2009.06.28

砂鉄取り

公園で砂鉄取り(h)

2009年6月27日夕方、近所の公園にて。

近所の公園で砂鉄取りをした(写真h)。インドア息子が「かがくじてん」を見て、磁石に興味を持ったのがきっかけだ。

「何でこんな無意味なことに夢中になるのだろう」と思うことが、子供の頃にはたくさんあった。 小さな達成感がどこにでも転がっていた。「地グモとり」「自転車の両手放し」「秘密基地作り」…。 大人になるとそのほとんどに興味がなくなる。小魚にワクワクした釣り初心者は、いつしか大物でしか満たされなくなっていた

磁石をビニール袋(2枚重ね)に入れて砂場で転がし、付着した砂鉄をバケツにためる。この作業が第1段階だ。

ゴミや砂を取り除くのに、ためた砂鉄を磁石で別の容器に移すこと十数回。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.254 動画砂鉄のより分け
           (685kb.14秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

「より分け」を繰り返すと、だんだん砂鉄らしく黒っぽい色になる。これで第2段階が終わり。

砂鉄を水で洗う(i)

最後に水洗いをする(写真i)。米をとぐように洗うと、砂埃や細かい塵が茶色く溶け出す。何度か洗うことで上澄みが透き通ってきた。これで第3段階が終了だ。

その後自然乾燥をすれば、砂鉄遊びには充分な純度の砂鉄ができあがり。何に使うかといえば、せいぜい“顔ひげゲーム”程度。砂鉄取りそのものが、無意味で楽しい「遊び」なのである。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#satetu-tori

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2009.04.26

GWの雪

春の雪、札幌(g)

2009年4月26日。

何とこの時期に雪である(写真g)。

本日の予想最高気温は5℃。来週は19℃まで上がるらしい。身体をこわしそうな気温差だ。札幌おそるべし。

雪遊びにはあまりにも中途半端な降雪。今日は家の中で、風邪気味の末娘とのんびりまったり。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#haru-no-yuki

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2009.04.19

さっぽろ公園事情

北海道の公園、遊具(e)

2009年4月19日。

札幌の公園(写真e)は夏季冬季の2期制である。

雪が降るまでの夏季は、本州同様に遊具等が使用できる。雪が積もった冬季は、園内に設けられた斜面を利用して、スキーやソリのフィールドに変貌。 雪の多さを積極的かつ前向きに活用した、道内公園の真骨頂である。斜面がない小さな公園はやむなく「冬眠」に入ることになる。

子供達とその家族が困るのは、夏季と冬季の狭間だ。11~12月3~4月は、積雪が中途半端で遊具もソリも使用が厳しい。

この時期の画期的な公園活用法を思いつけば、どれだけの札幌市民が助かるか。もちろん「お手軽」かつ「費用をかけず」。私には、“長靴で散策”くらいしか思いつかない。

ファミリーサイクリング(f)

今年は暖冬で、例年よりかなり早く公園が利用可能となった。我が家全員、チャリでくり出した(写真f)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.244 動画ファミリーサイクリング
           (1013kb.22秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

母チャリを先頭にほぼカルガモ状態。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#kouenn-hokkaido

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2009.03.28

自転車シーズン開幕

自転車シーズン開幕(d)

2009年3月28日。

札幌のサイクリングシーズンは春から始まる。本州(少なくとも埼玉以南)なら1年中活躍できる自転車も、北海道では雪と寒さで乗る人がほとんどいない。

「ほとんど」と書いたのは、ごく希に「こんな吹雪の日に…」という状況で、懸命にペダルをこぐ猛者を見かけるからだ。 歩いた方がよほどラクだろうし、それ以前に危険極まりない。スリップして車道に飛び出したらと考えると、見ている方がハラハラする。

聞くところによると、自転車専用のスパイクタイヤなる物があって、それを使えば雪上を楽々走破できるそうだ。何もそこまでしてと私は思うが、 それが趣味の世界。あえて困難を求める人が居るのである。 (自転車用のタイヤチェーンも存在するらしい)

今年の札幌は雪解けがやたらと早い。補助輪がとれた姉と4輪車(?)の弟で、残雪を横目にシーズン初乗り(写真d)。 まだ気温は低め。手袋をはいて(北海道弁)出動だ。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.243 動画残雪横をサイクリング
           (472kb.8秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


寒がりの私は徒歩で同行した。物置の愛車は冬眠から春眠へ。

関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#jitennsha-kaimaku

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2009.02.11

そり家族

(c)

2009年2月11日、近所の公園にて。

そり遊びの良いところを一言でいうと、安近短(あんきんたん)&安楽軽(あんらっけい)である。

ガソリン代リフト代がかからず安上がり。近くの公園にひょいと行って、腹が減ったらすぐに帰ればいい。

小さい子でも安全で楽しい。特別な技術を身につける必要がない。誰でも手軽に始められる。まさに安・楽・軽、家族全員で愉しめる

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.240 動画家族全員でそり遊び
           (619kb.12秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

安上がりと言えば、立派なソリを買わずとも、古いバスマットが即席のソリに早変わり。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.241 動画お風呂マットでそり滑り
           (388kb.7秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

クッション性があるので、ジャンプ台を跳ぶときには最適。保温性も抜群だ。難点は滑走性・直進性・安定性が、スノーディスクよりさらに劣ること。マットの素材にもよるけれど、裏返して滑るなど多少の工夫は必要である。そこがまた面白かったりする。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#sori-kazoku

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2009.01.25

公園スキー

公園でスキー(b)

