釣行記:淡水

2009.10.25

真駒内川で初ウキ釣り

真駒内川で子供達とヤマメ釣り(o)

2009年10月25日、子供達を連れて真駒内川に渓流釣りに行った。前回訪れたときと同じポイントだ(写真o)。

自宅から30分程度の場所なので、朝食前に思いつきで釣りに行ける。今回も朝6: 30に出発して8:30に帰宅。その後遅い朝食を食べた。

190万都市“札幌”はすぐ近くに・山・があって、自然環境には本当に恵まれている。冬の厳しさを考えると北海道の他地域に住む自信はないが、札幌に限れば本州出身の私でも非常に暮らしやすい。

渓流のウキ釣り仕掛け(p)

さて、前回の反省を生かして“浮き釣り”に挑戦した。私自身浮き釣りは初めて。 事前に釣具屋で一番小さいウキを購入。道糸にゴム管を通し、タナの深さにウキを取り付けた(写真p)。ハリスは3号バリ、餌はイタドリ虫を使用。ガン玉を付けたらウキが沈んでしまったので、オモリは付けなかった。

流れがさほど速くないポイントを選んで、仕掛けを投入した。“脈釣り”と違って道糸を張り続ける手間がない。流れに沿った 「仕掛けの平行移動」も不必要だ。ウキが流されるのを目で追うだけで良い。

何度か流すうちに、ウキがスッと斜めに引き込まれる。アワセると12cm前後の小型ヤマメが釣れた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.279 動画真駒内川の小さなヤマメ
          (766kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

子供達にも交代で竿を持たせた。“脈釣り”のようにタナを保持しなくてよいので、竿を父が一緒に持つ必要はない。ただ「アワセ」だけは、手を貸してやらないと初心者には難しい。残念ながら、今回も子供達に釣らせることはできなかった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.280 動画初のウキ釣り、真駒内川
          (644kb.7秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

初心者にはメリットが多い浮き釣りだが、脈釣り(目印をつかった流し釣り)に慣れた私は、アワセに少々戸惑った。

「道糸がピンと張られていないこと」「浮き下にオモリがなくテンションがかかっていないこと」で、アワセがハリスに伝わるタイミングが遅れる。ダイレクト感に欠け、若干気持ちが悪い。「ゴム紐」で釣りをしているような感じだ。

ただ、ウキが引き込まれる瞬間の爽快感は癖になる。私にとって、ホッケの浮き釣りでしか味わったことがなかった感覚だ。

ヤマメの唐揚げ(q)

結局、小一時間で10~12cmのヤマメが4匹釣れた。今回は全てキープし、唐揚げにして子供達に食べさせることにした。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.281 動画ヤマメを唐揚げにしよう!
          (650kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

スーパーの切り身ではなく、釣った魚を食べるという行為は、子供達にとって刺激的この上ない。「いただきます」の意味を実感できる。おまけに、さっきまで元気に泳いでいたヤマメは、新鮮でなんまら(「とっても」の意:北海道弁)美味い。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#makomanai-gawa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.22

シルバーウィーク、昆布川・真狩川

ヤマメ13cm、昆布川(k)

2009年9月20日、誰が名付けたか「シルバーウィーク(秋の5連休)」に、尻別川水系のハシゴ。昆布川は1999年9月以来、ちょうど10年ぶりである。

昆布川の魚影は濃い。サイズは小さいがほぼ入れ食いだ。今回は13cm級ばかりがアタック。 大きめの7.5号針を使用したにもかかわらず、スレで釣れてしまう。写真kも、実は下アゴ外側からのスレ掛かり。餌はイタドリ虫、全てリリースした。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.275 動画昆布川ヤマメ13cm、リリース
          (869kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

昆布川(l)

ポイントを何回か移動した。本流との合流付近は里川のようにひらけているが、中上流域は入川するのにヤブこぎが必要。うっそうとして雰囲気が高まってくる(写真l)。同時に、 このあたりから熊やマムシの不安がよぎり始める。久々に釣りベストの熊鈴を鳴らしながら遡行した。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.276 動画昆布川中流域の流れ
          (806kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

