旅行記:国内(道外)

2015.04.02

ふじのくにへ

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2015年3月27~29日、親戚周りを兼ねた家族旅行。

「北海道の夏」より暖かい静岡の春。絵に描いたような花見客と八分咲きのソメイヨシノ。庭先で夏みかん狩りができる親戚宅。茶畑茶畑茶畑。火サス的御前埼灯台。10数年ぶりに食べた国産うな重。うなくんが踊る「うなぎのじゅもん体操」@うなぎパイファクトリー。浜松城(写真a)のゆるキャラ家康くん。みかんとうなぎとお茶を手にしたご当地チェブラーシカ。竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)の顔ハメ看板。“恋人の聖地”舘山寺ロープウェイ。ブルーインパルスの任期が3年という事実。馬頭琴弾き放題の楽器博物館。極小ハーモニカキーホルダー。「富士山静岡空港」というネーミング

訪れた先々で、常に何かしら心に引っかかった静岡旅行。中でも最も印象に残った光景は、飛行機恐怖症のをよそに、上空1万mの旅客機内でポケット版モノポリーに興じる我が子らの姿。不動産の売買交渉余念が無い小学生三姉弟に向かって「なにやってるの?」と素で質問していたキャビンアテンダントの物言いたげな表情。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/shizuoka.htm#shizuoka

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2006.09.10

大混雑!旭山動物園

旭山動物園の新東門(v)

2006年9月9日。旭川に行く機会があり、旭山動物園(公式ホームページ)に立ち寄った。今回は自分一人だけ、子供ぬき。1時間弱の駆け足観覧であった。

前回旭山動物園に訪れたのは、 2003年8月。当時、目立つ施設は「ぺんぎん館」と「ほっきょくぐま館」くらい。まだ全国に名を轟かせると言うほどではなかった。今や駒大苫小牧と並んで、北海道の誇りである。

驚いたのは、わずか2~3年で新しい設備があちこちにできていたこと。旧東門は、今年5月に「新東門」となって場所を移動。レストラン付きの、たいそう立派な建物になった(写真v)。

2004年「あざらし館」、2005年「おらんうーたん館」、そして「チンパンジーの森」が今年の夏にオープン。「こども牧場」も今年中にリニューアルするらしい。まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」(←動物園にこの表現は不適切か…)。

旭山動物園のクモザル・カピパラ館(w)

「くもざる・かぴばら館」は、昨年(2005年)できた施設(写真w)である。新東門を下りると真っ先に視界に入る。クモザルが、高い鉄柱を生き生きと移動していた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.128 動画旭山くもざる・かぴばら館
           (279kb.5秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

相棒のカピバラに注目している人は、ほとんどいなかったように思う。観覧者の目線が高いだけに、地をはう生き物は注目されにくい。混合展示の難しさか。

旭山動物園ほっきょくぐま館の行列(x)

土曜日だったせいもあり、園内はとてつもなく込んでいた。首都圏のテーマパークを思わせる群集と行列。

前回訪れたときの「ほっきょくぐま館」「ぺんぎん館」は、たしかに人は多かったが、今回のような長蛇の列にはならなかった。写真xは、行列最後尾を知らせる係員の方。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.129 動画旭山ほっきょくぐま館の行列
           (324kb.6秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

円山動物園のホッキョクグマなら、長時間並ばずともバッチリ見られるよ。おすすめ、おすすめ。

とどめは、観光バスの混雑。出口にお迎えに来るはずのバスを、観光客が辛抱強く待っている姿が印象的だった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
 No.130 動画旭山動物園、バスの大混雑
           (333kb.6秒間.asf形式)
過去のアウトドア動画

人気が出るほどまともに動物を見られなくなるのでは、本末転倒。正直今の状況では、幼児を連れて来園する気持ちには、私はなれない。

「はるばる来たのにガッカリ」なんて観光客に思われるのは、同じ道民として悔しい。そろそろ、「動物の見せ方」以上に「群集のさばき方」の工夫が必要な時期かも。

今年、サル山レストハウスができたばかりの円山動物園。「人気が出る工夫はほどほどに」と、個人的にはお願いしたい。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/a-ippaku03.htm#asahiyama-doubutuenn

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