2009年1月25日、近くの公園で。

北海道の公園内には、必ずと言っていいほど「小さな山」がある。関東地方(少なくとも埼玉県)の公園では、まず見かけたことがない。冬のスキー&ソリ遊び用だ。道民のウィンタースポーツ最底辺を支えている。

斜面は狭いが小さい子供には充分。当然、圧雪車も入らなければリフトもない。自分の足で登り、自然のままの斜面を滑るのである。 滑っても登っても、知らず知らずのうちに鍛えられるようにできている。あとは、モチベーションが維持できるかどうかの問題だ。

滝野での初スキーですっかりスキーヤー気分の長女。タイミング良く、 ご近所の方からスキー用具一式を頂いて、スキー場のレンタルに頼る必要がなくなった。早速の公園デビューである(写真b)。

2日前の雨で本日はガリガリ斜面だった。さすがに足が疲れたか、早々とソリに鞍替え。幼児のモチベーションはこの程度か。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#kouenn-suki-

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2009.01.03

ソリ滑り、微妙なデビュー戦

そり滑りデビュー(a)

2009年1月2日、近くの公園で。

もうすぐ2歳になる末娘は「イヤイヤ期」に突入した。姉や兄の真似をしたがるくせに、思い通りにならないとかんしゃくを起こす。手が付けられぬ 「お姫様」状態だ。

前回のそり遊びでは、イヤイヤ姫は連れていってもらえなかった。今回、 満を持しての初登場である(写真a)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.236 動画そり滑り、笑顔のデビュー
           (681kb.12秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


動画ではたまたまご満悦の姫だが、滑るたびに不機嫌だったり、無表情だったり。微妙なデビュー戦であった。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2009.htm#hatu-shirisuberi

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2008.12.28

アグレッシブな滑り

そり遊び(t)

2008年12月28日、近所の公園で。

6歳の娘が本領を発揮、久々に無鉄砲な滑りを拝む事が出来た。

果敢にジャンプする姿は、見ていてスカッとする。倒立前転のフィニッシュもかなりアグレッシブ。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.234 動画ジャンプ&前転、そり遊び
           (710kb.13秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


刺激的なイベントを苦手とするインドア派の弟。
この日も不可思議な工作にいそしんでいたが、父に半強制的に連れ出されソリに乗せられた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.235 動画3人でジャンプ、そり遊び
           (1090kb.22秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


物事を消極的に楽しめる」のが彼の持ち味だ。


詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#sori-asobi

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2008.11.29

フィッシング スタジャン

(r)

2008年11月29日。ひょんなことから手に入った“釣りモチーフ”のスタジアムジャケット。

古着のグランドジャンパーがベースになっている。メルトン&レザーのセットインスリーブ、 LIGHTNING(ライトニング)ジップ仕様。タグ欠損のためブランド名等は分からず。スタンドカラーなのでカナダ製かも。 サイズ表記はないが、実寸でSサイズ相当か。 表地・裏地・ファスナーともほぼダメージ無しのグッドコンディションだ。

前身頃は、バスフィッシング関係のワッペン5種でカスタムされている(写真r)。

右上のスポンサー位置にはヘドンのロゴ、その下はイリノイ州のバストーナメント参加記念と思われるワッペン。右下は、 大好きなラパラのロゴパッチが付く。

左上は「ノースアメリカン フィッシングクラブ」のメンバーズワッペン、左下は9ポンドオーバーの記録?記念?パッチか。

(s)

背中には、ヘドンの大判ロゴが縫いつけられている(写真s)。緑メルトンに補色の赤が鮮やか。

バス釣りの経験が浅い私が着るのはちょいと気が引けるが、なかなか雰囲気よろし。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#sutajyann

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2008.11.08

初雪だるま

初雪だるま(q)

2008年11月8日朝、自宅の庭で。

札幌では数日前に初雪を観測した。我が家では本日が「初雪だるま」。早起きした子供たちが、朝飯前にちっこいのを作った(写真q)。 まだ雪がしめっているので、雪玉が作りやすい。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.232 動画初雪だるま
           (341kb.6秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


バリバリ道産子のくせに雪を喜ぶ子供たち。今年の除雪腰痛とのたたかいだなぁ、とか現実的なのは大人たち。

 

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#hatuyuki-daruma

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2008.10.26

自転車磨き

クロスバイク、SCOTT、TREK(n)

2008年10月25日、物置整理のついでに自転車(クロスバイク)を磨いた。「本気」でメンテナンスに取り組むのは、 何と2002年の道北サイクリング以来。

普段は「荷物カゴ」や「子供乗せ」が付いたママチャリばかりが活躍する。クロスバイク達は盗難に気を使わねばならず、なかなか気軽に乗ってもらえない。物置で保管しているので、 出し入れが煩わしいというのも一因。当然、整備の頻度は低くなる。

手前が90年代前半に購入した妻のTREK multitrack 720。奥が私の愛車SCOTT atacama(写真n)。

700CクロスバイクのタイヤはMTBより細身で溝が浅く、路面抵抗が少ない。長距離を軽快に走ることができる。パンクに強いので、ロードバイクほど路面を気にする必要がない。我々のような 「徹底できない中途半端なアウトドアメン」にはうってつけ、イイとこ取りの自転車である。

自転車、メンテナンス用品(o)

使用したケミカル用品&ルブリカントは、「フィニッシュライン」シリーズの汚れ落とし・潤滑油・チェーンオイル・グリース(写真o)。 いちばん右は、車用のタッチアップペン(紺色)。

