キャンプの朝食

2009.09.12

カップラーメンと丸ごとキュウリとソーセージ

カップラーメン(e)

調理で時間と手間がかかるのは、
 (1) 食材を洗う
 (2) 食材を切る
 (3) 味付け(下ごしらえ)をする
 (4) 火を通す
 (5) 盛りつける
 (6) 食器用具の準備・片付け
 (7) ゴミ・残飯処理
など一連の作業だ。一般的には、工程が多いほど美味しいものをたくさん食べられ、少ないほど短時間で食事を終えられる。コンビニ弁当を利用すれば(7)だけでOK。カネで時間を買うというわけだ。

カップラーメンで必要な工程は(4)と(7)。火を通すといっても、お湯を沸かして入れるだけ(写真e)。は汚れない。残った汁はトイレットペーパーにすわせて捨てよう。炊事場に流すのはNGだ。

カップメンをすする光景はキャンプ場に馴染まないが、調理に気合いが入らない寝起きや、 撤収直前の昼食にはちょうど良い。

丸ごとキュウリ(f)

キュウリはさっと洗ったら塩をふってガブリといこう(写真f)。シッポを歯でかみ切れば、 包丁は使わずに済む。同様にトマトや果物類も手間いらず。

逆にキャベツなど葉ものやニンジン・イモなどの根菜類は、切ったりゆでたり、どうしてもひと手間必要になる。あらかじめ自宅で小さく切っておくという方法はあるが、手がかかることに変わりはない。

ソーセージ(g)

ソーセージは、焼いたフライパンから直接つまめばを洗わずにすむ(写真g)。火を通す必要がないハムや魚肉ソーセージ、スティックチーズ、 チーズかまぼこなら、さらに楽ができる。

菓子パン、インスタント味噌汁、各種缶詰、レトルト食品、野菜ジュース等々、キャンプで利用できるものはいくらでもある。 味気ない食事にならぬ程度に加工食品を上手く使えば、食事の準備で気が重くなることはない。

食事で節約した時間を、別の楽しみに使うことができる。反対に食事作りに手間と時間をかけるのも、キャンプの楽しみ方の一つである。「何を大切にし、どこに時間をかけるか」。割り切って考えないと、 どれも中途半端になってしまう。

関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/choushoku.htm#kappura-menn-kyuuri-so-se-ji

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2004.08.18

コーヒー

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食事後の定番。家で豆を挽き、紙フィルターに挟んで厳重に包み、日数分持っていきます。

真狩では羊蹄山を眺めながら、羅臼では楽しかった釣りの話をしながら、入れ立てのコーヒーと共に至福の時を過ごしました。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/choushoku.htm

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野菜サラダと残り野菜の炒め物

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クーラーボックスは冷蔵庫とは違うので、食材は毎日使い切るのが理想である。しかし、2人ではどうしても残り物がでる。したがって、朝食で前日残ったものを使いきるように心がけている。スープの具になることも。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/choushoku.htm

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目玉焼きとフルーツ

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「昼でも爆釣」の知床の釣りは、朝早く出発する必要がまったくない。そんなゆとりの朝にはゆっくり朝食を取ります。

目玉焼きは半熟が良いでしょう。とろりとした黄身がパンに合います。

フルーツといえば、バナナは釣りに行く車内での補助食品として役立っています。

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ベーコンエッグトーストと海藻サラダ

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我々のキャンプのほとんどは釣りを主目的としているので、朝食には時間をあまりかけない。前日にコンビニでおにぎりやウイダーインゼリーを買っておいて、釣りに行く車内で食べることが多い。

トーストはキャンプ朝食の定番。普段、家ではご飯とみそ汁なのだが、キャンプで米を炊くのは時間がかかり面倒である。その点パン食なら、マルチロースターを使えばたった1、2分でトースト2枚がおいしく焼ける。

海藻サラダは乾燥もの。ちょっとおかずが足りないときのために、持っていくとよいでしょう。おいしいドレッシングを忘れずに。

詳細ページ:http://hokkaido.life.coocan.jp/choushoku.htm

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