昆布川をホームリバーにしている知人によると「型の良いヤマメ」が釣れるらしい。10年前、私自身は17~20cmを3匹釣っている。今回はサイズ的には残念だったけれど、 ポイントを開拓すれば充分に大物が期待できそう。

昆布川の立て看板(m)

アングラー人気の高い昆布川は地元の人にも愛されていて、ヤマメ放流など川を守る活動が行われているらしい。 釣り人が多い場所には必ずといっていいほど啓発看板(写真m)が立てられていた。入川ポイントが一目瞭然になってしまうので、 ヤマメを守りたい方々にとっては「看板を立てるべきか否か」のジレンマが発生しそうだ。

真狩川の浮遊物(n)

ところで、昆布川で釣りをする前に真狩川に寄った。というか今回の本命は真狩川だった。実績のある川だし、 しばらくぶりでワクワクしていたのだが、釣り始めてから重要なことを思い出した。秋のこの時期は、デンプン工場の排水で川が汚れて釣りどころではなくなるのだ。うっかりしていた。

写真nはハリスについた浮遊物。半透明でドロッとしていて得体が知れない。夜が明けてから、 この浮遊物に気が付いた。そう言えばほんのりと悪臭も漂っている。1時間ほど粘ってみたがアタリさえない。

試しに、水中を動画で撮影してみた。水が浮遊物で汚れているのが見て取れる。 比較のために昆布川でも撮影してみた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.277 動画浮遊物が流れる秋の真狩川
          (894kb.9秒間.asf形式)
 No.278 動画昆布川の流れ(水中動画)
          (888kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

真狩川で汚れたウェーダーとモヤモヤ気分を、昆布川の清流でサッパリと洗い流すことができた。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#konnbu-gawa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.12

好釣果、沙流川ルアー釣り

ニジマス17cm、コンデックス1.8g、沙流川(g)

2009年7月12日、日高の沙流川。

実は先日、mamoruさんのブログで当サイトを紹介していただいた。 mamoruさんはルアー釣りを始めたばかりだが、良型イワナを釣り上げるなど、初心者とは思えない釣果を上げている。 触発された私は、今回“忘れかけていたルアー釣り”に挑戦の巻だ。

沙流川は2007年9月以来約2年ぶり。今シーズンの初釣行が大惨敗だったので、まずはどうしても魚の顔を拝みたかった。 とりあえず支流で「エサ釣り」からスタートした(餌:ぶどう虫水温:12℃)。

筋肉痛(←原因:なわとび)の腕に、待ち望んだ魚の振動が伝わる。ニジマス20cm・17cm、 オショロコマ20cmが次々とヒットした。

初魚を見られたので、心置きなく「ルアー釣り」に切り替えることにした。2001年にルアー釣りの楽しさを教えてくれたのが、この沙流川である

支流との合流地点に無造作にルアーを投げると、いきなりヒットしたのが17cmのニジマス。エラにスレ掛かりだったが、期待していなかっただけに嬉しい1尾だ。その後、 17cm前後が立て続けに3尾ヒットした(写真g)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.257 動画ニジマス17cmと沙流川
          (541kb.5秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

小型ニジマスとマイタックル(h)

ところで、2001年に大活躍したルアーが、スプーン型のコータック・コンデックス5430(金)だった。今回もコンデックスの1.8gのみで勝負した。 20cm級にはちょうど良い大きさのルアーだと思っている。写真hは今回使用した道具達。竿は持ち運びに便利なパックロッド。 DAIWAのリールは10年以上前の安物だが、愛着がある。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.258 動画スプーン型ルアーとニジマス
          (466kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


オショロコマ20cm、コンデックス1.8g、沙流川(i)

ルアー釣りにもかかわらず、本日はほぼ入れ食い状態。気持ちのゆとりができたので、ヒット直後の水中動画撮影に挑戦した。ルアーでの5尾目は20cmのオショロコマだった(写真i)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.259 動画ルアーにオショロコマ(水中)
          (1180kb.9秒間.asf形式)
 No.260 動画ルアーとオショロコマ
          (506kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