「愛車」という割に手入れには全くの無頓着で、普段は汚れを軽くふき油をさす程度だ。そういえば、レガシィといいステップワゴンといい、車にもワックスをかけた試しがない。 数カ月に一度のドライブスルー洗車で済ませている。どうせ山道で傷だらけになる運命。洗車よりガソリンに金をかけたい。

しかしながら今回は念入りに作業を進めた。長期間放置されこびり付いた汚れが多い。古い歯ブラシでこすり、スプレーオイルで流す。 ディレーラー周辺がピカピカになっていく様は、オイル風呂から上がったC-3POを連想した。

自転車、傷の塗装(p)

頓着しないのは「傷」についても同様。幾度となくコケた自転車には、無数の勲章が刻まれている。傷そのものはさほど気にならないが、 そこから錆びては困るので、似た色のタッチアップペンで塗装する(写真p)。色味が異なりかえって目立つけれど、 それがまたいい味だったりする。

関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#jitennsha-migaki

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2008.09.13

トンボ

トンボに初めてさわる(m)

2008年9月13日朝、子供達と公園を散歩。

トンボをつかまえた。昆虫をさわることに自信をつけた長男の影響か、末娘もかなり積極的だ。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.224 動画トンボ、初タッチ
           (329kb.6秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

この世に怖いモノが何も無い1歳半。数年後には「きゃー!トンボこわーい!きもーい!」とか言い出すのだろぅ? 嗚呼どさん娘よ。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#tonnbo

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2008.07.28

アリ伝説

「アリ伝説」アリの巣観察セット(j)

2008年7月28日。

幼稚園は夏休み。昨年はセミの羽化に出会い、子供と共に感動した夏だった。今年はより身近な生き物、 アリに遊んでもらうことにした。

小さな頃から親しんでいる虫なので、子供たちも怖がらず観察ができる。今までは庭で餌を運んでいる姿を眺める程度だったが、今年は一歩進めて、アリの巣観察セット(写真j)を購入した。

その名も「アリ伝説」。妻が近所のホームセンターで見つけてきた。大げさかつ無意味なネーミングが私好み。

ゲルつくり、アリの巣観察セット(k)

30年ほど前、学研の「科学」という学習雑誌がはやっていて、小学生だった私は定期購読をしていた。とりわけ楽しみにしていたのは、 その付録だ。子供でも簡単に実験や観察ができるセットが毎号付いてきた。

その「科学」に、アリ観察セットがついてきたことがあった。厚みが無い透明な容器に巣を作らせる仕組みは「アリ伝説」と同じ。大きく異なるのは 「土」を用いていたこと。自然の状態に近いが、せっかく作った巣が崩れやすかった。

その点、「アリ伝説」は土ではなく「ゲル(ゼリー状の物質)」を用いているので、ちょっとやそっとの振動では崩れない。さらに秀逸なのは、 ゲルそのものが「栄養価の高い餌」であること。つまり餌をやる必要が無い。写真kは、付属の粉末を溶かしてゲルを作っている様子。

アリを捕まえるのは幼児でも楽勝だ。ただし同じ行列のアリを集めること。同種のアリでも、違う行列を混ぜるとたちまちケンカが始まる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.205 動画アリを捕まえよう
           (589kb.12秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

指でつまむのは、実はNG。つぶれてアリが弱るし、危機を感じたアリが蟻酸を出して周りのアリまで死なせるらしい。 理想は行列ごと紙ですくう方法らしいが、そんなの大人でも難しい。

結局我々は、小さな指で10匹あまりをつまみ入れた。その後もみんな元気に動いているので、 捕獲方法についてはさほど神経質になる必要はなさそうだ。

ゲルの中のアリの巣(l)

巣作りは、昼間より夜のほうがはかどっていた(写真l)。暗さが良いのか、静けさが良いのか。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.206 動画アリの巣作り
           (511kb.10秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

餌の中に巣を作っているということは、お菓子の家に住んでいるようなもの。全てが満たされた状況で、あくせくと働き続ける理由は。 「何を求めて掘り進んでいるのだろう?」と、哲学的ジレンマに陥らないのがアリと人間の差か。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#ari-dennsetu

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2008.06.24

竹とんぼ

竹とんぼ(i)

2008年6月23日、自宅にて。

ひょんなことで手に入った懐かしの竹とんぼ。竹を使って手作りされた、正真正銘の本物だ。庭に出て、子供たちと飛ばしてみた。

幼児の掌では小さすぎて、上昇に必要な回転数まで上げられない。飛ばすことができたのは、残念ながら私だけだった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.202 動画庭で竹とんぼ
           (438kb.9秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

ブーンと迫力ある音を立て、ふわりと浮かぶ竹とんぼ。「すーごい!」という子供たちの歓声。父親が尊敬のまなざしで見つめられる、 数少ない瞬間だ。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#taketonnbo

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2008.04.20

クッキング姉弟

チャーハン作り(g)

2008年4月20日、自宅にて。

時々カレー作りを手伝ったことがある子供達。最近は、自分たちだけでケチャップライス作りをしている。

材料は母親に並べておいてもらう。誕生日にもらった子供用包丁を使うのは、5歳の長女。ソーセージを切る程度だが、手つきはなかなか。生玉子を割ってかき混ぜるのが、3歳の弟の役目。 野菜はミックスベジタブルで済ますので、下ごしらえはとても簡単に終わった。

母親は1歳の娘にかかりっきり。ビデオ撮影をする父に、調理手順などを尋ねることは無い。終始、姉弟2人だけの世界。

材料をどんどんフライパンに放り込む(写真g)。IH調理器なので子供でも扱い易い。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.197 動画ちびシェフのケチャップ炒飯
           (1,850kb.40秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

