.14

対峙訓練、サンピアザ水族館

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2017年4月9日、新札幌サンピアザ水族館。   
   
手の平より大きい生物(含:着ぐるみ)にまともに対峙することができない三女5歳は、目の前をエイが通り過ぎれば後ずさりし(写真c)、水面エサ捕食するニジマスを直視できない。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.576 動画ニジマスに餌やり、水族館
       (8858kb.41秒間.asf形式)            
過去のアウトドア動画

こうなることがわかりきっているのに、あえて水族館に連れて行く50歳は、こわばった笑顔の三女にレンズを向けて、至福の時を過ごすのであった。ピースてへぺろの100倍以上はフォトジェニック。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#sanpiaza-suizoku-kan

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2017.02.12

余力、札幌国際スキー場

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2017年2月11日、職場の仲間札幌国際スキー場へ(写真b)。   
   
ICカード式のフード付きリフトが新設され、快適斜面だけを効率的に滑ることができるようになった国際スキー場。   
   
余裕を感じさせる大人になるためには、「貧乏性」は確実にクリアせねばならぬハードルだ。1日券を購入したが、キツい運動をした翌日の疲れがほぼ「ケガ」に等しい最近の我が身を考慮し、2時頃に滑り終えることをみなさまにご提案申し上げた。余力を残して、豊平峡温泉本格インドカレーを食べにGO。   
   
詳細ページ(PC用):http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#kokusai-ski01

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2017.01.09

超快晴、ニセコグランヒラフ

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2017年1月8日、子供達を連れてニセコグランヒラフへ(写真a)。   
   
父がカメラを向けたときの「ピース」や「てへぺろ」は、我が家の家訓ではタブー視されている。レンズをガン見した上での必要以上のアピール日常的禁じられてきたせいか、特に最近の長男小6はファインダーの向こう側でニコリともしない、無愛想なことの如し。   
   
「そんな長男が頼まれもしないのにカメラにとびきりの笑顔を振りまいてしまうぐらいの快晴」という表現で、この日の好天がスキー場全体に醸す空気感をご理解いただければ幸いである。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2017.htm#niseko-ski01

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2016.12.29

氷の世界、ニセコスキー合宿

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2016年12月27日~28日、職場の仲間とニセコグランヒラフへ、総勢12名。   
   
合宿全体のワクワクした感じとかあたたかい雰囲気とかの話はとりあえず脇に置いといて、ナイターのゲレンデ地吹雪、『氷の世界』。カリンカリンのアイスバーンだ。   
   
「まぃにーちーふぅぶきっふぅぶきっこほぉりのせかひぃー」   
   
頭の中で熱唱しつつ、ギンギンに手入れされたスキー板で軌跡を刻むこの爽快感例えるなら、ううむ、例えられるものが無い。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#niseko-ski03

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2016.11.26

パレード&フェス、ファイターズ週間

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2016年11月20日、市街で日本一優勝パレード。そして11月23日、ドームファンフェスティバル(写真o)。この一週間、札幌の街は祝勝ムード一色。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.574 動画日ハム優勝パレード、札幌
           (2720kb.12秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

もし私自身が何かの勢いで晴れて日本一になった暁には、パレードを観に来られた方々に「おい、大谷と親しげにしゃべってるあの無名選手、誰さいったい?」と慌てて選手名鑑を調べてもらえるような、そんな濃厚なオーラを放つ大谷くんの隣にポジショニングさせていただく所存であります。ご清聴ありがとうございました。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#fighters

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2016.10.22

没入祭、札幌チカホ

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2016年10月16日、No Maps 2016「没入祭 VR FESTIVAL SAPPORO」。   
   
3Dゴーグルを装着し、バーチャル空間に没入する長男小6(写真n)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.573 動画バーチャルゲーム、没入祭
    (3207kb.29秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

そんな息子を眺める父の脳裏にふと、我が家の仮想未来がよぎる。長男プロデュースの「VRキャンプ生活」に没入する家族の姿。   
   
有り得ない話ではない。なんせ息子は生粋のアウトドア風インドア人間なのだ。フィールドから天候まで、バーチャルなキャンプ空間を自ら創ろうと彼が目論んだとしても、何ら不思議は無い。   
   
伏線は長男自身の手で周到に張られてきた。思い起こせば3年前、その極めて中途半端な出来映えが父を戦慄させた「自作電動わかさぎリール」。記憶に新しいひと月前、父の助言スルーゲリラ的に成功させた「庭テント男子会」。   
   
アウトドアな父を裏切らぬ程度にインドアライフを満喫しよう」的な長男の一貫した戦略が、ありありと見えてくる。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#vr

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2016.10.10

千攫一金、砂金採り体験

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2016年10月9日、次女小4と三女4歳を連れて北星学園大「星学祭」へ。

20分間でほんの一粒。労力に見合っていると思う。ゴールドラッシュ、一攫千金、などと誤解していた自分を恥じた隣りイベントから流れてきた『Shake It Off』が、不毛な採掘現場にピタリハマる

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.572 動画砂金採り体験、星学祭
      (3207kb.29秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

釣ったヤマメを売り歩く方がよほどカネになる、そんな牧歌的な気分にさせてくれた日曜日ののどかなひとときであった。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#sakin-tori

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2016.09.25

ドローン体験、テクノパークフェスタ

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2016年9月22日、札幌市エレクトロニクスセンターのテクノパークフェスタ2016にて。   
   
ほんの3年前まで「自作ロボットで空を飛びたいバカ男子」だった長男小6にとって、ドローンは彼のストライクゾーンど真ん中。「自分で操る」という魔力は、いつの時代、どの世代の男子をも虜にする。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.571 動画ドローン体験、テクノパーク
      (4954kb.45秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

このドローン体験翌日に「釣りの誘い」を彼に断られる瞬間まで、「息子はイイ感じのバカ男子に成長したな」と、うかつにも目を細めていた。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#drone

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2016.09.18

あっちむいてほいペンギン

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2016年9月18日、「よいポ」が10ポイントたまった子供達を連れて、先日オープンしたアフリカゾーンを観に円山動物園へ(写真k)。   
   
新施設ができたことで百獣の王ライオンとの距離感が縮まったのは間違いないが、実のところ、三女4歳がこの日“最も親密な関係”を築いたのは極めて地味フンボルトペンギンだった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.570 動画あっちむいてほいペンギン
     (4384kb.40秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

「あっちむいてほいペンギン」は、メディアへの売り込み方次第では全国区を狙う存在になり得る。正規のルートでオファーがあれば、当サイトのPRも兼ねて私が全面的にプレゼンを引き受けてもよい冗談抜きで。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#maruyama-acchimuite-hoi-penguin

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2016.05.08

インドアクライミング、NAC札幌

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2016年5月4日、長女中2・長男小6・次女小4が、イーアス札幌内にある「NAC札幌」で、ロープクライミングに挑戦した。
   
身長100cm以上なら参加可能な「チャレンジクライミングコース」は、1人2本登れて1250円也。シューズやハーネスなどのレンタル料は込み。   
   
筋力が弱く手足は短いが、身のこなしだけで登っていくおサルな次女(写真i)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
No.555 動画ロープクライミング、次女小4
        (12174kb.113秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

金を積まれてもやりたくないバンジージャンプの類よりは、何倍も楽しそうなクライミング。宙吊りで降ろされる最終局面さえ無ければ、私自身もこの日に即チャレンジしていたはずだ。今後の検討課題として位置づけたい。   
   
詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku2016.htm#climbing

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