「いざ6尾目」とルアーを投げたところで、枝に引っかけ回収不能に。キリがないのでここで納竿することに決めた。結局餌で3尾、ルアーで5尾。魚種の内訳はニジマス6尾、オショロコマ2尾だった。全てリリース。

お気に入りのルアーを無くしてガッカリではあるが、こんな時のために数年前にコンデックス5430を箱買いしておいた(写真j)。北海道では小さなルアーはあまり売れないので、扱っている店は少ない(と、当時メーカーに問い合わせをしたら、返信メールに書いてあった)。ネットで直接メーカーに3gと1.8gを注文した。

アウトドア用品は大切にするように常に心がけている。しかし、 ことルアーに限っては無くすことを恐れると釣り自体成立しない。コンデックスは比較的安価なため、 枝や茂みの下をさほど気にせず狙うことができる。ミノーだとちょっと勇気が必要だ。

今回のルアー釣りは期待以上の好釣果だった。しばらくはエサルアーの両刀遣いでいこうか?一兎をも得ず、になるかな?

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#saru-gawa-rua-

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.21

開幕戦3連敗、豊平川水系

白井川、豊平川水系(e)

2009年6月21日、札幌近郊の3河川をハシゴした。

結論から言ってしまうと、3河川とも釣果無し。有益な情報を期待される方は、以下を読むだけ時間の無駄。他サイトの検索をお勧めする。

さて、このところ週末の度に天候が悪かったり体調が悪かったりで、6月下旬にしてようやく渓流釣り開幕戦、小雨決行だ。

満を持したわりにのんびりと5:30出発。これがそもそも甘かった。案の定、最初に到着した簾舞川には、釣り人の車が2台止まっていた。人影を気にしながらの釣りは好きではない。 簾舞川はあっさりパス。

もう少し奥を目指し、定山渓方面へと車を走らせること30分。入りやすそうなポイントを見つけた。初入渓の「白井川」(写真e)だ。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.253 動画豊平川水系 白井川
          (472kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

7:30はとうに過ぎている。当然のように先行者が居た。どうやらルアーマン1人だけなので“釣りになる”と判断した。

が、結果は惨敗。アタリらしいアタリは無かった(エサ釣り・イタドリ虫)。粘ることなく、小一時間で早々に移動を決断した。 今回は残念な結果に終わった白井川。札幌に近いわりに渓相がとても良いので、秋にでもまた訪れてみたい川である。

小樽内川、豊平川水系(f)

やむなく小樽内川に望みを託すことにした。去年秋、小型ながらニジマスヤマメやまべ)が釣れた経験がある。

だが、この川も“釣り人密度”は高かった。魚の気配が感じられない。半ばあきらめムードで、滅多に撮らない“後ろ姿”をセルフ撮影。ちなみに「写真f」はテイク3である。お前は何をしにここまで来たのか。執念は? プライドは?

ハイプレッシャーな解禁直後の札幌近郊河川。どんなハードな状況でも粘り勝ちできる強者が、真の釣り師なのだ。 私はトリプルヘッダーで見事3連敗。それでも「結構楽しい」と思えてしまうから、いつまでたっても素人から抜け出せない。 所詮道楽、要求値が低い人間は幸せ者である。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#shirai-gawa,otarunai-gawa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.22

風と外道と正座と。茨戸川公魚

(c)

2009年2月22日、茨戸川の生振大橋付近にて。

サイトネタにするのを躊躇するくらい、今日の釣りは冴えない結果だった。

渓流釣りならボウズ(無釣果)でも記録としての価値は多少ありそうだが、 数釣りが大前提のワカサギ釣りだと「6尾釣れた」という情報は無に等しい。「1尾も釣れなかった」という方が、 むしろニュース性がある。

2時間で6尾プラス外道数匹(写真c、モツゴ?フナ?)。穂先を乱す北風が、身体にもこたえる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.242 動画風の揺れ→わかさぎのアタリ
          (425kb.7秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