ケチャップチャーハン(h)

ケチャップの分量など細かいことは気にしない、豪快な「男の料理」という感じだ。案の定、出来上がりはしょっぱかった(写真h)。

キャンプで子供たちが火を扱えるようになれば、食事準備が今まで以上に楽しい時間になりそう。コテージなど電気を使える所なら、今年の夏からでもいけるかも。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#tya-han

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2008.04.13

脱、補助輪

自転車、補助輪なし(f)

2008年4月13日、近くの公園で。

チャリダー誕生からちょうど3年。もうすぐ6歳になる長女が、「補助輪をはずしたい」と言い出した。

手で支えてスタート。スピードに乗ってきたら、そっと手を離す。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.196 動画補助輪なしでフラフラ自転車
           (1,070kb.23秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


彼女の満足げな顔が、親としては嬉しい。憧れの世界に一歩足を踏み入れた、という表情だ。

しかしながら、動画のような状態に落ち着くまでが長かった。

特に難しそうにしていたのは「発進」と「停止」。ペダルを強く踏み込めないので、スタート直後がひどくふらつく。ブレーキより足が先に出るから、 勢い余って転倒する。こんなことを繰り返したので、「こけ方」だけはずいぶん上達した。

終盤、何とかブレーキは使えるようになった。「発車時の踏み込み」は今後の課題、しばらくは大人のアシストが必須だ。気持ちがスピードに負け、 上半身が後傾になっているのも気になる。次回はアンパンマンのサイクルヘルメットを忘れぬようにしたい。

関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#hojorinn-nashi

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2008.03.02

かまくら作り

庭に積もった雪、積雪1m(b)

2008年3月2日。雪解けの季節がやってきた。庭の雪を掘る「融雪作業」の開始だ。

どうせ掘るなら労働に付加価値をつけたい。滝野スノーワールドではしゃいでいた子供たちのために、庭にかまくらを作ろう。

1m以上積もった雪(写真b)をそのまま利用して、横穴を掘ることにした。圧雪されているので頑丈な壁ができそうだが、 掘り進めるのは結構きつい。除雪用スコップでは歯が立たないので、金属製のシャベルを使った。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.190 動画掘れ掘れ、かまくらづくり
           (343kb.6秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

掘れば掘るほど、外からでは力が入りにくくなる。穴がある程度の大きさになったら、中に入って作業した。

庭に作ったかまくら(c)

安全面を考え、「壁を厚くすること」「天井を薄くすること」を心がけた。ある程度壁に厚みがないと、重たい天井を支えきれない。 屋根に雪をのせて高さを稼ぐと同時に、万が一崩れたときのことを考えて、内側から天井を薄く削った。

作業開始から1時間。汗だくになり夢中で掘り進んだ。不恰好だが頑丈なかまくらの完成(写真c)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.191 動画かまくら完成、内装披露
           (548kb.11秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


かまくら内部(d)

完成したかまくらは、内部高1m、床直径1.3m、入口直径70cm。子供2人と大人1人がらくらく入れる。4人用テント「エスパース」より、1回り小さいサイズだ。銀マットを敷き、愛用の小テーブルを置いた(写真d)。雪面との滑りにくさや防寒性を考えると、 バスマットの方が良かったかも。

子供たちは、中でおやつを食べて大喜び(写真d)。七輪にお餅ならベストだけれど、かまくらの中というだけで充分雰囲気は楽しめる。 お汁粉の代わりに温かいココアを飲んだ。

夜のかまくら、ろうそくの明かり(e)

夜、ろうそくの明かりを入れてみた。「小樽雪あかりの路」のやわらかい光を思い出す。昼間とはまったく違う、大人っぽい趣。 ワインかブランデーが似合いそう。

娘は「ここで寝たい」と言い出した。夏のキャンプか何かと勘違いしている。確かに、かまくらの中は勘違いするくらい暖かい。

さて、ぐんぐん気温が上昇するこれからの時期。我が家の「かまくら」は、崩れずに何日持つか。跡形もなくなる頃に春はやってくる。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#kamakura

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2008.01.12

ジャンプと尻すべり

ソリ遊び(a)

2008年1月12日、近くの公園で。

そり遊びの季節がやってきた。まだ積雪は少ないとはいえ、ソリをするのに充分な雪が公園にはある。

娘は昔見せたような無茶はしなくなったが、スピードに代わる「新しい刺激」を求めて、 自らジャンプ台に突入した。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.183 動画ジャンプ!そり遊び
           (288kb.5秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

激突を経験したトラウマから、解き放たれつつある息子。父と姉にはさまれ、 ようやく笑顔でソリに乗れるようになった。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.184 動画ソリも笑いも止まらない
           (457kb.9秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

後半は尻すべりに挑戦。ソリに比べ摩擦が大きいので急斜面が必要だ。尻だけより全身で滑ったほうが、圧力が分散して抵抗が減る。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.185 動画爽快!尻すべり
           (356kb.7秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

理屈抜きで全身で楽しむ息子の姿は、見ていて心地良い。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2008.htm#jump-shirisuberi

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2007.12.16

スノープッシャー

スノープッシャー(j)

2007年12月16日。

雪不足の札幌。スキー場のオープンが軒並み遅れている。ソリ遊びも本格的にはまだまだ。

現役スキーヤーの20年前なら、ドカ雪が待ち遠しかった。私のウィンタースポーツは、今や「雪かき」がメイン(北海道では「雪はね」「雪投げ」とも言う)。“根雪は遅いほど良い”と思っている自分が、 ちょっと情けない。

そんな札幌に、ようやくまとまった雪が降った。除雪の季節到来である。今回はママさんダンプをフル稼働させるほどではない。雪が浅いところは、除雪用スコップ(シャベル)より、 ここ数年流行りのスノープッシャーが便利(写真j)だ。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.179 動画スノープッシャーで除雪
           (347kb.7秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

スノープッシャー(k)

スコップがパワーショベルなら、スノープッシャーはブルドーザー。雪をすくうのには向かないが、押して寄せるのには好都合だ(写真k)。 持ち上げる動作がないので、腰への負担が少ない。1日に何度も雪かきする人なら、浅雪のうちにプッシャーで寄せるだけで済む。

地面が滑らかでないと、先端がやたらと引っかかるのが弱点。スノープッシャー愛用者は、まめで丁寧な作業を、毎日ひたすら続けている。 私にはとても真似出来ない。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2007.htm#push


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2007.11.23

庭で雪遊び

庭で雪だるま作り(i)

2007年11月23日、自宅の庭で。

道産子のくせに、雪が降るだけで子供達は大喜び。ソリ遊びが出来るほどは積もってないので、庭で小さな雪だるまを作った(写真i)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.178 動画庭で雪遊び in 札幌
           (502kb.10秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

あさっては8℃の予報。おわんの帽子がなかなかチャーミングな雪だるま君は、どうやら短い命で終わりそう。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2007.htm#yuki-asobi

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2007.07.27

セミの羽化ラッシュ

公園で虫捕り(e)

2007年7月26日、近くの公園の林で。

虫捕りの季節(写真e)。昨夏、思いがけずエゾゼミの幼虫に出会うことができた。また面白いものが見られるかもと、私自身大いに期待して林に入る。

予想通り、現場はセミの羽化ラッシュだった。

地中から出てきたばかりのセミ。
羽化真っ只中のセミ。
羽化直後のセミ。
多様な幼虫・成虫が、至る所にいた。

土から出てきたエゾゼミの幼虫(f)

目線の低い娘が発見したのは、今まさに地面から這い出してきた幼虫だった(写真f)。昨年出会ったのは木にとまっていたやつで、地中から出てきた瞬間を見るのは、私も初めて。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.168 動画土から出てきたセミの幼虫
           (384kb.7秒間.asf形式)
  No.169 動画地面を歩くセミの幼虫
           (356kb.7秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画


「地中で数年、ようやく日の目を…」と、しばし感慨にひたる。

エゾゼミの羽化(g)

背中がぱっくり割れて、現在進行形のやつも見かけた(写真g)。

この形この大きさが、いかにして幼虫の中に収まっていたのか。しかも直前まで動いていたのだ、サナギと違って。目の部分とか、 ちゃんとカチッとはまっていたのだろうか。足が抜けにくそう。

羽化直後のエゾゼミ(h)

林にいた30分間、羽化直後の成虫(写真h)だけでも4匹ほど見かけた。一斉羽化の時間帯にたまたま私達が居合わせたのか。 セミの数そのものがやたら多いのか。

いずれにせよ、羽化を目撃すること自体さほど珍しいことではない、ということが今回わかった。何事も「意識しなければ見えてこない」ということ。 ちなみに写真f・g・hは別個体。

で、娘と息子にカタツムリを2匹ずつつかまえた後、帰宅。大人にも十分刺激的なショータイムであった。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2007.htm#semi-uka

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2007.06.23

鳥の巣箱作り

鳥の巣箱作り(c)

2007年6月23日。親子で鳥の巣箱を作るイベントが、近所で催された。

我々は金づちだけを持参、材料はセットの状態で配られた。

「大部分を父親が作ことになるんだろうなぁ」と、半ばあきらめモードで参加。試しに、娘に釘うちをさせてみたら、ぎこちないながらも予想以上に健闘していた。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.167 動画鳥の巣箱づくり
           (502kb.10秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

オプションで自然木が用意されていて、巣箱の周りに装飾すると、ネイチャーな雰囲気になった。なかなかの出来上がりに、父娘とも満足。

鳥の巣箱の設置(d)

帰宅後、フジ棚の下に設置した。スズメが毛虫駆除に一役買ってくれれば、とプラス発想の妻。糞で新車が汚されるのは勘弁、とマイナス思考の私。早く小鳥さん来ないかな、とひたすらパンくずをまく無欲の姉弟。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2007.htm#subako

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2007.02.10

第3のソリ

一人用ソリ(a)

2007年2月10日、近くの公園で。

今シーズン、4~5回は滑りに行っただろうか。我が家のそり遊びは最近、盛り上がりに欠けている。

12月のベンチ衝突トラウマを確固たるものにした息子は、無理やり連れ出しても、決してソリに乗ろうとはしない。成長して恐怖心が芽生えてきた娘も、2歳頃の無鉄砲さがすっかり失われ、かっ飛んだ滑りは影をひそめた。つまらん、つまらん。

臆病息子には声もかけず、今回は娘と2人で出動した。いつもの大きな2人乗り用ソリと、地元で一番ポピュラーな「一人用ソリ」を持っていった(写真a)。

一人用のそりは、幼児でも何とか引いて登れるサイズだ。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.150 動画ソリが手からスルリ、脱走
           (589kb.12秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

「一人用」は、先日試した丸型そり(スノーディスク)より幅広で、小さい子には“またぎにくい”のが難点。サイドの持ち手を利用し、尻にあててから座れば、斜面でも何とか滑りだせる。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.151 動画一人用ソリのスタンバイ例
           (580kb.12秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

大型ソリと一人用ソリ(b)

「丸型そり」は軽くて操作性は良いのだが、スピード感と直進性能に欠け、そり本来の爽快感を味わいにくかった。

その点「一人用」は、底にしっかりとミゾ(カヌーでいうキールのようなもの。ソリの場合なんて呼ぶのでしょう?)が付いている(写真b下)。直進性はバッチリ。

両足が出るので、とっさのブレーキングは心配ない。そういえば、底面に「スキー用固形ワックス」をゴリゴリ塗る子を見かけたことがある。なるほど。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.152 動画一人用ソリでエンジョイ
           (370kb.7秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

そり3種、アイテムはそろった。あとはモチベーション【=行動へ駆り立て、目標へ向かわせるような内的過程】の問題。さて、息子を「そり滑り」に駆り立て、山頂へ向かわせる内的過程とは?