(d)

ところで、前回提案した腰痛釣法をアレンジし、今回は「正座釣法」を試みた(写真d)。

名称通り、氷にウレタンマットを敷き正座する。背骨のS字ラインを意識し、背筋を伸ばす。

正座をすることで、「立ちっぱなしで疲れる」「持ち竿だとアタリが分かりにくい」という前回のウィークポイントは改善された。 手元が竿に近いので素早いアワセが可能。誘いたぐりも正座のままできる。

確かに腰には優しいが、これはこれで「足先が冷える上にシビレる」という大きな欠点がある。(それならと、「ワカサギ専用・正座イス」 なる物をネットで検索したが、案の定ヒットしなかった。一般品を流用するしかなさそうだ)

私の正座姿が「ストイックな達人」にでも見えたのか、はたまた「からかいやすいド素人」に見えるのか。今日は行きかう釣り人に、 やたらと声をかけられた。

釣り人 「釣れるかい?」
私    「ダメですね。2時間でこれだけですよ」
釣り人 「(棚は) 底でしょ?」
私    「底ですね」
釣り人 「全然釣れないから面白くなくてね…」

見知らぬおじさんのこの一言で、風雪強まる茨戸川に即刻見切りを付けた。

関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ

詳細ページ: http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#barato-oyahuru02

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.01.13

腰痛釣法@茨戸川生振大橋

立ってワカサギ釣り、茨戸川生振大橋(a)

2009年1月13日、茨戸川の生振大橋付近にて。

おととし、昨年と子供達のワカサギデビューに付き合ってばかりで、 自分はまともに釣りをしていない。それはそれで楽しいが、今回は満を持しての単独釣行。休暇をとって臨んだ。

「ワカサギ釣りは腰痛を悪化させる」

 ・長時間座りっぱなしの活動である。
 ・前かがみの姿勢を続けなければならない。
 ・瞬間的な動きが多い。
 ・冷えて身体がこわばる。
 ・車から荷物を出し入れしなければならない。
 ・車での移動が伴う。
 
そこで、思い切って「イスを使わず竿を手持ち」にした。餌付けたぐりは、背筋を伸ばしてしゃがむように心がけた(写真a)。

竿を持つと、穂先が揺れ微妙なアタリが分かりにくい。ウレタンマット上とはいえ、足裏からシンシンと冷えてくる。何より、立ちっぱなしでしんどい。

が、メリットはある。

まず、素早いアワセが可能。
今までのように置き竿で座った状態だと、
 (1)アタリを確認。
 (2)よっこらしょと体を前かがみにする。
 (3)竿に手を添える。
 (4)2回目のアタリであわせる。
持ち竿なら上記(2)(3)を省略。一発であわせられる。

もう一つのメリットは、まめに誘いをかけられること。そもそも「持ちっぱなし=自然な誘い」ではあるが。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.237 動画ワカサギ良型、ゲットの瞬間
          (531kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.238 動画ワカサギが2匹いっぺんに
          (478kb.7秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


群れの動きにムラがあるポイントだった。7時から10時までの釣りで、釣果のほとんどが「8:45~9:15の30分間」に集中した。 その他の時間帯はぽつぽつ。釣れてもウグイやモツゴ混じりだった。

ワカサギ12cm、生振大橋、茨戸川(b)

 

計22匹は物足りないが、平均12cmとサイズはなかなか(写真b)。タナは底。

そうそう、ガトキン周辺の氷はまだまだ頼りない感じだった。一応覗いては見たけれど、一昨年あたりからこの時期の結氷はあきらめている。ご報告まで。

関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ 

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2009.htm#barato-oyahuru01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.19

深まる秋、初の小樽内川

小樽内川、豊平川支流(p)

2008年10月19日、豊平川支流の小樽内川(おたるないがわ)。

ガソリンの高騰が一段落した。札幌市内はリッター150円台。 今回はちょっとだけ足を延ばして、定山渓奥の小樽内川にいった(写真p)。初入川だ。

おかげさまで腰痛も徐々に回復してきた。毎朝晩、腰痛体操なるストレッチに励み、ソファ・あぐら・ 前かがみは極力さけている。新聞TV等の「腰痛の話題」に敏感に反応するになった。始めは年寄りくさくて嫌だったが、 今では歳相応と自覚できるようになってきた。人生の折り返し地点は、おそらく通過している。