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/arekore2007.htm#sori-no3

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2006.12.30

北海道ホワイトカレー

(u)

2006年12月30日。

我が家では月に1~2回、「お父さんの手作りカレーの日」がある。娘と作るカレーは、特製きのこカレー。スープカレーではない、 普通のカレーライスが私は大好きだ。

今回は、ルーを「ハウス北海道ホワイトカレー」に変えてみた(写真u)。TVCMを見て以来、ちょいと気になっていた。

カレーには毎回きのこをたっぷり入れる。いつもはブナシメジ、マイタケ、エリンギの3種類だが、今回はブナシメジが安かったので、 しめじカレーにした。きのこ類は最後に入れ、炒めすぎないのがコツ。

ゴボウを必ず入れるのも、我が家流。薄く斜めに切って、ニンジン等と一緒に炒めるだけ。香ばしいかおりと食感がカレーによく合う。

(v)

ホワイトカレーのルーは、白色と言うよりはベージュ色(写真v)。スパイスの粉が茶色く見える。ルーを溶かして牛乳を入れた瞬間に、 さっと白くなった。

(w)

10分ほど煮込んだら、キノコ&ゴボウ入り「食物繊維カレー」のできあがり。パッケージのようにサフランライスを使うと、 見た目に美味しい。ルーが白っぽいので、白飯を使うより食欲をそそる。今回のサフランライスは、ちょっと色が薄かったな(写真w)。

ホワイトカレーの印象は…香りも味も確かにカレー。白いのにカレー味がするので違和感を感じる。ピリ辛のクリームシチューかドリア、といった風。 表示は中辛だったが、白さのせいかさほど辛く感じない。「見た目が味に与える影響」はとても大きいことを再認識。

ホワイトカレーは思いのほかうまかった。物珍しさも手伝って、新鮮な印象を受けた。話の種に一度試してみては。ここまですすめておいて何だが、 値段も高いし、我が家はまた「こくまろ」に戻りそう。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#whitecurry

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2006.12.10

初滑り、初ケガ

ミッフィーのスノーディスク(チャイルドボード)(t)

2006年12月9日、近くの公園で。

まとまった雪が降り、待ちに待った「そり遊び」のシーズン到来。昨年までの大きな2人乗り用ソリの他に、今年は1人乗り用を入手した(写真t)。

「チャイルドボード」「スノーディスク」などと呼ばれる、持ち手を曲げて滑る「丸型のソリ」である。(メーカーによると、 雪の上だけではなく芝の上などでも使用可能)

プラスチック製で軽量なので、4歳児でもソリを持って雪山を登ることができる。

直進性能は低い。慣れないとお尻を中心にくるっと回ってしまう。。後ろ向きに滑るのは、それはそれで面白そうだが。

上達すると両足を舵取りに使えるようになる。コントロールできるまでに、幼児でもそう時間はかからない。むしろ大人だと「ケツ圧」が高すぎて、 うまく滑らない。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.144 動画スノーディスクで背走
           (333kb.6秒間.asf形式)
  No.145 動画スノーディスクで転倒
           (749kb.15秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

この後、大きなソリに息子と娘を乗せて滑らせた。途中からコースがそれてベンチに激突。まだ積雪が少なく、木製ベンチが露出していた。 うかつだった。

ソリはベッコリ、娘はほっぺ、息子はまぶたをすりむいた。大怪我にならなくて良かったが、2人とも大泣き。息子はそりのトラウマがまた増えた。失敗失敗…。明日はゲレンデ(公園)を変えて、嫌なムードを払拭だな。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#sori-kega

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2006.09.30

123456km

総走行距離123456km(s)

2006年9月29日。仕事帰り、自宅近くの国道で。

愛する老車「スバルレガシィ」 の総走行距離が、12万3千456kmに達した。

釣りキャンプに、酷使され続けて10年余り。来年の車検を通す予定はない。可哀想に、ワックスをかけてもらえたのは3年目まで。その後は、マシン洗車でさえ極々まれだった。

そんな扱いだからこそ、小枝でこすられる山道でも平気で入ることができた。活動範囲を広げてくれたよき相棒だ。

できればあと数年乗り続けたいが、家族からは買い換えが期待されている。嗚呼、「惜別の情」と「ナビ付きミニバンへの憧れ」。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#car-km

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2006.07.18

セミの幼虫

公園で虫取り(p)

2006年7月17日、近くの公園で。

雨が降ったりやんだりの祝日、子供2人を連れて虫取りに行くことにした。虫を怖がらぬ息子は、今回が初の虫取り。

「公園の林じゃ、たいした虫はいないだろうな…」

狙いは始めから“カタツムリ”だった。2人に1匹ずつ捕まえられたら上出来。そんな気持ちで林に入った(写真p)。

セミの幼虫その1(q)

ちょっと大きめの木があったので、幹が二股に分かれた部分をのぞいてみた。ごそごそと動いていたのは、なんとセミの幼虫(写真q)。

抜け殻は見たことはあるけれど、私自身、幼虫にお目にかかるのは初めて。このグロテスクな生き物を、子供達は遠巻きに眺めていた。

セミの幼虫その2(r)

同じ木に、もう1匹幼虫がとまっていた(写真r)。1匹目は赤茶けていたが、2匹目は灰色っぽい茶色。今夜羽化するために、地中からはい出してきたのでは。

私は虫に詳しくないので、セミの種類は全く分からない。サイトで調べてみたら、「エゾゼミ」というのにやや似ていたが。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.110 動画セミの幼虫1(マクロ動画)
           (356kb.7秒間.asf形式)
  No.111 動画セミの幼虫2(マクロ動画)
           (283kb.5秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

写真だけ撮って、幼虫は元の場所へ。ちょっと怖かったのか、子供達も持ち帰りたいと言い出すことはなかった。

余談だが、北海道ではセミの幼虫を「モズ」「ドンコ」「ガニ」「ガニゼミ」などと呼ぶらしい。そういえば、「支笏湖では“セミの幼虫型ルアー” が効果的」という話を、釣りキチ三平か何かで見かけたことがある。

その後、めでたく大小2匹のカタツムリをゲット。姉弟それぞれの虫かごに入れた。大満足の笑顔も2つゲット。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#semi-youtyuu

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2006.06.11

ありんこ

指でつまんだアリンコ(o)

2006年6月11日、近くの公園で。

ソリは苦手自転車もまだダメな息子(2才)が、唯一アウトドアで姉(4才)に勝っているのは「虫を怖がらない」こと。

すばしこいアリを自分で捕まえることはできないが、代わりに捕ってやれば、平気でつまんで眺めている(写真o)。ビビって後ずさりする娘とは、大違い。

北海道では、ちょっとした虫でも大げさに怖がる人が多い。

北海道の人は、内地(道外)の人間より虫に対して敏感である。夏でも寄ってくる虫が少ないので、慣れてないせいか。そんな人達は、内地でキャンプはできないだろうなぁ。虫が気になって、楽しむどころじゃないと思う。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.101 動画つまんだアリ(マクロ動画)
           (2881kb.5秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

動画はPENTAX Optio WPで撮影(オリジナルはmovファイル)。小さなアリが思いのほか鮮明に撮れている。慣れればマニュアルフォーカスも悪くない。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#ari

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2006.05.14

サイクルヘルメット

子供用サイクルヘルメット(n)

2006年5月11日。近くのホームセンターで、子供用のサイクルヘルメットを購入。アンパンマンの絵がついている。

自転車をこげる娘と、「子供乗せ」にしか乗れない息子。共有で買ったが、 息子が大変な気に入りようだった。食事中もトイレに行くときも、ヘルメットを脱ぎたがらない(写真n)。

あげく、かぶったまま昼寝をすると言い出した。寝返りができないことに気付くまでに、そう時間はかからなかったが。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#herumetto

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2006.05.07

パーフェクトピッチング

公園で初キャッチボール(m)

2006年5月7日、連休最終日。よく晴れて暖かかったので、近くの公園へ。

娘はお気に入りの自転車に久しぶりに乗ることができて、やたらご機嫌。その横で、息子はうらやましそうに眺めていた。

長い冬の間に、彼女は運転の感覚をすっかり忘れた様子。ハンドルやブレーキ操作がおぼつかなかった。

さて、今回は息子と初キャッチボールを試みた(写真m)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.94 動画大リーグボール2号
          (251kb.4秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

次々と魔球を繰り出す息子相手に、我々は完敗した。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#catch-ball

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2006.03.21

春分の大雪と「ママさんダンプ」

春分の日の大雪(l)

2006年3月21日、春分の日。自宅前にて。

年度末で忙しくなる前に、渓流釣りに行こうと考えていた。今年は雪解けがやたらと早い。昨年の今頃は、深雪増水で釣りにならなかった。今年なら、という期待は当然あった。

嗚呼それなのに、昨日からのこの雪(写真l)。 そういえば、去年も釣行予定日にドカッと降られたな…。

3月後半の大雪は正直めげる。しかも湿った雪なので、除雪にはかなりの体力が必要。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.90 動画ママさんダンプで除雪
          (489kb.10秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

北海道の必需品であるこの除雪具は、「ママさんダンプ」とか「スノーダンプ」とか呼ばれている。樹脂製が多いけれど、ハードユースに耐える金属製の物もある。

「ママさんダンプ」という名前は、新潟のメーカーが付けた商品名らしい。これぞネーミングの極意。本州出身の私は初めてこの名を知った当時、いたく感動したものだ。

除雪をするのは「ママさん」だけではないのだから、ちょっと大きめの物は「パパさんダンプ」、逆に小さめの物は「姉さんダンプ」とか「じいさんダンプ」とかにして売り出したらどうでしょうか?