治りつつあるとはいえ、釣行時のコルセットは手放せない。遡行中コケそうなとき、以前なら体をひねってリカバリーした。最近は、 「腰にきそうだ」ととっさに判断したら濡れてでも手をつくし、あえて転ぶこともある。今回も2回ほど軽くこけた。バリアフリーな渓流はない。 身体が衰えたら、潔く竿をおくのみ。

ニジマス17cm、小樽内川(q)

15~17cmの小型ニジマスが中心の釣りだった(写真q)。2時間弱で釣れた魚は、ヤマベの稚魚まじりで6~7尾。 すべてリリースした。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.230 動画小樽内川とヤマメ稚魚
          (472kb.7秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


札幌市内にある川にもかかわらず、ちゃんと渓流釣りが楽しめる。函状の淵が点在して雰囲気良し。もうちょっと早い時期に来れば、 紅葉(こうよう)もきれいだと思う。

ウグイ17cm、小樽内川(r)

 

納竿直前に、何年振りかにウグイに遭遇した(写真r)。独特のアタリと引きが懐かしく、その姿を目にした時には思わず声が出てしまった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.231 動画ウグイ17cm、小樽内川
          (438kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


そういえば、このところ「川カジカ」にも逢っていないな。サイズで達成感を得にくい昨今、魚種で新鮮さを味わうという手もある。…が、むしろ難しいか。

 

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2008.htm#otarunai-gawa

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.09.20

腰痛と簾舞川

簾舞川(n)

2008年9月20日、簾舞川(石狩川水系)。

簾舞川(みすまいがわ)を選んだ経緯は、以下の通り。

 (1)そろそろ釣りに行きたい。
 (2)しかし、8月頃から腰痛が頻発している。
 (3)前回の赤岩川釣行でも遡行中腰痛が出た。
 (4)しかも、依然ガソリン高騰が続いている。
 (5)よって、腰と家計に負担がかかる長距離運転はNG。
 (6)となると、札幌近郊の河川にしぼられる。
 (7)できれば新しいポイントを開拓したい。
 (8)ならば真駒内川以外の川ということになる。
 (9)よし、「簾舞川」にしよう。
  (10)無論コルセット要装着。

初の簾舞川。穏やかな流れの里川というイメージを持っていたが、上流域は見事な渓相である(写真n)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.228 動画簾舞川の流れ
          (612kb.12秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

ヤマメ15cm、簾舞川(o)

ヤマメの魚影が予想以上に濃い。写真撮影をしつつだらだら釣っていたにもかかわらず、1時間弱で5尾釣れた(写真o)。 すべて15cm前後、見事にピタッと同サイズ。放流されたものか。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.227 動画ヤマメ15cm、簾舞川
          (461kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


水温10℃、3号針を使用、エサはイタドリ虫。全てリリースした。

初めての川で釣るときは、小さいサイズでも満足度が高い。「しっかりとヤマメが釣れる身近な川」というのが、簾舞川の第一印象だ。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2008.htm#misumai-gawa


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.08.23

浜益方面のハシゴ釣り

岩尾川支流アカイワ川(k)

2008年8月22日、浜益方面。

アカイワ川(写真k)・幌川(ぽろがわ)・濃昼川(ごきびるがわ)の3河川をハシゴした。

毎年お世話になっているアカイワ川は、オレンジ腹のイワナが良く釣れる。イワナやアメマス狙いなら、まず期待は裏切られない。 この川でヤマメやニジマスを釣った経験は、私には無い。

イワナ18cm、岩尾川支流(l)