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#josetu

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2006.02.04

報復攻撃

あられ(霰)

2006年2月4日AM7:23、自宅。

「バラバラバラバラッ…」
突然、屋根からものすごい音が鳴り響いた。

【あられ(霰)】
 水蒸気が氷の粒になって降ってくるもの。
 雪と雹(ひよう)との中間の状態のもの。
 雪霰(ゆきあられ)・氷霰(こおりあられ)の総称。
 (三省堂大辞林第二版より)

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.83 動画突然降り出したアラレ
          (356kb.7秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

昨日は節分。豆をぶつけられた腹いせか。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#arare

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2006.01.11

そり遊び、ソロデビュー

そり滑りソロデビュー(j)

2006年1月11日、近所の公園にて。

前回のソリ滑りは娘の独壇場であった。本日は息子の本格的なデビュー戦。雪上でろくに歩くことさえできない1歳児にとって、この冬一番の試練である。

息子1人での挑戦は、斜面の中腹からスタートした(写真j)。低速ではあるが、揺れに対して「身構える」ということができない。されるがままのボブルヘッドだった。

1回でめそめそ君になったので、2回目からは父子で一緒にすべることに。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.79 動画ソリ初心者の無表情
          (680kb.13秒間.asf形式) 
過去のアウトドア動画

その後、何回か滑走。結局、楽しそうな表情は一切なかった。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#sori-asobi4

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2006.01.02

リベンジ、新年初滑り

そりに乗って公園へGO!(i)

2006年1月2日、近所の公園にて。

年末のそり遊びでは、新雪相手に無念の惨敗。今回はそのリベンジである。3歳の娘、そして1歳の息子が同行した(写真i)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.75 動画そりに乗って公園へGO!
          (301kb.6秒間.asf形式)
  No.76 動画公園でそりすべり
          (370kb.7秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

「これこれ、この加速ですわ!わたくしが待ち望んでいたのは。おーっほっほっほっ」
前回の鬱憤を晴らすかのように、圧雪された斜面でかっとんでいた娘…。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#sori-asobi3

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2005.12.29

新雪のそり滑り

深雪のソリ遊び(g)

2005年12月29日、近所の公園にて。

3日前から雪がドカンと降り、ソリ遊びにはもってこいの雪景色になった。早速、昨年通い詰めた公園に娘と2人で出動。

午前中だったので、丘にはまだ誰も来ていない。ふかふかの新雪だった(写真g)。「これはフワッとして面白そうだぞぅ」、父娘とも張り切って山頂を目指した。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.73 動画新雪の丘を登る
          (375kb.7秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

深雪のソリすべり(h)

頂上から2人乗りでソリをスタートさせた。
「ずずっ…ぐっ…」
ソリが雪に埋まって進まない。斜度がきつい場所まで移動して再スタート。
「すー…ぴたっ」
作戦変更。娘を1人だけ乗せ、私が勢いを付けて発車。ようやくまともに滑り出した(写真h)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.74 動画新雪のそりすべり
          (671kb.14秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

昨年、ハイスピードに熱狂した娘は、新雪をかき分けのんびり進むソリに納得できない様子。 3~4回滑って、とうとう飽きてしまった。

大勢に踏まれた斜面の方が、スピードが出て面白いということ。娘よ、明日また出直そうではないか。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#sori-asobi2

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2005.05.09

チャリダー誕生前夜

0550308611

2005年5月3日、近所の公園で。誕生日プレゼントに祖父母から自転車をもらい、大喜びの娘。

乗り始めてまだ数日。ブレーキは握れないが、ハンドルは徐々に使えるようになってきた。

自転車をこぐことが楽しくてしょうがない。すべてが新鮮。コースや目的地はどうでもよい。誰でも始めはそうだよな。

関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ

公園の外では、私が「後部の押し手」で誘導した。押し手をひねることで、ハンドルの遠隔操作が可能。自由自在に方向を変えることができる。

ブザーを押すと、「グーチョコランタンのテーマ曲」が高らかに流れる。これはちょっと恥ずかしい。彼女はヤケに誇らしげだが。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#charida-

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2005.03.14

ハイスピードなそり遊び…その2

ソリと言えば、やはりジャンプ!
oyan's log 「そり」 参照。

うちの娘は、「ジャンプ」にはまだ早い。
が、それにしてもこのスピード。前回とは別の角度から見ると、確かに笑顔が見える。恐るべし…。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.40 動画ハイスピードなソリ遊び(2)
          (324kb.6秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#sori-asobi

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2005.03.12

ソリ遊びは冬のアウトドアスポーツ

公園でそり遊び

2005年2月26日、近所の公園にて。

冬になっても、私は相変わらず「子供と公園でアウトドア」。雪が積もれば、やっぱ「そりすべり」でしょ!2才の娘を連れて、毎週のように近くの公園でソリ遊びをしている。

ソリは、近くのホームセンターで樹脂製の大きめのものを購入。これが大正解だった。(ワカサギ釣りで使用しているソリと同サイズ)

娘を前に乗せ、後ろに大人が乗ってもゆとりの広さがある。しかも滑走中とても安定していた。昨年までは、子供用の小さなソリを使用していたけれど、高速安定性は比較にならない。

この日、始めの2~3回は父娘で一緒に滑っていた。が、突然、娘が「頂上から1人で滑りたい」と言いだした。

大人でも足で減速せずにはいられないような、長い急斜面。「速いから怖いぞぉ」「転んだら痛いと思うよ」と説得した。しかし、コケて痛い思いをした経験がない彼女には、何を言っても無駄であった。

斜面は雪で柔らかかったし、ふもとには充分な広さがある。周りに誰もいない「貸し切り状態」だったので、「まあ、大丈夫かな?」と判断。試しに滑らせてみた(動画参照)。

■アウトドア生活を動画で紹介します。
  No.39 動画ハイスピードなソリ遊び
          (452kb.9秒間.asf形式)

過去のアウトドア動画

滑走後も、怖がる様子はない。この後、キャーキャー言いながら、1人で何度も滑っていた。…たくましい。

詳細ページ:http://homepage3.nifty.com/hsagara/saikinn.htm#sori-asobi

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