今回は水量が少なかったせいか、いつもよりアタリが少なくサイズも小さめだった。1時間ほど釣り歩いて計3尾、最大18cm(写真l)。 下流域の水温は12℃。

車に戻ったとき、河口付近に工事関係者らしきトラックが何台かとまっていた。「突然砂防ダムが建設された」なんてことにならなければいいが…。 以前本流で衝撃的な光景を目の前にしただけに、不安がよぎる。

幌川は2年ぶりである。人気河川で釣行者が多く、敬遠していた。「入川者が少ない」という条件は、 私の中で優先順位が高い。

今回は河口付近でチョイ釣りをした。魚影は濃いがサイズが小さい。私が釣ったヤマメは最大で12cm。3号針使用。河口付近の水温は15℃と高めだった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.222 動画ヤマメ12cm、幌川下流
          (457kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画


濃昼川支流(m)

濃昼川はなんと10年ぶり(写真m)。釣りを始めたばかりの頃、入川・遡行がしやすい濃昼川には毎回のように通った。「ヤマメ釣りの楽しさ」 を教えてくれた川の1つである。

10分間ほど試し釣りをした。サンダル履きでちょうどいい水温だ。ツンツンとアタックするチビヤマメ。今回は釣り上げることができなかった。

以上3河川、エサはすべてイタドリ虫。全リリース。

移動の際、愛車ステップワゴンで川沿いのダートを走った。枝がボディーに接触して「カリカリ」だの「シャー」 だの音を立てるたび、顔がこわばる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.223 動画川沿いの道を車ではしる
          (676kb.14秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

購入2年目にして山道デビュー。手荒い洗礼を受けた相棒は、真のアウトドアビークルとしてたくましく変貌してゆく予定である。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2008.htm#hamamasu-hashigo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.01

雨とガソリン高騰の解禁日

真駒内川(f)

2008年6月1日、豊平川支流真駒内川。

なんと、本日からガソリンがリッター170円台。とうとう牛乳よりも高くなってしまった。いくら低燃費運転を心がけても、値上げ分をカバーしきれないレベルに突入した。

サイクリングを兼ねて「自転車釣行」というのがアウトドアの達人的でかっこいいが、 明日からの仕事を考えるととてもそんな気分にはなれない。相変わらず徹底できないアウトドアマンだ。

雨も降っていたので、今回の釣りは「安近短(あんきんたん)」の真駒内川に決定(写真f)。 せっかくの解禁日、確実にヤマメが釣れる川を選びたかったことも理由のひとつだ。

AM5:00前にはポイントに到着した。札幌に近い上に解禁初日ということもあって、予想通り先行者の車が止まっていた。 1台だったし下流に向かえば迷惑をかけることはないと判断した。

ヤマメ用のハリス、3号と7.5号(g)

昔から小さい魚しか釣れない川だ。いつもは小物を避けるために7号以上のハリスを使っているが、 今回はあえて3号を使用(写真g)。ワカサギ釣りでしかお目にかかれないサイズの針だ。

昨秋、同ポイントでの釣りは、アベレージ15cm前後だった。「今日は12cm以上でキープ」 と心に決めた。

水温7℃の真駒内川(h)

4月の沙流川では低水温にやられたので、念のため水温を計ってみた。今回は7℃(写真h)。 ある程度の活性を期待できる最低ラインか。

餌はイタドリ虫を使用。8~10cmの超小型ヤマメが入れ食いだった。 水面の目印にアタックしてくる勇敢なやつもいた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.200 動画ヒット、チビヤマメ。真駒内川
          (411kb.8秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

ヤマメ10cm、真駒内川(i)

結局、12cmを上回るサイズは1匹もなく、すべてリリース。3号針が巨大に見えるちびっ子ばかりだった(写真i)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.201 動画チビヤマメ、川へ帰る
          (178kb.3秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

このサイズの数釣りをより楽しむなら、ほそーい竿にワカサギ用のサビキ仕掛けというのはどうだろう。を付け替える手間が省けるし、一荷(いっか)でくるかも。冗談だが、しかし「ヤマメの一荷」 を妄想すると、無性に試したい欲望に駆られる。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/tannsui2008.htm#makomanai-gawa01

| | コメント (2) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